EDHデッキ紹介その244(ホビットの公証人)
今回のEDHデッキ紹介は
《ホビットの公証人/The Notary Hobbits》。
ホビットのセットが出た時に一番最初に目をつけた怪しい生物。
ガイアを出すとオルテガとマッシュがついてくる感じ。
黒じゃない三連星だけど。
このカード、黒だったら面白かったのになぁ。
ジェネラル紹介

《ホビットの公証人/The Notary Hobbits》
コスト:3緑緑
伝説のクリーチャー ハーフリング(Halfling)・アドバイザー(Advisor)
ホビットの公証人が戦場に出たとき、これがトークンでない場合、
伝説でないことを除きこれのコピーであるトークン2体を生成する。
(T):あなたがコントロールしているハーフリング(Halfling)1体につき(◇)を加える。
1/1
レア
5マナ1/1、
場に出たら1/1を2体連れてくる。
何をどう考えてもこれで殴るプランは見えてこない。
やろうと思えば出来るんだけどね。
ただ、そんな事をするより、
マナを出すほうが強い生物。
なにせ能力的には
素のままで何もされないのなら
次のターンに1体につき3マナ出せる。
こいつらだけで無色9マナ。
もうエルドラージの重たい奴らに手が届くわけだ。
それを活かさない手はない。
1/1で殴ってたらマヌケ過ぎる。
デッキは以下。
デッキリスト
ジェネラル:《ホビットの公証人/The Notary Hobbits》
-クリーチャー37枚-
《喜ぶハーフリング/Delighted Halfling》
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
《フィンドホーンのエルフ/Fyndhorn Elves》
《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
《東屋のエルフ/Arbor Elf》
《ボリアルのドルイド/Boreal Druid》
《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
《遺産のドルイド/Heritage Druid》
《ジョラーガの樹語り/Joraga Treespeaker》
《ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote》
《自在自動機械/Universal Automaton》
《ティタニアの僧侶/Priest of Titania》
《スクリブのレインジャー/Scryb Ranger》
《天光を求める者/Seeker of Skybreak》
《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid》
《夢の円環のドルイド/Circle of Dreams Druid》
《永遠の証人/Eternal Witness》
《領界渡り/Realmwalker》
《失われた業の巫師/Shaman of Forgotten Ways》
《激情の共感者/Fierce Empath》
《並外れた語り部/Formidable Speaker》
《易変の探検者/Mutable Explorer》
《食らいつく変わり身/Chomping Changeling》
《ティムールの剣歯虎/Temur Sabertooth》
《秘密を知るもの、トスキ/Toski, Bearer of Secrets》
《獣に囁く者/Beast Whisperer》
《オーランの凍り牙/Ohran Frostfang》
《森林の怒声吠え/Woodland Bellower》
《フレイアリーズの信奉者/Disciple of Freyalise》(裏面土地)
《終末を招くもの/Endbringer》
《威厳の魔力/Regal Force》
《ニクス咲きの古きもの/Nyxbloom Ancient》
《召喚:バハムート/Summon: Bahamut》
《真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth》
《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
《大いなる歪み、コジレック/Kozilek, the Great Distortion》
《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre》
-インスタント5枚-
《召喚士の契約/Summoner's Pact》
《俗世の教示者/Worldly Tutor》
《みなぎる活力/Vitalize》
《輪作/Crop Rotation》
《活性の力/Force of Vigor》
-ソーサリー7枚-
《動員/Mobilize》
《根鋳造の弟子入り/Rootcast Apprenticeship》
《巫師の天啓/Shamanic Revelation》
《生命の律動/Biorhythm》
《エルドラージ覚醒/Rise of the Eldrazi》
《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》
《起源の波/Genesis Wave》
-エンチャント5枚-
《調和の中心/Concordant Crossroads》
《森の知恵/Sylvan Library》
《適者生存/Survival of the Fittest》
《食物連鎖/Food Chain》
《バネ葉のパレード/Springleaf Parade》
-アーティファクト12枚-
《太陽の指輪/Sol Ring》
《魔力の櫃/Mana Vault》
《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
《溶岩拍車のブーツ/Lavaspur Boots》
《スケートボード/Skateboard》
《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
《速足のブーツ/Swiftfoot Boots》
《千年霊薬/Thousand-Year Elixir》
《暗黒のマントル/Umbral Mantle》
《威圧の杖/Staff of Domination》
《雲石の工芸品/Cloudstone Curio》
《ファイレクシアへの門/Portal to Phyrexia》
-土地33枚-
《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
《霧深い雨林/Misty Rainforest》
《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
《虹色の眺望/Prismatic Vista》
《エルフの小道/Elven Passage》
《ガイアの揺籃の地/Gaea’s Cradle》
《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
《ギャレンブリグ城/Castle Garenbrig》
《耐え抜くもの、母聖樹/Boseiju, Who Endures》
《成長の揺り篭、ヤヴィマヤ/Yavimaya, Cradle of Growth》
《魂の洞窟/Cavern of Souls》
《豊かな在郷/Abundant Countryside》
《変わり谷/Mutavault》
《古えの墳墓/Ancient Tomb》
《ウギンの目/Eye of Ugin》
《作戦室/War Room》
16《森/Forest》
デッキについて
このデッキを使う際にコピートークンなんて面倒なので、
現物のカードを用意して使う。
どうせ安いカードなので(笑)
メインのジェネラルを英語版、
コピートークンで日本語版2枚用意している。
スリーブもコピー分だけ違うスリーブを使っている。
テキトーに英語版をガイア、
日本語版2枚にオルテガとマッシュを割り振っている。
(一応黒い三連星のリーダーがガイア。)
・・・のだが、
だいたいオルテガかマッシュが先に死ぬので、
「俺を踏み台にしたぁ!?」
の名台詞が使えない。
ガイアを狙って倒してくれた時だけは
「俺を踏み台にしたぁ!?」
を言える。
意味はない。
言いたいだけ。
コピートークンが一体だけやられる場合は、
ガイアとオルテガだけ残るので、
その場合はマヴ戦に切り替えである。
ガンダム履修していない人には何がなんだかわかんない話してるね。
気にしないでくれ。
ガンダム好きは理解してくれているはずだ。
デッキはハーフリングをもっと採用しようと思ったが、
まず根本的にハーフリングが全然いないうえに、
それほど強いのがいない。
緑単色で現状10種しか存在しないようだ。
というわけでエルフに偏らせつつ、
多相を採用してハーフリング数を稼ぐ。
《裕福な亭主/Prosperous Innkeeper》
《暗中の追跡者、エリニス/Erinis, Gloom Stalker》
くらいは採用しても良さそうだが、
他を採用すると違うデッキになってしまいそうだ。
多相では、
《鍾乳石の短剣/Stalactite Dagger》
《三本木のマスコット/Three Tree Mascot》
あたりなら採用に一考の余地がありそうなところ。
重たい多相は強いのがいないので。
重たい生物は基本的にエルドラージにお任せ。
前述の通り、本体+コピー2体だけで9マナまで届くので、
デッキがまわりだしたら結構色々な事が出来る。
特に、
《動員/Mobilize》
《みなぎる活力/Vitalize》

