オムナス反省会その8

またまた来たぜ、禁止改定。
ハローハロー久しぶりだな、《創造の座、オムナス》だぜ。
いやあ、やっぱこういう語りがねえとCardshop Serraらしくねえよな。

こういうコンテンツを抑えつけてきた元副社長と後釜のハーフ野郎は・・・
え?その話はNGだって?
うるせえなぁ。
あいつらの事は禁止カードより語りたいんだけどダメ?
あいつら語るの禁止カードにすんなよ、解禁しようぜ。

で、今回のゲストはもう皆わかってるだろ?


有翼の叡智、ナドゥ/Nadu, Winged Wisdom
コスト:1緑青
伝説のクリーチャー 鳥(Bird) ウィザード(Wizard)
飛行
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは
「このクリーチャーが呪文や能力の対象になるたび、
あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を公開する。
それが土地カードなら、それを戦場に出す。
そうでないなら、それをあなたの手札に加える。
この能力は、毎ターン2回しか誘発しない。」を持つ。
3/4

レア

モダンホライゾンのレアにして、
出た途端に「禁止される」って言われまくって禁止になったこいつだ。

2024年9月

さあさ、こっちに来いよ鳥野郎、語ろうぜ。

ナドゥ「・・・デキナイ。」
オムナス「ん?なんか言った?」
ナドゥ「ナットク・・・デキナイ・・・。」
オムナス「おうおう、のっけからどうしたよ。」

ナドゥ「ナドゥ 登場ト同時ニ 禁止 噂サレテ、
値段モ タイシテ 上ガラナイママ 禁止。
ナットク デキナイ。
コンナノ《創造の座、オムナス》ト オナジ。」
オムナス「て、てめっ最初から喧嘩売ってんのか?!
 これだから1青緑のコストはクソなんだよ!


ウーロ「それは僕の事かい?オムナス君・・・。」
オムナス「す、すまんウーロ、言葉が過ぎた。
悪いのはこの鳥野郎とあの鹿野郎だ。」

「ん?LINE?」

こいつとLINEしてるとロクな事がねえな。
話進まねえ。

オムナス「で、鳥野郎、開幕ひとに喧嘩売るたぁいい度胸だなあ。」
ナドゥ「ナドゥ ナットク デキナイ。」
オムナス「まだ言ってやがる。
だいたいお前、禁止理由なんだよ?」


オムナス「ぎゃはははは!
なんだよ、鳥野郎。
俺なんか霞むレベルのクソ理由じゃねえか!
失敗て!
デザイン失敗!
つまり存在が失敗!
ぶははははは!
鳥野郎、ケンタッキーにでも再就職すっか?
ぶあははははははは!」

ナドゥ「ウウウウ・・・。」
ウーロ「ちょっと、オムナス君、さすがに言い過ぎだよ!」
オムナス「んな事言ってもよ、
すごいだろ、この理由。
あのな、まずコレ見てくれ。」

モダンホライゾン3発売日:2024年6月14日
モダン禁止改定:2024年8月26日

オムナス「たった二ヶ月よ。
この二ヶ月で存在ごと否定。
それがしかも『デザインに失敗』って言っちゃったんだぜ。
衝撃、いや笑撃だよ。
笑うしかねえだろ。

それにな、どっかの店主も言ってたんだよ。
ナドゥ見て即あいつが言った言葉これだぜ。」

ナドゥを作った奴は、
危ないクスリをキメてデザインしたとしか思えない。
どこの環境を見てナドゥをあの形に着地させたのか理解に苦しむ。
どうしてあの会社は青緑にばかりこういうデザインをするのか。

オムナス「これだぜ。
笑える程的確に言ってやがる。
普段まともな事言わない店主のくせにな。」

ナドゥ「ウウウウ・・・。」

オムナス「どうした、鳥野郎。反論出来ねえって事だろ。
ま、それにな、お前まだ終わってねえぞ。」
ナドゥ「ナニガ?」
オムナス「わかんねえのか?
お前、終わってるけど終わってねえぞ。」
ナドゥ「ナドゥ ワカンナイ。」

オムナス「9月30日だよ。
EDHの禁止改定がまだなんだよ。
下手すりゃお前の処刑日だよ。」※1

ナドゥ「アアアアア・・・!!」

オムナス「俺とかウーロはEDHじゃセーフだからな。
あのオーコですら放置されている中、
もしEDHで禁止くらったら、
俺達未満だぞ。」
ウーロ「そうだね・・・。
僕らスタンで禁止された組(4色オムナス、オーコ、ウーロのこと)でも、
EDHだけは許されているもんね・・・。
そこで禁止されたらもう終わ・・・あ、ゴメン。」

