EDH募集デッキリスト紹介その11(甦る死滅都市、ホガーク)
今回はEDHデッキリスト募集に寄せられたデッキをご紹介します。
ハンドルネーム: ジョルンゲ様のデッキです。
ジェネラル紹介

《甦る死滅都市、ホガーク》
コスト:5(黒/緑)(黒/緑)
伝説のクリーチャー — アバター(Avatar)
あなたは、この呪文を唱えるためにマナを支払うことはできない。
召集、探査(この呪文を唱える段階で、あなたがタップした各クリーチャーは、それぞれ(1)かそのクリーチャーの色のマナ1点を支払う。あなたがあなたの墓地から追放した各カードは、それぞれ(1)を支払う。)
あなたはあなたの墓地から甦る死滅都市、ホガークを唱えてもよい。
トランプル
8/8
デッキは以下です。
デッキリスト
ジェネラル:《甦る死滅都市、ホガーク》
-クリーチャー47枚-
《縫い師への供給者》
《かじりつく害獣》
《ネクロマンサーの弟子》
《アンデッドの執事》
《死天狗茸の操り人形》
《残骸の木人》
《ぬかるみの執政、シディシ》
《屍術士の助手》
《貪る禿鷹》
《背教の死神》
《不気味な魂の守護者》
《フレイド・ワン》
《蘇りしケンタウルス》
《精神壊しの悪魔》
《屍肉地虫》
《毒の秘義司祭》
《無情な屍技術師》
《不快な納墓役》
《貪欲な巨大モグラ》
《膨れあがる叫び塊》
《死体の鑑定人》
《アスフォデルの灰色商人》
《破滅を囁くもの》
《墓破りのラミア》
《ネクロン・デスマーク》
《ベイルマークの大主》
《戦慄の猟犬》
《ギックスの信奉者》
《ウィックの巡回兵》
《テクノマンサー》
《極楽鳥》
《深き闇のエルフ》
《瓦礫帯の異端者》
《サテュロスの道探し》
《ブランチウッドのうろつくもの》
《事件現場の分析者》
《アイノクの旅人》
《忍耐》
《警戒するラッドスタッグ》
《暴走暴君、ガルタ》
《死儀礼のシャーマン》
《光胞子のシャーマン》
《聖遺のワイト》
《繁殖蜘蛛》
《蔓延るトリナクス》
《Sludge Titan》
《巨体の墓裂き》
-インスタント6枚-
《吸血の教示者》
《納墓》
《致命的なはしゃぎ回り》
《悪意の閃光》
《有毒の蘇生》
《活性の力》
-ソーサリー11枚-
《悪魔の教示者》
《再活性》
《頑強》
《無名の墓》
《毒の濁流》
《戦慄の復活》
《生命の遺産》
《自然の秩序》
《異界の進化》
《自然の律動》
《生+死》
-アーティファクト5枚-
《金属モックス》
《太陽の指輪》
《狂気の祭壇》
《爆破基地》
《出産の殻》
-土地28枚-
《Bayou》
《草むした墓》
《下生えの競技場》
《育成泥炭地》
《ラノワールの荒原》
《地底の遺体安置所》
《汚染された三角州》
《血染めのぬかるみ》
《樹木茂る山麓》
《吹きさらしの荒野》
《湿地の干潟》
《新緑の地下墓地》
《霧深い雨林》
《虹色の眺望》
《ファイレクシアの塔》
《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ》
《見捨てられたぬかるみ、竹沼》
《ガイアの揺籃の地》
《成長の揺り篭、ヤヴィマヤ》
《耐え抜くもの、母聖樹》
《変容する森林》
《ドライアドの東屋》
《統率の塔》
《魂の洞窟》
《古えの墳墓》
《宝石の洞窟》
《沼》
《森》
デッキの使い方
《甦る死滅都市、ホガーク》は、登場以来ずっと私の最推しカードなのですが、
EDHで使うとなると高速召喚からの殴りジェネラル、といった運用がほとんどでした。
それが最新のタルキール統率者デッキにて、最高の相棒を迎えました。
《巨体の墓裂き》
ホガークを唱えるには墓地を肥やす必要があるため、
必然的に切削クリーチャーを多く取る必要がありましたが、彼らは単体では活躍をしません。
その悩みを、このドラゴンが見事に解消してくれました。
このドラゴンが場に居ると、切削したカードの中からクリーチャー1体を戦場に出せます。
そのクリーチャーがETBで切削能力を持っていると、またクリーチャーが墓地から戦場に出ます。
それが繰り返されるとライブラリーが掘り進み、戦場をクリーチャーで埋め尽くす事ができる(かもしれない)のです。
回し方
①まずは《巨体の墓裂き》を最速で戦場に着地させます。
《納墓》+《再活性》の様なリアニメイト戦術は簡単ですが、
その他にもこの巨大なドラゴンを呼び出す方法を色々と取り入れています。
墓裂きのマナ総量がホガークより1だけ多い8マナの為、
《出産の殻》や《異界の進化》でホガークを生贄に呼び出せます。
他にも、同じく新カードの《自然の律動》が非常に噛み合っています。
切削で墓地に落ちた《自然の律動》を、調和コストでホガークをタップして唱え、ドラゴンを呼び出す8マナを捻出する事ができます。
また万が一、墓裂きが手札に来てしまった時の保険として《暴走暴君、ガルタ》を仕込んでいます。
ガルタも墓裂きと同じ8マナなので、同じ方法で呼び出す事ができます。
②あとは切削クリーチャーが続く事を祈るのみ。ですが、チェインを続かせる工夫も織り交ぜてあります。
《破滅を囁くもの》が戦場に出せれば、ライフの続く限り諜報が行えます。
諜報はライブラリーから直接墓地に落とせるので、墓裂きの効果が誘発します。
《死体の鑑定人》の様に《納墓》を内蔵するクリーチャーが出せたら、まず真っ先にこのデーモンをサーチします。
《戦慄の猟犬》は自身も切削クリーチャーでありながら、切削をしながら対戦相手のライフを減らす事ができます。
戦場が黒いクリーチャーで埋め尽くされたら、
《アスフォデルの灰色商人》でフィニッシュ!
早い段階で灰色商人が落ちてしまった場合は、《無情な屍技術師》や《戦慄の復活》で後から戦場に戻す事もできます。
墓地対策で簡単に止まってはしまいますが、切削ガチャのとても楽しいデッキです。
最後にサブプランとして、最近ホガークのオリカとして刷られた2枚を紹介します。
《蔓延るトリナクス》
《警戒するラッドスタッグ》
どちらもサクリ台があると、ホガークを無限キャストする事ができるコンボパーツです。
《狂気の祭壇》か《爆破基地》と併せて勝ちに行きます。
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