EDHデッキ紹介その247(エアリス・ゲインズブール ver2)
今回もエアリス原理主義(過激派)による、
エアリスの
エアリスによる
エアリスのための
EDHデッキ講座を始めます。
前回はステゴロ仕様ソウルシスターズ型エアリス。
今回はそれとは違う型のデッキを紹介。
いかに店主がエアリスを研究しているかの本気をわかっていただきたい。
ちなみに全言語制覇と1000枚集めるくらいはやろうと思っている。
ご協力可能な人はお声を。
ジェネラル紹介

《エアリス・ゲインズブール/Aerith Gainsborough》
コスト:2白
伝説のクリーチャー 人間(Human)・クレリック(Cleric)
絆魂
あなたがライフを得るたび、
エアリス・ゲインズブールの上に+1/+1カウンター1個を置く。
エアリス・ゲインズブールが死亡したとき、
あなたがコントロールしていて伝説である各クリーチャーの上に
それぞれ+1/+1カウンターX個を置く。
Xは、エアリス・ゲインズブールの上にある+1/+1カウンターの個数に等しい。
2/2
レア
ジェネラル説明は別に前回も書いたけれども、
さらに色々掘り進んでみよう。
エアリスは大きく3つの能力があるわけだ。
1つ目は絆魂。
2つ目はライフを得ると+1/+1カウンターが乗る。
3つ目は死亡時に自分のコントロールしている伝説生物に、
エアリスの上にあった+1/+1カウンターを同数でバラまく。
完全に一人で完結している能力でもあるし、
周囲とのシナジーも狙える能力でもある。
さすがエアリス。
これをデッキで活かすにしても、
活かし方も考え方がある。
1つ目の絆魂はそのまんまなので別にどうという話でもない。
2つ目と3つ目をどう活かすかで戦略が変わってくる。
ソウルシスターズ型だと
エンチャントでもなんでもいいのでライフを得る方法を重視。
今回の型は装備品で強化するような型。
デッキは以下。
デッキリスト
ジェネラル:《エアリス・ゲインズブール/Aerith Gainsborough》
-クリーチャー23枚-
《離反ダニ、スクレルヴ/Skrelv, Defector Mite》
《セラの高位僧/Serra Ascendant》
《魂の従者/Soul’s Attendant》
《魂の管理人/Soul Warden》
《ミッドガルの傭兵、クラウド/Cloud, Midgar Mercenary》
《ドロモカの戦士、ウルドナン/Urdnan, Dromoka Warrior》
《純鋼の聖騎士/Puresteel Paladin》
《ドラニスの判事/Drannith Magistrate》
《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
《鋭い目の守護者、セヌ/Senu, Keen-Eyed Protector》
《オーリオックのチャンピオン/Auriok Champion》
《凄腕パイロット、シド/Cid, Freeflier Pilot》
《有能な執事、コズワース/Codsworth, Handy Helper》
《第三の道のロラン/Loran of the Third Path》
《輝かしい聖戦士、エーデリン/Adeline, Resplendent Cathar》
《ヴラーキスの勇者、ラエゼル/Lae’zel, Vlaakith’s Champion》
《光に導かれし者、ハリーヤ/Haliya, Guided by Light》
《魔女の結界師/Witch Enchanter》(裏面土地)
《光の模範/Exemplar of Light》
《ヴェクシルス・プラエトール/Vexilus Praetor》
《生ける聖人、セレスティン/Celestine, the Living Saint》
《孤独/Solitude》
《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》
-インスタント7枚-
《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
《流刑への道/Path to Exile》
《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
《剃刀草の待ち伏せ/Razorgrass Ambush》(裏面土地)
《失せろ/Get Lost》
《堅忍の閃光/Flare of Fortitude》
《巧みな隠蔽/Clever Concealment》
-ソーサリー2枚-
《鋼打ちの贈り物/Steelshaper’s Gift》
《落星の祈祷/Starfall Invocation》
-エンチャント4枚-
《領事の権限/Authority of the Consuls》
《手つかずの饗宴の事件/Case of the Uneaten Feast》
《アジャニの歓迎/Ajani’s Welcome》
《再鍛造/Forge Anew》
-アーティファクト31枚-
《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
《オパールのモックス/Mox Opal》
《金属モックス/Chrome Mox》
《モックス・アンバー/Mox Amber》
《Jeweled Amulet》
《太陽の指輪/Sol Ring》
《多用途の鍵/Manifold Key》
《魔力の櫃/Mana Vault》
《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
《統率者の板金鎧/Commander’s Plate》
《大薙刀/O-Naginata》
《影槍/Shadowspear》