ナドゥ「ナドゥ、ドゥシタラ イイ?」
オムナス「ドゥもできねえよ。」
ウーロ「それに僕思うんだよねぇ。
クルフィックスの預言者》さん、
通称クルヨさんがEDHで禁止だよ。
彼女が許されなくて、ナドゥ君が許される未来が見えないんだよねえ。
クルヨさんも青緑だし。」
オムナス「クルヨか。あいつかわいそうだよな。
『なんかやばそうだから禁止』※2
だったもんな。

それに比べてナドゥなんて
『デザインに失敗』
だからな、ぶははははは!
こんなん禁止にしないほうがおかしいだろ、ぶははははは!

ナドゥ「ムキィーーーー!ナドゥ ワルクナイ!ナドゥ ワルクナイ!」

オムナス「何言ってんだよ、鳥野郎、
まだわかんねえの?
『デザインが悪い』んだよ。
失敗鳥野郎!
ぶははははは!」

ウーロ「ちょ、オムナス君、笑いすぎ笑いすぎ!」

 

※編集部注1
執筆当時この日程予定でした。

※編集部注2

クルフィックスの預言者》さん、
通称、クルヨさんは本当に
「なんかやばそうだから」でEDH禁止されています。
嘘みたいですが本当です。
なお、クルヨさんが猛威を奮ったという記録は一切ありません。
環境のトップにいた事どころか、
デッキでの採用率も低い状態から突如禁止されました。
EDHの禁止を決めている機関は何を考えているのかサッパリわかりません。

2025年11月

で、だ。
その問題の2024年の9月30日・・・
だったはずが9月23日付けでナドゥがEDH禁止。
さらに、
2025年11月10日付けでナドゥがレガシー禁止。

オムナス「ぶはははは!
おい、鳥野郎、完全死んだぞ。
ケンタッキーのバイト面接応募しておいてやろうか?」

ウーロ「僕達でもEDHとレガシーは残っているのにねぇ・・・。」

オムナス「そうだぞ。オーコですらEDHは残っているのに、
お前はEDHとレガシーでも出禁だ。
さすがデザインに失敗している奴は格が違うな!」

ナドゥ「ウウウ・・・。」

オムナス「ついでに教えてやるぞ鳥野郎。
2025年の4月に行われたEDH禁止告知については、
臨時の禁止を行う例として言われた言葉がな、
『ナドゥ的非常事態』だってよ。
お前は史上最悪のクリーチャー認定されたんだよ!
最高だなオイ!
今日は美味い酒が飲めそうだ!」

ナドゥ「ソンナニ ナドゥ ワルイノカ?」
オムナス「悪いに決まってんだろ。
お前な、まだ自分の事わかってねえだろ。
今から羅列してやるぞ。

・1青緑の3マナ3/4で飛行だけでも十分悪い。
・それが自身含む自分のコントロールする全生物にとんでもねえ能力付与するのが悪い。
・そのとんでもねえ能力がドローを咎める能力で止められないのに手札が増える、
または場の土地がアンタップ状態で増えるのが悪い。
・この能力が毎ターン2回しかとか書いてある。
「2回も」だよバカヤロウ。

これが悪じゃなかったらなんなんだよ。
全方面に喧嘩売ってんじゃねえか、鳥野郎。

オマケで書いておくとクリーチャータイプも十分タチ悪いからな。
ウィザードって事はウィザードサイクリングでサーチ可能とも言えるわけだからな。」

ウーロ「こうして見てみるとひどい能力だねえ。」
オムナス「だろ?ウーロ、お前もそう思うだろ。」
ウーロ「僕よりドロー能力数倍あるよね。」
ナドゥ「ウウウ・・・。」

オムナス「鳥野郎は俺以上に生まれてきちゃいけない奴だったんだよ!」
ウーロ「オムナス君・・・結構自虐的なんだね、そこ。」
オムナス「自身を俯瞰的に見ていると言ってもらいたいね、そこは。
どっかのクソ店主とは違うんだよ。」
ウーロ「オムナス君・・・その人に雇われているのにその言い草・・・。」

