スタッフEDHデッキ紹介その1(悪名高い残虐爪)

皆様こんにちは、スタッフのIです。
今回のEDHデッキ紹介は「ブルームバロウ」で登場した、《悪名高い残虐爪/The Infamous Cruelclaw》のデッキを紹介します。

ジェネラル紹介


悪名高い残虐爪/The Infamous Cruelclaw
コスト:1黒赤
伝説のクリーチャー — イタチ(Weasel) 傭兵(Mercenary)
威迫
悪名高い残虐爪がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、
土地でないカード1枚が追放されるまで、
あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。
そのカードを、そのマナ・コスト支払うのではなくカード1枚を捨てて唱えてもよい。
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プレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、唱えるカードのコストの制限が無くなった「続唱」を行い、そのカードをマナ・コストを支払うのではなくカード1枚を捨てて唱えることができます。

このカードの良いところは、「唱える」なので、エルドラージ系によくある「あなたがこの呪文を唱えたとき~」が誘発します。
そのため、序盤にライブラリーから大型エルドラージが降臨してそのまま場を制圧することも可能です。

デッキは以下。

デッキリスト

ジェネラル:《悪名高い残虐爪/The Infamous Cruelclaw

 

-クリーチャー19枚-
敏捷なこそ泥、ラガバン/Ragavan, Nimble Pilferer
兎電池/Rabbit Battery
呪われた匪賊/Accursed Marauder
猪の祟神、イルハグ/Ilharg, the Raze-Boar
激情/Fury
アヴェルヌスの憤怒、カーラック/Karlach, Fury of Avernus
虐殺のワーム/Massacre Wurm
カザド=ドゥームのトロール/Troll of Khazad-dum
カー峠の暴君/Tyrant of Kher Ridges
業火のタイタン/Inferno Titan
原初の嵐、エターリ/Etali, Primal Storm
オリファント/Oliphaunt
狂気の種父/Sire of Insanity
アクームの怒り、モラウグ/Moraug, Fury of Akoum
囁く者、シェオルドレッド/Sheoldred, Whispering One
ルーン傷の悪魔/Rune-Scarred Demon
残虐の執政官/Archon of Cruelty
絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger
無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre

 

-インスタント11枚-
吸血の教示者/Vampiric Tutor
暗黒の儀式/Dark Ritual
シェオルドレッドの勅令/Sheoldred’s Edict
リリアナの勝利/Liliana’s Triumph
苦々しい勝利/Bitter Triumph
喉首狙い/Go for the Throat
冥府の掌握/Infernal Grasp
胸躍る可能性/Thrill of Possibility
答えの要求/Demand Answers
癇しゃく/Fiery Temper
混沌のねじれ/Chaos Warp

 

-ソーサリー9枚-
伝国の玉璽/Imperial Seal
限りない強欲/Insatiable Avarice
悪魔の教示者/Demonic Tutor
街道筋の強奪/Highway Robbery
目標の強奪/Grab the Prize
毒の濁流/Toxic Deluge
焦熱の合流点/Fiery Confluence
アンズラグの猛威/Anzrag’s Rampage
エルドラージ覚醒/Rise of the Eldrazi

 

-エンチャント3枚-
苦々しい再会/Bitter Reunion
ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena
日の出とともに/Rising of the Day

 

-アーティファクト23枚-
ブーツ・オヴ・スピード/Boots of Speed
太陽の指輪/Sol Ring
溶岩拍車のブーツ/Lavaspur Boots
影槍/Shadowspear
石なる知識/Brainstone
師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top
サヒーリの格子/Saheeli’s Lattice
秘儀の印鑑/Arcane Signet
教団の正装/Brotherhood Regalia
ラクドスの印鑑/Rakdos Signet
耽溺のタリスマン/Talisman of Indulgence
友なる石/Fellwar Stone
虹色のレンズ/Prismatic Lens
精神石/Mind Stone
思考の器/Thought Vessel
液鋼の首飾り/Liquimetal Torque
アイレンクラッグ/The Irencrag
稲妻のすね当て/Lightning Greaves
巻物棚/Scroll Rack
摩滅したパワーストーン/Worn Powerstone
スランの発電機/Thran Dynamo
金粉の水蓮/Gilded Lotus
ボーラスの城塞/Bolas’s Citadel

 

-プレインズウォーカー1枚-
精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon

 

-土地33枚-
統率の塔/Command Tower
Badlands
特別観覧室/Luxury Suite
竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit
硫黄泉/Sulfurous Springs
偶像の石塚/Graven Cairns
大音声の劇場/Raucous Theater
血の墓所/Blood Crypt
ならず者の道/Rogue’s Passage
汚染された三角州/Polluted Delta
血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
樹木茂る山麓/Wooded Foothills
湿地の干潟/Marsh Flats
沸騰する小湖/Scalding Tarn
新緑の地下墓地/Verdant Catacombs
乾燥台地/Arid Mesa
虹色の眺望/Prismatic Vista
8《沼/Swamp
8《山/Mountain

デッキの使い方

基本的な動きは、ジェネラルを素早く展開してプレイヤーに戦闘ダメージを与えつつ、高コストのカードを叩きつける形になります。
ジェネラルの特性上、ライブラリーの一番上が重要になるので、《吸血の教示者/Vampiric Tutor》等のサーチ&積み込みカードが強いです。
また、恒常的にライブラリー操作が可能な《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》はこのデッキと相性が良いです。

なお、今回はバランスを取るために、ジェネラル高速展開用だけのマナ(《ブラッド・ペット/Blood Pet》等)は採用していませんが、
高速展開をしたいなら採用しても良いと思いますし、プレイしたい高コストのカードも増やしても良いかもしれません。
高コストのクリーチャーを増やすなら、サブプランとして《騙し討ち/Sneak Attack》等を採用してみても面白いと思います。
サーチ系呪文も、《残酷な教示者/Cruel Tutor》や《対称な対応/Scheming Symmetry》の採用も検討できます。

全知/Omniscience》のようなコスト踏み倒し系がお好きな方は是非プレイしてみてください。

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