EDHデッキ紹介その245(自動機械職人、オビア)
こんにちは、てんしです。
今回は自分の使っている《自動機械職人、オビア》のデッキを紹介させていただきます。
ジェネラル紹介

《自動機械職人、オビア/Oviya, Automech Artisan》
コスト:3緑
伝説のクリーチャー 人間(Human) 工匠(Artificer)
あなたの対戦相手を攻撃しているすべてのクリーチャーはトランプルを持つ。
(緑),(T):あなたの手札にありクリーチャーや機体であるカード1枚を戦場に出してもよい。これによりアーティファクトを戦場に出したなら、それの上に+1/+1カウンター2個を置く。
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レア
《自動機械職人、オビア》は霊気走破で登場したジェネラルで、
緑、タップで手札からクリーチャーか機体を戦場に出す能力を持った生物です。
能力がシンプルに踏み倒しなので、緑の大型クリーチャーを多く積んで
緑の大型クリーチャーで盤面制圧やコンボを狙っていく構成になっています。
こちらが自分の使っているレシピになります。
デッキリスト
ジェネラル:《自動機械職人、オビア/Oviya, Automech Artisan》
-クリーチャー39枚-
《歩行バリスタ/Walking Ballista》
《アロサウルス飼い/Allosaurus Shepherd》
《東屋のエルフ/Arbor Elf》
《極楽鳥/Birds of Paradise》
《喜ぶハーフリング/Delighted Halfling》
《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
《フィンドホーンのエルフ/Fyndhorn Elves》
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
《森を護る者/Sylvan Safekeeper》
《溜め込み屋のアウフ/Collector Ouphe》
《スクリブのレインジャー/Scryb Ranger》
《夢の円環のドルイド/Circle of Dreams Druid》
《落葉の道三/Dosan the Falling Leaf》
《エルフの指導霊/Elvish Spirit Guide》
《忍耐/Endurance》
《永遠の証人/Eternal Witness》
《激情の共感者/Fierce Empath》
《溌剌とした探検家、おたから/Loot, Exuberant Explorer》
《再利用の賢者/Reclamation Sage》
《まき散らす菌糸生物/Sowing Mycospawn》
《ティムールの剣歯虎/Temur Sabertooth》
《秘密を知るもの、トスキ/Toski, Bearer of Secrets》
《野生の魂、アシャヤ/Ashaya, Soul of the Wild》
《オーランの凍り牙/Ohran Frostfang》
《最深の成長、オヘル・カスレム/Ojer Kaslem, Deepest Growth》
《種子生まれの詩神/Seedborn Muse》
《フレイアリーズの信奉者/Disciple of Freyalise》
《巨大猿、コグラ/Kogla, the Titan Ape》
《収穫の魂/Soul of the Harvest》
《ウルヴェンワルドのハイドラ/Ulvenwald Hydra》
《覚醒根の精霊/Wakeroot Elemental》
《ジャボテンダー/Jumbo Cactuar》
《威厳の魔力/Regal Force》
《忍耐の元型/Archetype of Endurance》
《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》
《暴走暴君、ガルタ/Ghalta, Stampede Tyrant》
《テラストドン/Terastodon》
《虚空の選別者/Void Winnower》
-インスタント9枚-
《輪作/Crop Rotation》
《Legolas’s Quick Reflexes》
《夏の帳/Veil of Summer》
《英雄的介入/Heroic Intervention》
《内にいる獣/Beast Within》
《召喚の調べ/Chord of Calling》
《活性の力/Force of Vigor》
《野生語りの帰還/Return of the Wildspeaker》
《呼応した呼集/Shared Summons》
-ソーサリー8枚-
《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》
《破滅の終焉/Finale of Devastation》
《新たな芽吹き/Regrowth》
