EDHデッキ紹介その55(Ezuri, Renegade Leader/背教の主導者、エズーリ)
今回のEDHデッキ紹介はあんまりデッキの参考にならない可能性あり。
先日のルール改正で、
《ラノワールの使者ロフェロス/Rofellos, Llanowar Emissary》が禁止になり、
自分のEDHデッキを1つ壊す事にしたので、
そのデッキ内容を記録しておこうというだけのもの。
参考にする方は、
《ラノワールの使者ロフェロス》を抜いて、
別のエルフを1枚放り込めばOK。
《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》も悪くない。
軽さ重視ならば、
《樺の知識のレインジャー/Birchlore Rangers》がオススメ。
対応力重視ならば、《ヴィリジアンのシャーマン/Viridian Shaman》。

《Ezuri, Renegade Leader/背教の主導者、エズーリ》
コスト:1緑緑
伝説のクリーチャー エルフ(Elf) 戦士(Warrior)
緑:他のエルフ(Elf)1体を対象とし、それを再生する。
2緑緑緑:あなたがコントロールするエルフ・クリーチャーは、
ターン終了時まで+3/+3の修整を受けるとともにトランプルを得る。
2/2
レア
《ラノワールの使者ロフェロス》がジェネラル禁止になり、
後釜として君臨しているエルフ大王。
《ラノワールの使者ロフェロス》が完全禁止になった今、
EDH緑単エルフデッキではこれ以上のジェネラルは存在しないだろう。
デッキは以下。
ジェネラル:《背教の主導者、エズーリ/Ezuri, Renegade Leader》
クリーチャー47枚
《ラノワールの使者ロフェロス/Rofellos, Llanowar Emissary》
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
《Fyndhorn Elves》
《東屋のエルフ/Arbor Elf》
《ボリアルのドルイド/Boreal Druid》
《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
《遺産のドルイド/Heritage Druid》
《ジョラーガの樹語り/Joraga Treespeaker》
《スカイシュラウドのレインジャー/Skyshroud Ranger》
《エルフの開拓者/Elvish Pioneer》
《緑探し/Greenseeker》
《銅角笛の斥候/Copperhorn Scout》
《ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf》
《ラノワールの助言者/Llanowar Mentor》
《エルフの潰し屋/Elvish Scrapper》
《ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote》
《旅するサテュロス/Voyaging Satyr》
《スクリブのレインジャー/Scryb Ranger》
《血統のシャーマン/Bloodline Shaman》
《ティタニアの僧侶/Priest of Titania》
《獣相のシャーマン/Fauna Shaman》
《森のレインジャー/Sylvan Ranger》
《ワイアウッドの伝令/Wirewood Herald》
《エルフの幻想家/Elvish Visionary》
《献身のドルイド/Devoted Druid》
《天光を求める者/Seeker of Skybreak》
《傲慢な完全者/Imperious Perfect》
《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid》
《エルフのチャンピオン/Elvish Champion》
《Elvish Spirit Guide》
《再利用の賢者/Reclamation Sage》
《ヴィリジアンの堕落者/Viridian Corrupter》
《ウッド・エルフ/Wood Elves》
《激情の共感者/Fierce Empath》
《森林守りのエルフ/Timberwatch Elf》
《ヴィリジアンの社交家/Viridian Joiner》
《永遠の証人/Eternal Witness》
《アルゴスの古老/Argothian Elder》
《ケイラメトラの侍祭/Karametra’s Acolyte》
《森の伝書使/Sylvan Messenger》
《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya》
《ワイアウッドの媒介者/Wirewood Channeler》
《清廉潔白な判事/Immaculate Magistrate》
《始原の賢者/Primordial Sage》
《収穫の魂/Soul of the Harvest》
《威厳の魔力/Regal Force》
《真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth》
《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre》
インスタント3枚
《召喚士の契約/Summoner’s Pact》
《輪作/Crop Rotation》
《自然の要求/Nature’s Claim》
ソーサリー7枚
《垣間見る自然/Glimpse of Nature》
《森の占術/Sylvan Scrying》
《新たな芽吹き/Regrowth》
《自然の秩序/Natural Order》
《大軍の功績/Triumph of the Hordes》
《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》
《起源の波/Genesis Wave》
エンチャント3枚
《調和の中心/Concordant Crossroads》
《適者生存/Survival of the Fittest》
《エルフの案内/Elvish Guidance》
アーティファクト8枚
《Mana Crypt》
《太陽の指輪/Sol Ring》
《頭蓋骨絞め/Skullclamp》
《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
《冬の宝珠/Winter Orb》
《暗黒のマントル/Umbral Mantle》
《千年霊薬/Thousand-Year Elixir》
《雲石の工芸品/Cloudstone Curio》
土地29枚
《ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx》
《ワイアウッドの番小屋/Wirewood Lodge》
《ガイアの揺籃の地/Gaea’s Cradle》
《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
《霧深い雨林/Misty Rainforest》
《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
21《森/Forest》
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デッキの説明などほとんど不要だろう。
動きについても以前のエズーリとそれほど変わらない。
《ケイラメトラの侍祭》や《ニクスの祭殿、ニクソス》が採用された程度。
どちらも相当な数のマナを出せるカードである事は間違いないが。
《ラノワールの使者ロフェロス》の禁止については
EDH最初期に完全禁止。
その後、突然の解禁。
あまりにも猛威をふるったので、
ジェネラルでのみ禁止。
デッキ内に入れる分にはOKとなったが、
そこから数年した2014年、またも完全禁止。
これだけ禁止や解禁を変遷したカードはEDHでは珍しい。
そして、二度とこのカードは解禁されないような気がする。
また、自分の周囲の意見で、
「《原始のタイタン/Primeval Titan》を禁止され、
《森林の始源体/Sylvan Primordial》を禁止され、
《ラノワールの使者ロフェロス》も禁止。
何故こんなにも緑のカードばかりが潰されていくのか。
EDHはこんなにも青いのに。」
という意見を多く聞いた。
他にも、
「近くのカードショップでは
《トレストの密偵長、エドリック/Edric, Spymaster of Trest》
《結界師ズアー/Zur the Enchanter》
《むかつき/Ad Nauseam》
《隠遁ドルイド/Hermit Druid》
の4枚を禁止しています。」
という意見も。
禁止理由はどれも同じで、
「これを使われるとゲームが面白くない。」
というもの。
EDHはカジュアルな一面があるので、
こういった姿もありなのかもしれない。
《ラノワールの使者ロフェロス》の禁止は致し方ないかもしれないが、
EDHプレイヤーが禁止を望むカードは他のカードだという事だろう。
さて、今後禁止になるカードや解禁されるカードはどうなっていくのだろう。
現在EDHで禁止されているカードは解禁の見込みが薄いものが多いので、
もうこれ以上解禁はされない可能性は高い。
解禁してもあんまり使いそうにないカードは、
《生命の律動/Biorhythm》だろう。
それほど危険性がないと言えなくもない。
最も、全員がクリーチャー0の状態で撃つと、
いきなり引き分けになってしまうので、
それを防止するための禁止だというのなら、
このカードも解禁されないだろう。
《天秤/Balance》は解禁されると面白そうなのだが、
白青や白青黒あたりが邪悪になるだけで、
ゲームが面白くなるわけではないというオチが見えているので、
これまた解禁の見込みは薄そうだ。
個人的にはとても好きなカードなだけに撃てないのが残念な1枚だ。
やはり一番可能性があるのは《合同勝利/Coalition Victory》かもしれない。
これが解禁されたらこれで勝ちに行くデッキを組みたい。
ではまた。








