EDH募集デッキリスト紹介その19(根花のヘイゼル)
今回はEDHデッキリスト募集に寄せられたデッキをご紹介します。
ハンドルネーム: カミシロ様のデッキです。
ジェネラル紹介

《根花のヘイゼル/Hazel of the Rootbloom》
コスト:2黒緑
伝説のクリーチャー リス(Squirrel)・ドルイド(Druid)
(T),2点のライフを支払う,あなたがコントロールしていてアンタップ状態であるトークンX個をタップする:望む色の組み合わせのマナX点を加える。
あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしているトークン1つを対象とする。それのコピーであるトークン1つを生成する。対象としたトークンがリス(Squirrel)なら、代わりに、それのコピーであるトークン2体を生成する。
3/5
自前でトークンを用意はできませんが、トークンを用意してあげると大量のマナを出すことができ、また自分のターン終了時にはトークンの数も増やしてくれるナイスなリスです。
自身だけでなく、トークンのタップも能力の起動に必要なため、この手のマナ能力で使われる《暗黒のマントル/Umbral Mantle》などのクリーチャーをアンタップするカードでは悪さができません。
しかしながら、マナ能力に使用するトークンもターン終了時に増やすトークンも、トークンでさえあればなんでもいいため、どういったトークンで攻めるかによってデッキ構築にも個性が出るジェネラルになっています。
私のデッキリストは以下の通り。
デッキリスト
ジェネラル:《根花のヘイゼル/Hazel of the Rootbloom》
-クリーチャー31枚-
《無慈悲な略奪者/Pitiless Plunderer》
《スーラクと殺し爪/Surrak and Goreclaw》
《極楽鳥/Birds of Paradise》
《ウッド・エルフ/Wood Elves》
《ホーントウッドの大主/Overlord of the Hauntwoods》
《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
《不屈の補給兵/Tireless Provisioner》
《錯乱した隠遁者/Deranged Hermit》
《リスの将軍、サワギバ/Chatterfang, Squirrel General》
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
《威厳の魔力/Regal Force》
《再利用の賢者/Reclamation Sage》
《フィンドホーンのエルフ/Fyndhorn Elves》
《永久の証人/Timeless Witness》
《不屈の追跡者/Tireless Tracker》
《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》
《喜ぶハーフリング/Delighted Halfling》
《春心のナントゥーコ/Springheart Nantuko》
《忍耐/Endurance》
《ティムールの剣歯虎/Temur Sabertooth》
《硬鎧の大群/Scute Swarm》
《大樫の守護者/Great Oak Guardian》
《翠緑の太陽の化身/Verdant Sun’s Avatar》
《騒々しい送り屋/Chittering Dispatcher》
《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
《穢すもの、ウラモグ/Ulamog, the Defiler》
《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre》
《真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth》
《崩壊した現実、コジレック/Kozilek, the Broken Reality》
《大いなる歪み、コジレック/Kozilek, the Great Distortion》
-インスタント10枚-
《吸血の教示者/Vampiric Tutor》
《致命的なはしゃぎ回り/Deadly Rollick》
《まだ死んでいない/Not Dead After All》
《夏の帳/Veil of Summer》
《Legolas’s Quick Reflexes》
《輪作/Crop Rotation》
《内にいる獣/Beast Within》
《召喚の調べ/Chord of Calling》
《活性の力/Force of Vigor》
《暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy》
-ソーサリー11枚-
《悪魔の教示者/Demonic Tutor》
《毒の濁流/Toxic Deluge》
《末裔の呼び出し/Call the Scions》
《破滅の終焉/Finale of Devastation》
《歯と爪/Tooth and Nail》
《自然の律動/Nature’s Rhythm》
《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》
《巫師の天啓/Shamanic Revelation》
《集団潜在意識/Collective Unconscious》
《成長の発作/Growth Spasm》
《エルドラージ覚醒/Rise of the Eldrazi》
-アーティファクト6枚-
《精神隷属器/Mindslaver》
《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
《多勢の兜/Helm of the Host》
《ファイレクシアの供犠台/Phyrexian Altar》
《太陽の指輪/Sol Ring》
