EDH募集デッキリスト紹介その70(グウェン・ステイシー)
今回はEDHデッキリスト募集に寄せられたデッキをご紹介します。
ハンドルネーム: 幽雲様のデッキです。
ジェネラル紹介

《グウェン・ステイシー/Gwen Stacy》
コスト:1赤
伝説のクリーチャー – 人間(Human) パフォーマー(Performer) 英雄(Hero)
グウェン・ステイシーが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。あなたがこのクリーチャーをコントロールしているかぎり、そのカードをプレイしてもよい。
(2)(青)(赤)(白):グウェン・ステイシーを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
2/1

《ゴースト・スパイダー/Ghost-Spider》
コスト:2青赤白
伝説のクリーチャー – 蜘蛛(Spider) 人間(Human) 英雄(Hero)
飛行、警戒、速攻
あなたが追放領域から、土地1つをプレイするか呪文1つを唱えるたび、ゴースト・スパイダーの上に+1/+1カウンター1個を置く。
ゴースト・スパイダーの上からカウンター2個を取り除く:あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。このターン、そのカードをプレイしてもよい。
4/4
デッキリスト
ジェネラル:《グウェン・ステイシー/Gwen Stacy》
-クリーチャー18枚-
《敏捷なこそ泥、ラガバン/Ragavan, Nimble Pilferer》
《ドラニスの判事/Drannith Magistrate》
《宴の打破者/Party Thrasher》
《太陽の執事長、インティ/Inti, Seneschal of the Sun》
《復興の領事、ピア・ナラー/Pia Nalaar, Consul of Revival》
《騒乱の発端、グレンゾ/Grenzo, Havoc Raiser》
《ウリエンジェ・オギュレ/Urianger Augurelt》
《極楽の羽ばたき飛行機械/Ornithopter of Paradise》
《シュタルンハイムの駿馬/Starnheim Courser》
《語りの神、ビルギ/Birgi, God of Storytelling》
《見張るもの、ヴェイガ/Vega, the Watcher》
《苛まれし預言者、エルス/Eruth, Tormented Prophet》
《霧虚ろのグリフィン/Misthollow Griffin》
《最高工匠卿、ウルザ/Urza, Lord High Artificer》
《風の憤怒、カイカ/Kykar, Wind’s Fury》
《骨集めのドラコサウルス/Bonehoard Dracosaur》
《異端の法務官、ウラブラスク/Urabrask, Heretic Praetor》
《彼方の賢者/Sage of the Beyond》
-インスタント15枚-
《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
《流刑への道/Path to Exile》
《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
《最後の決戦/Final Showdown》
《摩耗+損耗/Wear+Tear》
《渦まく知識/Brainstorm》
《神秘の教示者/Mystical Tutor》
《三歩先/Three Steps Ahead》
《劇的な逆転/Dramatic Reversal》
《マナ吸収/Mana Drain》
《発展+発破/Expansion+Explosion》
《究極魔法「ホーリー」/Ultimate Magic: Holy》
《激情の後見/Fierce Guardianship》
《偏向はたき/Deflecting Swat》
《ディレイド・ブラスト・ファイアーボール/Delayed Blast Fireball》
-ソーサリー9枚-
《汚損破/Vandalblast》
《真実の視認/See the Truth》
《見えざる糸/Hidden Strings》
《表現の反復/Expressive Iteration》
《栄光の探索/Search for Glory》
《Wheel of Fortune》
《ジェスカの意志/Jeska’s Will》
《瞬間の味わい/Savor the Moment》
《アバターの怒り/Avatar’s Wrath》
-エンチャント6枚-
《占い師の才能/Fortune Teller’s Talent》
《盲従/Blind Obedience》
《安らかなる眠り/Rest in Peace》
《ワイルドウェイストランド/Wild Wasteland》
《息詰まる徴税/Smothering Tithe》
《エルキンの住処/Elkin Lair》
-アーティファクト15枚-
《オパールのモックス/Mox Opal》
《太陽の指輪/Sol Ring》
《魔力の櫃/Mana Vault》
《溶岩拍車のブーツ/Lavaspur Boots》
《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
《秘儀の印鑑/Arcane Signet》
《友なる石/Fellwar Stone》
《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
《ストリオン共鳴体/Strionic Resonator》
《等時の王笏/Isochron Scepter》
《鉱炉と前線の剣/Sword of Forge and Frontier》
《火想者の器/Firemind Vessel》
《金粉の水蓮/Gilded Lotus》
《一望の鏡/Panoptic Mirror》
《前兆の機械/Omen Machine》
-プレインズウォーカー3枚-
《時を解す者、テフェリー/Teferi, Time Raveler》
《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》
《嵐の伝導者、ラル/Ral, Storm Conduit》
-土地33枚-
《統率の塔/Command Tower》
《Tundra》
《Plateau》
《Volcanic Island》
《神聖なる泉/Hallowed Fountain》
《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
《蒸気孔/Steam Vents》
《行き届いた書庫/Meticulous Archive》
《優雅な談話室/Elegant Parlor》
《轟音の滝/Thundering Falls》
《ラウグリンのトライオーム/Raugrin Triome》
《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
《神秘の聖域/Mystic Sanctuary》
《コーリ山の僧院/Cori Mountain Monastery》
《工業公国、リンドブルム/Lindblum, Industrial Regency》
《睡蓮の原野/Lotus Field》
《古えの墳墓/Ancient Tomb》
《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
《乾燥台地/Arid Mesa》
《湿地の干潟/Marsh Flats》
《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
《汚染された三角州/Polluted Delta》
《霧深い雨林/Misty Rainforest》
《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
2《平地/Plains》
3《島/Island》
2《山/Mountain》
デッキの使い方
《ゴースト・スパイダー》と《見えざる糸》の相性が良いのがなんとなく良い感じ。
暗号化されている《見えざる糸》のアンタップ能力を
《ストリオン共鳴体》でコピーし、
《ストリオン共鳴体》と、
《金粉の水蓮》や《睡蓮の原野》とをアンタップする。
コピーしたアンタップ能力解決後、
残っているコピー元能力を再度《ストリオン共鳴体》でコピー。
これを繰り返すことで無限マナを生み出せる。
無限マナの使い道としては、
《発展+発破》を発破側で使うと、
プレイヤー一人を無限ダメージで、別のプレイヤーをライブラリーを引き切らせることで倒せる。
《嵐の伝導者、ラル》がいる場合は、無限マナを生み出した後、
アンタップ対象を《ストリオン共鳴体》と《等時の王笏》に変更し、
刻印した呪文をコピーして唱えることを繰り返すことで無限ダメージ。
《ドラニスの判事》や《時を解す者、テフェリー》がいる状態で、
《異端の法務官、ウラブラスク》や《前兆の機械》、《エルキンの住処》が出ていると、
対戦相手は思い通りにカードを使用できなくなる。
特に《前兆の機械》はカードを引くことすら禁止するため、
すでに手札にあるカードしか使用できない。
《ドラニスの判事》や《時を解す者、テフェリー》が出ている時点で
かなり拘束が強いし、ヘイトがマックス?
それはそう。
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