《真珠の大メダル/Pearl Medallion》
《秘儀の印鑑/Arcane Signet》
《友なる石/Fellwar Stone》
《虹色のレンズ/Prismatic Lens》
《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice》
《精神石/Mind Stone》
《アイレンクラッグ/The Irencrag》
《液鋼の首飾り/Liquimetal Torque》
《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
《勇者の兜/Champion’s Helm》
《天界の鎧/Celestial Armor》
《バスターソード/Buster Sword》
《スランの発電機/Thran Dynamo》
《一つの指輪/The One Ring》
《失われし夢の井戸/Well of Lost Dreams》
《金粉の水蓮/Gilded Lotus》
《源氏の小手/Genji Glove》
《エデンの剣、エクスカリバー/Excalibur, Sword of Eden》
-プレインズウォーカー1枚-
《大天使エルズペス/Archangel Elspeth》
-土地31枚(裏面土地を入れると33枚)-
《虹色の眺望/Prismatic Vista》
《湿地の干潟/Marsh Flats》
《乾燥台地/Arid Mesa》
《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
《皇国の地、永岩城/Eiganjo, Seat of the Empire》
《高級市場/High Market》
《古えの墳墓/Ancient Tomb》
《作戦室/War Room》
《眷者の居留地/Bonders’ Enclave》
《マダラの鉤爪門/Talon Gates of Madara》
《Mishra’s Workshop》
《ならず者の道/Rogue’s Passage》
18《平地/Plains》
デッキについて
今回のもコンボ系は一切入れずにそのまんま。
ソウルシスターズは少なめになり、
《魂の従者/Soul’s Attendant》
《光に導かれし者、ハリーヤ/Haliya, Guided by Light》
《魂の管理人/Soul Warden》
の3体のみ。
《光に導かれし者、ハリーヤ》はドローエンジンでもあるので抜く必要はない。
ハリーヤは伝説生物なのでエアリスが倒れた時に強化される先でもある。
エアリスでぶん殴っていれば3ライフは得られるので、
除去されなければ安定したドローエンジンになる。
注意点は《ヴェクシルス・プラエトール》か。

《Vexilus Praetor/ヴェクシルス・プラエトール》
コスト:3白
クリーチャー — 近衛団(Custodes) 戦士(Warrior)
瞬速
警戒
皇帝陛下の御加護 ― あなたがコントロールしているすべての統率者はプロテクション(すべて)を持つ。
3/4
レア
《ヴェクシルス・プラエトール》はエアリスにプロテクション(すべて)を与える。
つまりはエアリスに装備品をつけていると全部外れてしまう。
ここだけ注意。
代わりにプロテクション(すべて)を得るという事なんだけどね。
ある程度のパワーになっていれば装備品が外れても何も問題はない。
このカードは4マナと少々重ためだが、
瞬速持ちという点からも非常に良い防御手段でもあり、
また、プロテクション(すべて)という事はブロックも出来なくなる。
十分な性能のカードと言える。
どうでもいんだけども、
「皇帝陛下の御加護」という能力のようだが、
どう考えても「インペリアルガード」のほうだろと思う。
※インペリアルガード:君主や皇帝を守る近衛兵またはその守るための作戦や隊列を指す。
まずこの近衛兵倒さないと皇帝の首とれないからね。
これを出すと
《神の怒り/Wrath of God》系の大量除去呪文などでないとエアリスが倒れない。
そしてブロックされなくなるのでジェネラルダメージを狙いやすい。
単体除去に対応して出せばカウンターと同等。
となるのでとても心強い。
このカードが出てこない時はだいたい装備品に頼る。
特にその中で予想外の1枚を教えたい。
《源氏の小手》だ。

《源氏の小手/Genji Glove》
コスト:5
アーティファクト ― 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは二段攻撃を持つ。
装備しているクリーチャーが攻撃するたび、
そのターンの1つ目の戦闘フェイズである場合、
それをアンタップする。
このフェイズの後に、追加の戦闘フェイズ1つを加える。
装備(3)
レア
エアリスと同じくファイナルファンタジーのカードだ。
効果もインパクトがあるので覚えている人も多い。
単純と言えば単純な、
「二段攻撃と追加戦闘」
というだけの装備品。
ま、だいたいのMTGのカードってやつは、
使ってみたり使われてみないとわからないのが世の常だ。
使う前に気付ける奴はそれなりの実力者よ。
店主はエアリスを使うためにホントに色々考えた。
で、
このカードを使うと相手は死ぬ。
などとアホらしい表現をしてみてもいいのだが、
本当にそうなる事がある。
さあさ、計算してみようや。
ここに4/4のエアリスがいると思いねぇ。
ブロッカーのいないプレイヤーがいると思いねぇ。
そこに向かってエアリスが《源氏の小手》を装備してパンチ!
まず二段攻撃の最初4点!
この時点で絆魂で4点ライフゲット。
エアリスの能力誘発。
+1/+1カウンターが1つ乗る。
エアリスが5/5になる。
通常攻撃のダメージで5点!