などが入るとあっさり20マナにも届くので、
ささっとウラモグやらコジレックが登場する。
ただし、一体でもやられると途端にマナが減る。
ちなみに決まる事は滅多にないが、無限コンボも搭載。
《食物連鎖》
速攻付与装置
が揃ったらジェネラルを無限に出し入れ出来る。
そのままコピートークンで殴り倒せばOKという。
また、
一応ジェネラルダメージで殴り倒すプランは出来なくもなく、
《暗黒のマントル》で一発で決まる。
ハーフリング数が3以上であれば無限パワー。
つまり、
ガイアとオルテガとマッシュが揃っていれば、
ジェットストリームアタックは可能という事!
ガイアもオルテガもマッシュも全員無限パワー。
追加でもう1体ハーフリングがいれば無限マナ。
そこから《終末を招くもの》があれば無限ダメージ。
さらにもう1体だと《威圧の杖》でやりたい放題まで行ける。
・・・のだが、
そんな事せずともだいたいエルドラージ展開して勝つか、
ガイアとオルテガとマッシュが全部除去られてお通夜になるかのどっちか。
5マナ1/1って脆弱だし遅いしね。
Tier上位は狙えないけど、
結構面白いデッキには仕上がっているはず。
興味があれば是非お試しあれ。
最後に
最後にデッキの写真も掲載しておこう。

ではまた。