オムナス「まぁそこは置いとけ。
この鳥野郎は自身の事をもっと知ったほうがいい。」
ナドゥ「ナドゥ、ソンナ ワルイヤツ ダッタノカ・・・。」
オムナス「そうだぞ。
悪ってのは自覚がねえ奴のが多いからな。
政治家とか、どっかのハーフ野郎とか、元副社長とか。」
ナドゥ「ナドゥ、ソイツラト イッショニ サレタクナイ。」

オムナス「鳥野郎はそこまで悪かねえよ。
うちらみたいな不遇の扱い受けるのは生みの親(WotC)の責任だから。」
ウーロ「それに僕らが禁止されたのって、
強すぎたからだしね。
ある意味では弱くて使われないよりマシかも。
自己中な考えだけどね、これ。」
オムナス「お、ウーロもたまには言うじゃん。
そうだよ、そこ。
活躍出来ない奴よりウチ等はマシだぞ。」
ナドゥ「ナラ、ナドゥ ユルサレルカ?」

二人で声を合わせて
「「それはない。」」

ナドゥ「ナンデ?!」

オムナス「1青緑ん中でお前が一番最低だからだよ。
わかんねえのか。
オーコは盤面を支配するけどゲームは決まらない。
かなりキツいけどな。
ウーロもある程度強いけど完全に盤面支配は出来ない。
ナドゥ、お前はそもそも着地するとおおむねコンボ決まってゲーム終わるだろ。」
ウーロ「そう、僕はドロー&ライフ&ランド置けるだから、
それだけでコンボとか無理だからね。
ナドゥ君、置いたらアドバンテージの塊になるか、コンボ決まるかじゃん。」

オムナス「あとな、俺から言わせるとな、
多分お前が禁止になった理由もう1個あんだよ。」
ナドゥ「ナドゥ マダ アル?」
オムナス「なんかイラスト見てるとイラっとする。
こうなんて言うの?
開幕から調子こいてるガキみたいな感じと言えばいいの?」
(※個人の感想です。)
ナドゥ「ヒドイ!イイガカリ ダ!」

オムナス「でもなー、今までここのゲストになった奴等って、
禁止になって愚痴ったり、しゃーないよねみたいなトークだったわけ。
ナドゥ、お前はなんか弁護不可能なンだわ。」

ウーロ「オムナス君、ついでにいい?」
オムナス「おう、今日は結構喋るじゃん、ウーロ。」
ウーロ「あのね、ナドゥ君はね、
Chains of Mephistopheles》を抜けるのもマズいと思うんだ。
レガシーの超優秀サイドボードを担うアレを抜けて手札増えるとか、
普通許されないんだよ。
あと《オークの弓使い》も抜けるよね。」

オムナス「お、ウーロ、今日イチいい事言った!
そうだよ、そこも重要だよ。
な、わかったか?ナドゥお前MTGナメてンだよ。」

ナドゥ「ナラバ ナドゥ ドウスレバ イイ?」
オムナス「諦めろ。
ま、さすがに ヴィンテージで制限までは行かないだろうけどな。」
ナドゥ「シュン・・・。」

オムナス「仮にヴィンテージ制限くらったら、
僧院の導師》と《ゴルガリの墓トロール》と同じクズの中のクズ。」
(※個人の感想です。)
ナドゥ「シュン・・・。」

オムナス「モダホラでモダン禁止食らった時点で、
お前の価値ってケンタッキーのオリジナルチキンくらいだよ。
実際どうなのか見てみようぜ。

 KFCオリジナルチキン:約300円
ナドゥ:約500円(モダン禁止当時の価格)、約300円(今回禁止時点の価格)

ほうほう。
去年時点ではまだナドゥのが上で、
今はほぼ同額か。

ただな、ここで問題があんのよ。
KFCのオリジナルチキンってさ、
なんていうか一回食べたら、
『次は1~6ヶ月くらい後でいいかな』
って感じ
あるんだよな。
わかる?」
ナドゥ「ワカル。」

オムナス「でもな、EDHやレガシーでお前見たら
『もう見るの嫌だ』
ってなる
の。(※個人の感想です。)
わかる?」
ナドゥ「ワカンナイ。」

オムナス「お前KFCでオリジナルチキンになっちまえ。」
ナドゥ「ケンタッキーハ イヤダ・・・ケンタッキーハ イヤダ・・・」

オムナス「組分け帽子されてる時のハリー・ポッターかお前は。
だいたいのMTGプレイヤーにとって、
スリザリンよりナドゥのがイヤだよ。
お前、人の気分を最悪にするディメンターみたいだもん。

