EDHデッキ紹介その233(ゴアガッツ団の親分、ラッガドラッガ)

コメント失礼致します。
昔の記事を読んでとても面白そうだったのでラッガドラッガの統率者を1から組もうと考えてはいるのですが、いかんせん最近リストをあげてる人がおらず、現状の英宝さんのリストをお伺いすることは出来ますでしょうか?
アイアイサー。
今でも使っているデッキなのでお安い御用。
このデッキ飽きないし、かなり強いのでオススメ。
そして、自分でも誇らしいのは、
自分がこの《ゴアガッツ団の親分、ラッガドラッガ》のデッキを使っているのを見て、
「レシピください。
全部英宝さんとこで買います。」
と2度も言ってもらえたこと。
それだけ人を魅了出来るものに仕上げられたのは魔法使い冥利というもの。
それにしても結構長く持っているデッキだなぁと自分でも思う。
仕事が忙しい事に加えて、
デッキを複数持っているとEDHで遊ぶ機会があってもなかなか使えない事もある。
それゆえに長く同じデッキを持っている事がままある。
さて、デッキリストをば。
ジェネラル紹介

《Raggadragga, Goreguts Boss/ゴアガッツ団の親分、ラッガドラッガ》
コスト:2赤緑
伝説のクリーチャー 人間(Human) 猪(Boar)
あなたがコントロールしていてマナ能力を持つすべてのクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
あなたがコントロールしていてマナ能力を持つクリーチャー1体が攻撃するたび、それをアンタップする。
あなたが呪文を唱えるたび、
それを唱えるために7点以上のマナが支払われていた場合、クリーチャー1体を対象とする。
それをアンタップする。ターン終了時まで、それは+7/+7の修整を受けトランプルを得る。
4/4
デッキリスト
ジェネラル:《ゴアガッツ団の親分、ラッガドラッガ》
-クリーチャー42枚-
《東屋のエルフ/Arbor Elf》
《樺の知識のレインジャー/Birchlore Rangers》
《ボリアルのドルイド/Boreal Druid》
《喜ぶハーフリング/Delighted Halfling》
《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
《フィンドホーンのエルフ/Fyndhorn Elves》
《遺産のドルイド/Heritage Druid》
《ジョラーガの樹語り/Joraga Treespeaker》
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
《スカイシュラウドのレインジャー/Skyshroud Ranger》
《ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote》
《献身のドルイド/Devoted Druid》
《ロナスの狂信者/Fanatic of Rhonas》
《モウロック/Mawloc》
《ティタニアの僧侶/Priest of Titania》
《スクリブのレインジャー/Scryb Ranger》
《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid》
《エルフの指導霊/Elvish Spirit Guide》
《永遠の証人/Eternal Witness》
《激情の共感者/Fierce Empath》
《鷺刃の精鋭/Heronblade Elite》
《囁かれる希望の神/Kami of Whispered Hopes》
《養育者、マーウィン/Marwyn, the Nurturer》
《再利用の賢者/Reclamation Sage》
《野生の心、セルヴァラ/Selvala, Heart of the Wilds》
《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》
《ヴィリジアンの社交家/Viridian Joiner》
《獣に囁く者/Beast Whisperer》
《忌まわしい守護獣、ハグス/Hugs, Grisly Guardian》
《ティムールの剣歯虎/Temur Sabertooth》
《秘密を知るもの、トスキ/Toski, Bearer of Secrets》
《オーランの凍り牙/Ohran Frostfang》
《揺籃の地の乱伐者/Cradle Clearcutter》
《森林の怒声吠え/Woodland Bellower》
《忌まわしき監督官/Hideous Taskmaster》
《ニクス咲きの古きもの/Nyxbloom Ancient》
《氷河跨ぎのワーム/Panglacial Wurm》
《威厳の魔力/Regal Force》
《崩壊した現実、コジレック/Kozilek, the Broken Reality》
《真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth》
《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
-インスタント4枚-
《Legolas’s Quick Reflexes》
《夏の帳/Veil of Summer》
《召喚の調べ/Chord of Calling》
《活性の力/Force of Vigor》
-ソーサリー6枚-
《緑の太陽の黄昏/Green Sun’s Twilight》
《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》
《起源の波/Genesis Wave》
《Wheel of Fortune》
《巫師の天啓/Shamanic Revelation》
《歯と爪/Tooth and Nail》
-エンチャント8枚-
《調和の中心/Concordant Crossroads》
《楽園の拡散/Utopia Sprawl》
《繁茂/Wild Growth》
《適者生存/Survival of the Fittest》
《森の知恵/Sylvan Library》
《豆の木をのぼれ/Up the Beanstalk》
《粉砕コースター/The Rollercrusher Ride》
《よりよい品物/Greater Good》
-アーティファクト7枚-
《溶岩拍車のブーツ/Lavaspur Boots》
《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
《太陽の指輪/Sol Ring》
《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
《雲石の工芸品/Cloudstone Curio》
《暗黒のマントル/Umbral Mantle》
《イシュ・サーの背骨/Spine of Ish Sah》
-土地32枚-
《Taiga》
《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
《根縛りの岩山/Rootbound Crag》
《カープルーザンの森/Karplusan Forest》
《火の灯る茂み/Fire-Lit Thicket》
《尖塔の庭/Spire Garden》
《モスファイアの谷/Mossfire Valley》
《ガイアの揺籃の地/Gaea’s Cradle》
《成長の揺り篭、ヤヴィマヤ/Yavimaya, Cradle of Growth》
《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
《耐え抜くもの、母聖樹/Boseiju, Who Endures》
《統率の塔/Command Tower》
《魂の洞窟/Cavern of Souls》
《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
《ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx》
《虹色の眺望/Prismatic Vista》
《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
《乾燥台地/Arid Mesa》
《霧深い雨林/Misty Rainforest》
《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
《髑髏砕きの一撃/Shatterskull Smashing》-《鎚の山道、髑髏砕き/Shatterskull, the Hammer Pass》
《変わり樹の共生/Turntimber Symbiosis》-《うねる森、変わり樹/Turntimber, Serpentine Wood》
6《森/Forest》
2《山/Mountain》
デッキについて
過去のこらむはこちら:
EDHデッキ紹介その185(ゴアガッツ団の親分、ラッガドラッガ)
ついでに今回のデッキの記念写真も。
コンボなどは前回の記事に書いたため割愛。
このデッキの楽しいところは、
「新しいセットが出たら、
とりあえず
・新しい7マナ以上のカードはなんだ?
・または7マナ以上支払う事の可能なカードはないか?
・新しいパワー参照(またはタフネス参照)でマナを出せる生物はいないか?」
という普通の構築と違う角度でカードを見るようになること。
あとはやっぱり、知らない人に「初見殺し」を決めた時が楽しい。
「フェッチ切られて気がついたら死んでた」
みたいな感想を言ってくれたら最高。
最後に
そういえば冒頭に書いた、
「レシピごと全部買ってもらう」
は今までも何度もあった。
自分だとよくわからない感覚なのだが、
「あなたが使っているとカードが不思議なほどに魅力的に感じる」
と幾度となく言われている。
これを言われるデッキはそれなりに練り上げたデッキなだけに嬉しい。
特にEDHの場合は
「ネットを探してもそのジェネラルをそこまで使った人がいない」
くらいまでいっていると対戦している相手も面白がってくれるデッキに仕上がっている。
というわけで、
この《ゴアガッツ団の親分、ラッガドラッガ》ぜひ使ってみてほしい。
ではまた。













