EDHデッキ紹介その222(マローの魔術師、グリーンスリーヴス)
今回のEDHデッキ紹介は《マローの魔術師、グリーンスリーヴス》。
団結のドミナリア統率者デッキに入っている生物。
ジェネラル

《Greensleeves, Maro-Sorcerer/マローの魔術師、グリーンスリーヴス》
コスト:3緑緑
伝説のクリーチャー エレメンタル(Elemental)
プロテクション(プレインズウォーカー)、プロテクション(ウィザード(Wizard))
マローの魔術師、グリーンスリーヴスのパワーとタフネスはそれぞれ、
あなたがコントロールしている土地の数に等しい。
上陸 ― 土地1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、
緑の3/3のアナグマ(Badger)・クリーチャー・トークン1体を生成する。
*/*
トランプルを失ったものの、
《マローの魔術師モリモ》の上位互換と言っていい生物。
本体は土地の数でパワーが上がるのでこれで一人を狙い、
出たトークンでそれ以外の人を狙う。
上陸の能力は《猛り狂うベイロス》を一回り小さくした3/3が出る。
こちらも能力的には及第点。
5マナとしてはそれなりに能力を持ったカードと言える。
少なくとも《マローの魔術師モリモ》をジェネラルに置く人はもういないだろう。
モリモちゃん、名前かわいいんだけどなぁ。
ウィザードとプレインズウォーカーに対するプロテクションは、
あんまり影響しないだろう。
せいぜい《王冠泥棒、オーコ》に鹿にされないとか、
たまにウィザードにブロックされない程度。
もうちょっと活躍しそうなプロテクション上げても良かったんじゃ?
デッキリスト
デッキは以下。
ジェネラル:《マローの魔術師、グリーンスリーヴス》
-クリーチャー21枚-
《極楽鳥》
《東屋のエルフ》
《エルフの神秘家》
《ラノワールのエルフ》
《フィンドホーンのエルフ》
《喜ぶハーフリング》
《桜族の長老》
《水蓮のコブラ》
《イリーシア木立のドライアド》
《春花のドルイド》
《迷える探求者、梓》
《永遠の証人》
《再利用の賢者》
《ラムナプの採掘者》
《むら気な長剣歯》
《アルゴスの庇護者、ティタニア》
《古の緑守り》
《ウルヴェンワルドのハイドラ》
《自然の力、ティタニア》
《猛り狂うベイロス》
《孔蹄のビヒモス》
-インスタント8枚-
《輪作》
《Legolas’s Quick Reflexes》
《夏の帳》
《未知な領域》
《乱動の再成長》
《砕土》
《活性の力》
《野生語りの帰還》
-ソーサリー17枚-
《北方行》
《森の占術》
《三顧の礼》
《自然の知識》
《不屈の自然》
《修復》
《秋の際》
《探検》
《壌土からの生命》
《中心核の瞥見》
《ニッサの巡礼》
《木霊の手の内》
《耕作》
《巫師の天啓》
《リシュカーの巧技》
《森林の目覚め》
《緑の太陽の頂点》
-エンチャント8枚-
《楽園の拡散》
《繁茂》
《踏査》
《森の知恵》
《大地の知識》
《世界樹への貢納》
《精霊の絆》
《倍増の季節》
-アーティファクト8枚-
《魔力の墓所》
《モックス・ダイアモンド》
《宝石の睡蓮》
《太陽の指輪》
《魔力の櫃》
《師範の占い独楽》
《世界のるつぼ》
《世界の導管》
-土地37枚-
《新緑の地下墓地》
《霧深い雨林》
《樹木茂る山麓》
《吹きさらしの荒野》
《成長の揺り篭、ヤヴィマヤ》
《耐え抜くもの、母聖樹》
《虹色の眺望》
《魂の洞窟》
《ロノムの口》
《露天鉱床》
《ガイアー岬の療養所》
《ガイアの揺籃の地》
《ニクスの祭殿、ニクソス》
《作戦室》
《爆発域》
《眷者の居留地》
《ならず者の道》
《不毛の大地》
《古えの墳墓》
《ヤヴィマヤのうろ穴》
《ドライアドの東屋》
《平穏な茂み》
15《冠雪の森》
戦い方
基本は複数回土地を置けるカードで、
墓地からセットランドをある程度狙う。
ジェネラルは7/7くらいまではすぐに行くので、
3発で相手を沈めるくらいには育ちやすい。
ジェネラルで殴りつつ、
3/3トークンを増やし、
可能なら
複数回セットランド+墓地からセットランド
に《露天鉱床》or《不毛の大地》を絡めて、
相手を封殺するのを狙おう。
この封殺狙いのためにもっと土地サーチ、
土地破壊ができる土地の採用も考えてもよい。
面白いのは《森林の目覚め》というカード。

《Awaken the Woods/森林の目覚め》
コスト:X緑緑
ソーサリー
緑の1/1の森(Forest)・ドライアド(Dryad)土地・クリーチャー・トークンX体を生成する。
(それらは召喚酔いの影響を受ける。)
撃つと当然X体の《森》が出るので、
ジェネラルが出ていればX体の3/3も出るし、
ジェネラルがXの数だけ強化される。
例えば土地7枚からX=5で撃った場合、
ジェネラルが12/12になり、
3/3が5体出てきて、
1/1の《森》が5体なので次のターンには12マナまで行ける、
となる。
かなり面白い1枚だ。
一周回る間に全除去を撃たれそうなカードではあるものの、
撃たれなければかなりの攻撃力アップが期待出来る。
ちなみに前のめりに作ってあるので、
対応力が低く、時折一部のエンチャントや全除去に成すすべも無い事もある。
スピードが落ちてもOKなら、
マナクリーチャーなどを抜いて、
装備品、土地サーチ、除去系を足すのも1つ。
多少重たい構成にしても、
土地サーチでカバー出来るので、
ガチめのEDHを除いてはある程度のデッキと戦えるだろう。
それから、《北方行》のためだけに冠雪森にしているだけなので、
面倒な人は《北方行》を抜いてただの森にしても構わない。
あと、
ジェネラルを《アルゴスの庇護者、ティタニア》と入れ替えるのも面白い。
どちらをジェネラルにしても楽しめるのでこれも悪くない。
気が向いたら試してみるよろし。
ではまた。