一応言っておくとな、
スリザリンは人気あるんだぜ。
以前にハリー・ポッターのスマホゲーが出た時に、
どっかのバカ店主がやろうか迷ったんだとよ。
んで、ゲームのレビュー調べてみたら、

 『スネイプ先生に叱られたいのでスリザリンに入りました。』
『スリザリンしかないです。だってスネイプ先生に叱られたいですし。』
『スネイプ先生が好きなのでスリザリンにしました。』

というレビューばっかりで爆笑したって言ってた。
(※本当の話です。)
スリザリンっていうか、スネイプ先生どんだけ人気あるんだよって話だが。
これに比べたらナドゥ大好きです派なんて少数よ。」

ナドゥ「ウッウ・・・。」
オムナス「ウッウ・・・じゃねえよ、お前はナドゥだよ。

ポケモンじゃないんだよ、お前は。
身の程をわきまえろ。

わかるか?
白猫が黄色い鼠に喧嘩売ったら瞬殺されたんだぞ。
あっちの世界は猫じゃ鼠には勝てねーんだよ。
発言に気をつけろ。」
ナドゥッウ
ウーロ「発言に気をつけるのはオムナス君のほうなんじゃ・・・?」
オムナス「おっとやべえやべえ、
エレメンタルの俺でも黄色い鼠には勝てる気しねえからな。

それにしてもなあ、
レガシーでも既にデッキ名ナドゥってのが出てたのがね。
デッキ名がまんまってのはクソの称号みたいなもんだからな。(※個人の感想です。)
レガシーは案外禁止になりにくい世界ではあるんだが、
そこでも禁止食らうかよ。」

ウーロ「オムナス君、そのへんにしておいてあげようよ。
ナドゥ君も好きで禁止になったんじゃないんだからさ。」
ナドゥ「ウウ・・・。」

オムナス「まぁね、生みの親が悪いのは間違いないからな。
うちらはそれで不遇の立場になるだけだからね。
ナドゥも被害者っちゃ被害者ではあるからね。
クソだけど。」
ナドゥ「ソンナニ イワナクテモ・・・。」

お開き

オムナス「わーったわーった。
おめえの慰めも含めて今日は奢ってやるから。」
ナドゥ「ホント?」
オムナス「おうよ、エレメンタルに二言はねえぜ。
さ、行くか。」

ナドゥ「ドコ イク?」
オムナス「それゆけ鶏ヤロー。」
ナドゥ「・・・。
アクイ シカ カンジナイ・・・。」

オムナス「今回は最初っからここ行くって決めてたんだよ。
別にいいぞ、ナドゥが行かないってんなら、
俺とウーロだけで行くからよ。」
ナドゥ「ウウ。ナンカ キブン ヨクナイケド イク。」

オムナス「さ、WotCのやらかしは気にせず飲もうぜ。
どうせ安酒だけどな。」

 

※それゆけ鶏ヤローは本当にある居酒屋の名です。

首都圏に展開しているチェーン店居酒屋で、
なんとレモンサワーが50円です。
時間やルールなど無しに何杯飲んでも1杯50円(税込55円)です。
(お通しだけ400円くらいかかるだけです。)

安く酔っ払いたい人には最高に良い居酒屋と言っていいでしょう。
なにせお通し+レモンサワー10杯飲んでも1000円くらいですから。
店舗次第では35杯分を1つの器に入れてくれる店舗もあります。

ハイボールは99円です。
なんかもうレモンサワーの50円を見た後だと高く感じますね。
各種カクテルは199円です。
これもレモンサワーの50円を見た後だと高く感じますね。

ちなみに、
飲み放題もありまして、これまたおかしな値段です。

120分:999円
180分:1299円
エンドレス:2000円

エンドレスって。
たぶん閉店までずっと飲めます。
たった2000円で。

ただし、味には期待しちゃダメです。
バカみたいに酔っ払うための存在です。
わけわかんない値段設定のハイパー良心的居酒屋です。

注釈のわりに説明が長くなりましたが、
一度行ってみる価値はあります。
なにせ行って失うお金もそんなに高くないので、
ダメージは無いと言っていいでしょう。
この居酒屋で一人5000円使う人はまずいないと思います。

 

オムナス「つーわけだ。
また次の禁止改定で会おうぜ。

行くぞ、鶏ヤロー。」

ナドゥ「ウッウ・・・。」

オムナス「だからその鳴き声はやめろ。
訴えられるぞ。」

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