スタッフEDHデッキ紹介その2(魂の鋤引き、ヴァルガヴォス)

こんにちは、スタッフのSです。
今回は自分が使っているEDHデッキ《魂の鋤引き、ヴァルガヴォス/Valgavoth, Harrower of Souls》を紹介します。

ジェネラル紹介


魂の鋤引き、ヴァルガヴォス/Valgavoth, Harrower of Souls
コスト:2黒赤
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) デーモン(Demon)
飛行
護法 ― 2点のライフを支払う。
対戦相手が自分の各ターン内で初めてライフを失うたび、魂の鋤引き、ヴァルガヴォスの上に+1/+1カウンター1個を置き、あなたはカード1枚を引く。
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各対戦相手のターンごと、そのプレイヤーが自分自身のターンに初めてライフを失った時に+1/+1カウンター1個と1枚ドローが行えます。
例えば、対戦相手が自身のターン中にフェッチランドを起動した場合などに誘発します。

また、2点のライフを支払う護法コストがついています。
そのため、このクリーチャーをソーサリータイミングの除去で対処しようとした場合もこの能力が誘発し、アドバンテージを得られます。

デッキは以下です。

デッキリスト

ジェネラル:《魂の鋤引き、ヴァルガヴォス/Valgavoth, Harrower of Souls

 

-クリーチャー22枚-
ケデレクトの寄生魔/Kederekt Parasite
敏捷なこそ泥、ラガバン/Ragavan, Nimble Pilferer
剃刀族の棘頭/Razorkin Needlehead
オークの弓使い/Orcish Bowmasters
呪われた匪賊/Accursed Marauder
過酷な指導者/Harsh Mentor
墓所の門番/Cemetery Gatekeeper
血の求道者/Blood Seeker
ラグ・オヴ・スマザリング/Rug of Smothering
這いまわる落書き屋/Scrawling Crawler
敵対工作員/Opposition Agent
帝国の徴募兵/Imperial Recruiter
疫病造り師/Plaguecrafter
暴れ回るフェロキドン/Rampaging Ferocidon
猿人の指導霊/Simian Spirit Guide
罰する者、ゾーズー/Zo-Zu the Punisher
最深の力、オヘル・アショニル/Ojer Axonil, Deepest Might
黙示録、シェオルドレッド/Sheoldred, the Apocalypse
運命をほぐす者/Fate Unraveler
激情/Fury
アスフォデルの灰色商人/Gray Merchant of Asphodel
無情の碑出告/Heartless Hidetsugu

 

-インスタント9枚-
暗黒の儀式/Dark Ritual
紅蓮破/Pyroblast
赤霊破/Red Elemental Blast
吸血の教示者/Vampiric Tutor
ラクドスの魔除け/Rakdos Charm
偏向はたき/Deflecting Swat
殺し/Snuff Out
Contagion
紅蓮操作/Pyrokinesis

 

-ソーサリー6枚-
伝国の玉璽/Imperial Seal
再活性/Reanimate
無垢の血/Innocent Blood
悪魔の教示者/Demonic Tutor
Wheel of Fortune
燎原の火/Wildfire

 

-アーティファクト20枚-
永遠溢れの杯/Everflowing Chalice
水蓮の花びら/Lotus Petal
モックス・ダイアモンド/Mox Diamond
金属モックス/Chrome Mox
オパールのモックス/Mox Opal
魔力の櫃/Mana Vault
太陽の指輪/Sol Ring
影槍/Shadowspear
思考の器/Thought Vessel
精神石/Mind Stone
虹色のレンズ/Prismatic Lens
友なる石/Fellwar Stone
耽溺のタリスマン/Talisman of Indulgence
ラクドスの印鑑/Rakdos Signet
ミシュラのアンク/Ankh of Mishra
秘儀の印鑑/Arcane Signet
稲妻のすね当て/Lightning Greaves
冷鉄の心臓/Coldsteel Heart
呪われた鏡/Cursed Mirror
エレボスの鞭/Whip of Erebos

 

-エンチャント8枚-
乱動する渦/Roiling Vortex
呪文ショック/Spellshock
血染めの月/Blood Moon
鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker
絶望の荒野/Forsaken Wastes
魔力のとげ/Manabarbs
紅蓮炎血/Pyrohemia
騒乱の大祭/Havoc Festival

 

-土地34枚-
Badlands
血の墓所/Blood Crypt
大音声の劇場/Raucous Theater
宝石の洞窟/Gemstone Caverns
ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth
マナの合流点/Mana Confluence
硫黄泉/Sulfurous Springs
魂の洞窟/Cavern of Souls
特別観覧室/Luxury Suite
聖遺の塔/Reliquary Tower
古えの墳墓/Ancient Tomb
樹木茂る山麓/Wooded Foothills
統率の塔/Command Tower
汚染された三角州/Polluted Delta
血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
真鍮の都/City of Brass
乾燥台地/Arid Mesa
沸騰する小湖/Scalding Tarn
虹色の眺望/Prismatic Vista
家路/Homeward Path
新緑の地下墓地/Verdant Catacombs
湿地の干潟/Marsh Flats
7《山/Mountain
5《沼/Swamp

デッキの使い方

ジェネラル紹介の項目で紹介した、対戦相手のフェッチランドに期待する動きは受動的であり、あまり有効ではありません。
ジェネラルの性能から考えると、何もしなくても各対戦相手のターンにダメージを与えるカードと相性がいいです。

このデッキでは《乱動する渦》《絶望の荒野》《ケデレクトの寄生魔》《剃刀族の棘頭》《這いまわる落書き屋》《黙示録、シェオルドレッド》《運命をほぐす者》などが恒常的に対戦相手にダメージを与えられるカードです。
他にも土地をセットした時にダメージになる《ミシュラのアンク》《罰する者、ゾーズー》なども該当すると言えます。

通常の4人対戦であれば、これらのカードとジェネラルを組み合わせることで、自分のターンが来るまでの間に+1/+1カウンター3個と3枚のドローが得られます。
4/4→7/7→10/10・・・と育っていくので、ジェネラルダメージ21点と通常ダメージ40点をうまく組み合わせて対戦相手を倒していきましょう。

また、自分にもダメージを与えるカードが多いため、絆魂などでライフを得られるカードが入っています。
しかし《絶望の荒野》《騒乱の大祭》などの回復を阻害するカードが足を引っ張ることがあります。
これらを抜いて《大歓楽の幻霊/Eidolon of the Great Revel》や《紅蓮光電の柱/Pyrostatic Pillar》《Copper Tablet》、色マナがきついですが《地獄界の夢/Underworld Dreams》あたりを入れてみるのもいいかもしれません。
とにかくライフを責めたい場合は《消耗した全能/Fraying Omnipotence》《止められぬ斬鬼/Unstoppable Slasher》などの割合ライフ喪失カードがおすすめです。

今回はアグレッシブに攻めるデッキを紹介しました。
自分もろともどんどんライフを減らしていきたい!という攻めっ気の強い方はぜひ使ってみてください。

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