《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
-エンチャント8枚-
《闇市の人脈/Black Market Connections》
《森の知恵/Sylvan Library》
《目覚めの領域/Awakening Zone》
《世界軟泥の進撃/March of the World Ooze》
《楽園の拡散/Utopia Sprawl》
《繁茂/Wild Growth》
《彼方より/From Beyond》
《大地の知識/Earthcraft》
-土地33枚-
《英雄の公有地/Plaza of Heroes》
《統率の塔/Command Tower》
《反射池/Reflecting Pool》
《Bayou》
《草むした墓/Overgrown Tomb》
《地底の遺体安置所/Underground Mortuary》
《下生えの競技場/Undergrowth Stadium》
《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》
《森林の墓地/Woodland Cemetery》
《ウェイストウッドの境界/Wastewood Verge》
《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
《湿地の干潟/Marsh Flats》
《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
《霧深い雨林/Misty Rainforest》
《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
《汚染された三角州/Polluted Delta》
《虹色の眺望/Prismatic Vista》
《ヴォルラスの要塞/Volrath’s Stronghold》
《ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx》
《さびれた寺院/Deserted Temple》
《家路/Homeward Path》
《露天鉱床/Strip Mine》
《耐え抜くもの、母聖樹/Boseiju, Who Endures》
《ガイアの揺籃の地/Gaea’s Cradle》
《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
3《沼/Swamp》
4《森/Forest》
デッキの使い方
早い段階からのトークン供給として考えるなら《リスのお喋り/Chatter of the Squirrel》、《リスの聖域/Squirrel Sanctuary》なども採用候補になるかもしれませんが、今回のデッキでは主に2~3マナ域のエルドラージ系のトークン生成カードを重視したため、不採用となりました。
コンボも搭載していますが、基本的には大量のマナからエルドラージを展開したり、トークンからの《孔蹄のビヒモス》で殴り倒すのがメインの戦い方になります。
搭載コンボ
《根花のヘイゼル》+《ティムールの剣歯虎》+《大樫の守護者》+《翠緑の太陽の化身》→無限マナ
《根花のヘイゼル》、《ティムールの剣歯虎》、《翠緑の太陽の化身》、クリーチャー・トークンが9体以上いる状態でヘイゼルの能力を起動し、《大樫の守護者》を唱える。
《大樫の守護者》の能力によりヘイゼルとトークンが起き、《翠緑の太陽の化身》で回復。
《ティムールの剣歯虎》で《大樫の守護者》を手札に戻す。
以下繰り返し。
ジェネラルが関わる数少ないコンボですが、条件としてトークンが9体以上必要なうえに、ジェネラル以外に3枚もカードが必要なため、積極的には狙いません。
《永久の証人》+《まだ死んでいない》+《ファイレクシアの供犠台》→無限ライフルーズ
《永久の証人》、《ファイレクシアの供犠台》が戦場にある状態で《まだ死んでいない》を《永久の証人》を対象にして唱える。
《まだ死んでいない》が解決したら《ファイレクシアの供犠台》で《永久の証人》を生け贄に捧げ、黒マナを出す。
《まだ死んでいない》の効果により《永久の証人》が戦場に戻る。
戦場に戻った《永久の証人》の能力により《まだ死んでいない》を手札に戻す。
《ファイレクシアの供犠台》で加えた黒マナで《まだ死んでいない》を《永久の証人》を対象にして唱える。
以下繰り返し。
最初のコンボ同様、積極的に狙いに行くコンボではありませんが、《永久の証人》ではなく《永遠の証人/Eternal Witness》や、例えば青黒のジェネラルなどであれば《古術師/Archaeomancer》などでもこのコンボは可能なため、《ファイレクシアの供犠台》と《永遠の証人》などを採用しているならば仕込んでおいても面白いと思います。
また、ジェネラルがリスであることもあり、《リスの将軍、サワギバ》で使われる《無慈悲な略奪者》+《リスの将軍、サワギバ》のコンボも搭載しています。
《無慈悲な略奪者》、《リスの将軍、サワギバ》、他のリス(《根花のヘイゼル》も可)が戦場にある状態で《リスの将軍、サワギバ》の能力を起動。
《無慈悲な略奪者》の能力で宝物が生成、《リスの将軍、サワギバ》の能力でリスも生成。
宝物からマナを出してリス・トークンを生け贄に《リスの将軍、サワギバ》の能力を起動。
以下繰り返し。
この時生け贄に捧げられるリスが2体以上いれば無限宝物による無限マナ、リスが1体しかいなくてもとりあえず対戦相手のクリーチャーを一掃できます。
以上、ヘイゼルのデッキ紹介です。
トークン展開のデッキなため、全体除去などからの立て直しなど弱点もありますが、トークンが増えていく様や大量のマナで派手な動きをするのが楽しいデッキでもあるため、興味が湧いた方がいれば自身の環境に合わせた形で作ってみてはいかがでしょうか。
EDHデッキ募集について
当店では皆様の自慢のEDHデッキを募集しています。
紹介した方には当店のポイントをプレゼント!
詳細はこちら:
EDHデッキリスト募集