この時点で絆魂で5点ライフゲット。
エアリスの能力誘発。
+1/+1カウンターが1つ乗る。
エアリスが6/6になる。
さあ追加コンバットだ。
まず二段攻撃の最初6点!
この時点で絆魂で6点ライフゲット。
エアリスの能力誘発。
+1/+1カウンターが1つ乗る。
エアリスが7/7になる。
通常攻撃のダメージで7点!
この時点で絆魂で7点ライフゲット。
エアリスの能力誘発。
+1/+1カウンターが1つ乗る。
エアリスが8/8になる。
という手順になるわけだ。
4+5+6+7=22だ。
ジェネラルダメージで死亡だ。
おわかりだろう。
4/4エアリスからの《源氏の小手》パンチは本当に死ぬのだ。
たった4/4だから死なないと思ったら最後、
そのまま殴り倒せてしまう。
これ、その後もかなり面白い。
8/8になったもはやゴリラのようなエアリスが、
次のターンになると
8/8二段攻撃で
8点、9点と与え10/10になり、
追加コンバットで
10点、11点になる。
追加で1ライフでも得てブロッカーさえ無ければ二人とも倒せる。
(またはブロック出来なくすれば)
上記のように8/8からだと、
一人をギリギリまで追い込み
もう一人は10点、11点なので21点でとどめ、となる。
この4/4エアリス《源氏の小手》は何度かやった。
初見は皆同じなのだ。
「ブロッカー無いし、4/4っすよね?
通しますー。」
「では死んで下さい。」
「え?」
「単体除去無いなら死確定なので。」
「え?」
「4点、5点、追加コンバットで6点、7点で22点。」
「あっ!」
だいたいこんな反応。
最高に楽しい瞬間だった。
誰もが
「エアリスと源氏の小手だけでこんな事起きるの?」
という反応をしてくれる。
こういうのを決めるのこそEDHの醍醐味よ。
そして自分で見つけ出して決めるのが楽しい。
思考に思考を重ねて作り出す一撃は本当に面白い。
そしてEDHというのは
「多少なら殴られても大丈夫」
という認識は当たり前で、
最初のうちは数ダメージは通してもらえる。
これはどのジェネラルでもほぼ変わらない。
のんびりと最初のうちは殴って通っているダメージがあれば、
追加コンバットとエアリスのパワー次第で二人までなら一瞬で射程圏内になる事もある。
あと、
ブロッカーを用意されまくっていると、
エアリスが異様にパワーアップしていき40/40を軽く超えてくる。
自分の現時点での記録では164/164のエアリスになった事がある。
それから、
《堅忍の閃光》というへんてこなカードが入っているのは一応理由がある。
ちなみにこんなカード。

《堅忍の閃光/Flare of Fortitude》
コスト:2白白
インスタント
この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、
トークンでない白のクリーチャー1体を生け贄に捧げてもよい。
ターン終了時まで、あなたのライフ総量は変化できず、
あなたがコントロールしているすべてのパーマネントは呪禁と破壊不能を得る。
レア
モダンホライゾン3のうだつのあがらないピッチスペルだ。
「黙って《流刑への道》のピッチスペル作れボケ!」
と言いたいくらい白のピッチスペルは相変わらずだ。
そんなパッとしないこの紙切れにはちょっとだけ使い道がある。
このカードの使い方を知ってもらうには、
まず産屋敷ボンバーという言葉を知ってもらいたい。
産屋敷ボンバーとは、
超人気漫画、鬼滅の刃に出てくる、産屋敷耀哉の必殺技である。
その技たるや、ラスボスである鬼舞辻無惨に少しでもダメージを与えるため、
また、自身の死をもって仲間達を鼓舞するため、
邸宅の中に大量の爆薬を仕込み、鬼舞辻無惨を迎え入れ、
家族諸共自爆をするという恐ろしい技である。
このあまりの所業に対し、
ラスボスが
「あの男は完全に常軌を逸している。」
「私への怒りと憎しみが蝮のように
真っ黒な腹の中で蜷局(とぐろ)を巻いていた。」
「妻と子供は承知の上だったのか?」
と、
鬼舞辻とか無惨とか明らかな悪役名をつけられているというのに、
まるで常識人のようなセリフを言わせるに至る程の恐ろしい自爆技である。
この3種のセリフを言うのと同じシーンに、
「産屋敷という男を人間にあてる物差しで測っていたが」
というセリフも言っている。
産屋敷はもはやラスボスに「人間としてすら扱われていない」のである。
ラスボスが人でなしなのにそのラスボスに
「お前の思考は人間の常識で測れるものではない。」
と言わしめる産屋敷耀哉。
また、この爆発の火力はアニメ版にて原作以上に拡大されており、
