EDHデッキ紹介その220 (アニマのメイエル)
先日EDH交流会にて出会ったデッキをご紹介。
今回のジェネラルは《アニマのメイエル》。
統率者
《Mayael the Anima/アニマのメイエル》
コスト:赤緑白
伝説のクリーチャー エルフ(Elf) シャーマン(Shaman)
(3)(赤)(緑)(白),(T):あなたのライブラリーのカードを一番上から5枚見る。
あなたはそれらの中からパワーが5以上のクリーチャー・カードを1枚戦場に出してもよい。
残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。
2/3
3マナで登場して、
6マナでガチャを回せる。
このカードが出た頃はそんなに言われなかったものの、
スマートフォンゲームが随分と世に出た今はこの表現が定着してしまうカード。
実際に殴る事はあんまり無いカードだろう。
デッキリスト
ジェネラル:アニマのメイエル
-クリーチャー38枚-
《エインシャント・ゴールド・ドラゴン》
《静穏の天使》
《頂点のアルティサウルス》
《忍耐の元型》
《希望の天使アヴァシン》
《極楽鳥》
《魅力的な執政官》
《荒廃鋼の巨像》
《花を手入れする者》
《街並みの地ならし屋》
《溜め込み屋のアウフ》
《波止場の恐喝者》
《炎の大口、ドラクセス》
《アルダー・レイヴンガード大公爵》
《約束された終末、エムラクール》
《原初の征服者、エターリ》
《フェイ庄の古老》
《ガルタとマーブレン》
《暴走暴君、ガルタ》
《黄金夜の刃、ギセラ》
《背くもの》
《アヴェルヌスの憤怒、カーラック》
《真実の解体者、コジレック》
《アクームの怒り、モラウグ》
《最深の成長、オヘル・カスレム》
《年老いた骨齧り》
《ウラモグの道滅ぼし》
《白金の帝像》
《青銅血のパーフォロス》
《自由なる者ルーリク・サー》
《種子生まれの詩神》
《セラの使者》
《テラストドン》
《峰の恐怖》
《暴君の使い魔》
《無限に廻るもの、ウラモグ》
《虚空の選別者》
《世界棘のワーム》
-ソーサリー14枚-
《創造の技》
《耕作》
《遥か見》
《緑の太陽の頂点》
《エント最後の進軍》
《自然の秩序》
《自然の知識》
《不屈の自然》
《野蛮な序列》
《明日への探索》
《書かれざるものの視認》
《セルヴァラの暴走》
《三顧の礼》
《神の怒り》
-インスタント6枚-
《混沌のねじれ》
《偏向はたき》
《残骸の漂着》
《召喚士の契約》
《召喚の罠》
《俗世の教示者》
-アーティファクト5枚-
《秘儀の印鑑》
《モンスター・マニュアル》
《流転の護符》
《巻物棚》
《太陽の指輪》
-エンチャント4枚-
《鏡割りの寓話》
《隠れ潜む捕食者》
《ドルイドの誓い》
《繁茂》
-土地32枚-
《Plateau》
《Savannah》
《Taiga》
《聖なる鋳造所》
《踏み鳴らされる地》
《寺院の庭》
《乾燥台地》
《吹きさらしの荒野》
《樹木茂る山麓》
《古えの墳墓》
《戦場の鍛冶場》
《豪勢な大通り》
《枝重なる小道》
《魂の洞窟》
《統率の塔》
《ドライアドの東屋》
《優雅な談話室》
《風変わりな果樹園》
《禁忌の果樹園》
《燃え柳の木立ち》
《ジェトミアの庭》
《マナの合流点》
《苔汁の橋》
《英雄の公有地》
《虹色の眺望》
《尖塔の庭》
《色あせた城塞》
2《平地》
1《山》
2《森》
コンセプト
カードのリストだけだとわからない事もあるので補足。
このデッキは土地以外のカードの平均マナコストが5を超えている。
《荒廃鋼の巨像》
《真実の解体者、コジレック》
《無限に廻るもの、ウラモグ》
《約束された終末、エムラクール》
・・・重たい強いとこ全部入ってる感じだ。




デッキバランスが悪い?
デッキ作成者はンなこたぁ百も承知で作っているに違いない。
ガチャればいいんだ、ガチャれば、という考えで作っているに決まっている。
それが漢。
いやあ、かっこいい。
デュアルランドまで買ってこの構成。
言い方変えれば、
デュアルランドまで買っているくらいなのだから、このデッキをもっとバランス良く組む事なんて簡単だったはずだ。
が、
そんな事はあえてやらなかったのだろう。
《アニマのメイエル》の能力起動に重きを置いたに違いない。
《アニマのメイエル》への愛情すら感じてくる。
クリーチャー38枚という枚数も強烈。
デッキの三分の一はクリーチャー。
それも重量級ばかり。
ステゴロ感タップリの潔いデッキだ。
「EDHってのはこうやって楽しむもんだぜ。
オラァ!15点だ!」
とか言いながら殴る感じが非常に良い。
MTGの楽しさの1つはパワーのでかい生物でぶん殴る事!
それを体現しているかのようなデッキ。
この方のデッキはもう1つあり、そちらも面白かったので機会があったら紹介したい。
ではまた。