《未発見の脅威/Threats Undetected》
《自然の秩序/Natural Order》
《巫師の天啓/Shamanic Revelation》
《歯と爪/Tooth and Nail》
《エント最後の進軍/Last March of the Ents》
-エンチャント5枚-
《調和の中心/Concordant Crossroads》
《楽園の拡散/Utopia Sprawl》
《繁茂/Wild Growth》
《森の知恵/Sylvan Library》
《守護者計画/Guardian Project》
-アーティファクト6枚-
《水蓮の花びら/Lotus Petal》
《太陽の指輪/Sol Ring》
《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
《貴族の印章/Patriar’s Seal》
《千年霊薬/Thousand-Year Elixir》
《一つの指輪/The One Ring》
-バトル1枚-
《イコリアへの侵攻/Invasion of Ikoria》
-土地31枚-
《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
《眷者の居留地/Bonders’ Enclave》
《耐え抜くもの、母聖樹/Boseiju, Who Endures》
《さびれた寺院/Deserted Temple》
《ガイアの揺籃の地/Gaea’s Cradle》
《苔汁の橋/Mosswort Bridge》
《ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx》
《英雄の公有地/Plaza of Heroes》
《聖遺の塔/Reliquary Tower》
《ウルザの洞窟/Urza’s Cave》
《作戦室/War Room》
《成長の揺り篭、ヤヴィマヤ/Yavimaya, Cradle of Growth》
《霧深い雨林/Misty Rainforest》
《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
15《森/Forest》
デッキの使い方
オビアの能力を使うために、まずはオビアの着地と同時に能力で出すクリーチャーを手札に集める必要があります。
序盤はマナ加速で、1ターンでも早くオビアの能力を起動できるようにしましょう。
また、並行してドローソースや《激情の共感者》、《未発見の脅威》を使って
踏み倒し先となる大型クリーチャーを集めていきましょう。
追加ドローのできる《収穫の魂》や《威厳の魔力》、
盤面強化のできる《最深の成長、オヘル・カスレム》、
単体で拘束力の強い《虚空の選別者》、
これらのクリーチャーを状況に合わせてサーチしていきましょう。
最終的な勝ち手段としては、
《ガイアの揺籃の地》+《覚醒根の精霊》での無限マナからの《歩行バリスタ》のコンボになります。
《ガイアの揺籃の地》で6マナ以上生成できる状態でマナを出し、
そこから5マナを使って《覚醒根の精霊》の能力を起動し、《ガイアの揺籃の地》をクリーチャー化しアンタップします。
これを繰り返した分だけマナが浮くので無限マナになります。
その後、《歩行バリスタ》X=∞で勝ちになります。
この時、《ガイアの揺籃の地》の部分に関しては代用できるパーツがあります。
無限マナの方法としては
《クウィリーオン・レインジャー》+《ティムールの剣歯虎》+《夢の円環のドルイド》+ほかのクリーチャー2体以上
《クウィリーオン・レインジャー》+《野生の魂、アシャヤ》+《夢の円環のドルイド》
があります。
無限マナに突入後は《ティムールの剣歯虎》でCIPを使いまわしたり、
《覚醒根の精霊》で《作戦室》か《眷者の居留地》をアンタップしカードを引いていき、
《歩行バリスタ》を引きに行きましょう。
オビアでこのコンボをするメリットとしては、
オビアの能力でクリーチャーを出すことでカウンターをされずにコンボに行くことができます。
《覚醒根の精霊》はもちろん、《歩行バリスタ》もオビアを経由することで
1/1カウンターが2個置かれた状態で戦場に出てくれます。
またサブプランとして、
オビアは対戦相手を攻撃しているクリーチャーにトランプルを付与してくれるので
FFからの刺客《ジャボテンダー》で一人倒すこともできます。
オビアのトランプル付与能力は自分のクリーチャーだけではなく、
他のプレーヤーのクリーチャーであっても、対戦相手を攻撃していれば付与してくれるので忘れないようにしましょう。
シンプルな踏み倒し能力だからこそ
自分の好きな大型クリーチャーをどんどんオビアで踏み倒していきましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
てんし