初見・原作履修済みの視聴者両方に壮絶なインパクトを与えたため、
この技の名前が「産屋敷ボンバー」と名付けられたと言われている。
鬼滅の刃を知らない人には何がなんだかわからない話だが、
人気のある作品だ、読んでいる人は多かろう。
この作品のフランス語訳をしたのは、
日本在住フランス人かつヴィンテージプレイヤーの店主の友人で、
この作品の英語訳をしたのは、
メキシコに住むMTGプレイヤーの店主の友人である。
世間は狭い。
鬼滅の刃の話なのにMTGに繋がるという。
さて、話をMTGに戻そう。
エアリスの能力の3つ目を思い出して欲しい。
—–
エアリス・ゲインズブールが死亡したとき、
あなたがコントロールしていて伝説である各クリーチャーの上に
それぞれ+1/+1カウンターX個を置く。
Xは、エアリス・ゲインズブールの上にある+1/+1カウンターの個数に等しい。
—–
おわかりか。
《堅忍の閃光》はもはやこれまでと思った時のための、
産屋敷ボンバーならぬエアリスボンバーするためのカードである。
そのために伝説のクリーチャーをある程度採用しているという構成でもある。
もちろん、
純粋にエアリスを含めて他のカードを守るための手段でもあるが、
時に+10以上の+1/+1カウンターが乗ったエアリスと、
周囲に伝説生物数体がいた場合、
致し方なく産屋敷ボンバーするより他がない事もある。
私程のエアリス原理主義(過激派)であろうとも、
鬼舞辻無惨並みの鬼を倒すには泣く泣くやるしかない時もある、という事をご理解いただきたい。
次ターンにコンボを決めようとするような鬼は倒さねばならぬのだ。
通常使用であれば全体を守る手段だが、
時にエアリスボンバーからの全体強化で全員を鼓舞し、
総突撃をかます手段となりえる1枚である。
なにせ、
・自身はライフが変化しない
・自分のクリーチャーは破壊不能と呪禁
・エアリスの上に乗っていた数だけ伝説生物全員に+1/+1カウンターが乗る
なので、
戦闘ではまず負ける事はない。
伝説生物が3人、エアリスの上に+1/+1カウンターが10個あると、
それだけで攻撃力30点分のパワーアップである。
EDHで一人くらいなら落とせるだろう。
また、別方向にももう1つある。
《落星の祈祷》がそれだ。

《落星の祈祷/Starfall Invocation》
コスト:3白白
ソーサリー
カード1枚を贈呈
(あなたがこの呪文を唱えるに際し、
対戦相手1人に贈呈する約束をしてもよい。
そうしたなら、これの他の効果が適用される前に、
そのプレイヤーはカード1枚を引く。)
すべてのクリーチャーを破壊する。
贈呈する約束をしたなら、
これによりあなたの墓地に置かれたクリーチャー・カード1枚を
あなたのコントロール下で戦場に戻す。
レア
これの効果を良く読んでみるとわかる。
スタックルールの理解と言ったほうがいいか。
手順としては、
エアリスがそれなりに強化されている状況、
とりあえず+5にしておこうか。
《神の怒り》したくなる状況だとしておこう。
5マナ払ってカード1枚贈呈を誰かとお約束。
《落星の祈祷》が解決。
全クリーチャー破壊。
エアリスも当然巻き込まれるが、
《落星の祈祷》贈呈お約束の効果でエアリスを戻す。
この後、
エアリスの能力を解決。
自身の死亡時誘発能力で、
自身に+1/+1カウンターを5個乗せる。
という事が可能。
エアリスの死亡時誘発能力は対象の指定がなく、
「全伝説生物にエアリスの上にあった+1/+1カウンターと同じ数を乗せる」
なので、
戻ってきた自身に乗せる事が出来るというわけ。
場を一掃したうえで無人の戦場にエアリスだけが降り立ち、
次のターンからブロッカーのいない奴に殴りかかれる。
FF7のストーリー的には
メテオ(隕石、流星)をホーリーで防ごうとするエアリスなのに、
《落星の祈祷》で周囲を一掃して殴りかかるという。
(メテオの英語はMeteorだからStarfallとは違うけど、
意味するところはほぼ一緒)
先ほどの《堅忍の閃光》とは違い、
こちらは周囲をぶっ飛ばして一人でぶん殴りに行くという手段。
どっちにしてもエアリスが一度ボンバーするけども。
最後に
FF発売以来、
色々なお客様からエアリスをプレゼントしていただき、
ただでさえ真剣にやる気がある自分だったが、
さらに皆様からやる気をいただいたゆえ、
「何があろうと色々なバージョンのEDHデッキを考えよう。」
という気持ちになった。
そのパターンのうちの1つがこの装備品型。
次はコンボ型を紹介予定。
お待ちあれ!
我がエアリス愛をさらに見せつけてくれようぞ。
ではまた。








