ぽーしょん。

このこらむはマジックと関係がありません。
ただ、「書いてくれ」という謎の声が多かったため、
コラムとしてアップするに至りました。

マジックの読み物として期待している人、
素直にブラウザを閉じたほうがいいと思います。

ポーション。

話題になっているので知ってる人も多かろう。
2006/3/7に発売された
スクウェア・エニックスとサントリーの共同開発の飲み物である。

Serraともあろうものが、
そんな流行の品に手を出して、
喜んでいるだけだと思うか?

否、

Serraは期待を裏切らない男。
ま、とりあえずは一本用意。
そこで考える。一本¥200。

あのゲーム、シリーズによって価格が違うが、
おおむねポーション1つは50ギル。
50ギル=200円
つまり1ギル=4円。
ポーション買う時に店員がわかってくれていれば、
「250ギル(1000円)お預かりします。
200ギル(800円)のお返しになります。
ありがとうございました。」
くらいは言ってもおかしくない。(頭おかしい。)

そうだ、Final Fantasyの世界では、
ポーションに限らず、アイテムは99個までが基本だ。
やはりポーションも100個はもてないのだろうか。
確かめねばなるまい。

ポーションを1つ所持した状態で、コンビニに赴く。
「すいませんポーション99個ありますか?」
店員「いや・・・そこにあるだけなんで・・・・」
どうやら99個無いようだ。

残念ながら100個持てるかどうかはわからなかった。
99個用意されたらどうしたか、だと?

あえて、

「あ、すいません1個持っているんで、
98個しか買えませんよね?
98個ください。」

と言って98個迷わず購入の予定だったが。
その後、ポーションを1つ買いたい部下Gの分として、

部下Gに50ギル(200円)を渡した。
G、さっきの店員に特攻。
G「すいません、ハイポーションありますか?」
さっきの店員「・・・・・・・よくわからないんですけど。」
店員、キレ気味である。
G「ああ・・・ハイポーション無いんすか・・・」
残念そうに50ギルを払ってコンビニをあとにする。

ガッカリするところなのか?Gよ。

Serra「やっぱハイポーション無かったか。」
G「金の針だったらあったかもね。」
Serra「でも石化なおりそうにないよな。」

と帰り道にも意味不明な会話だ。
その帰り道で閃いた。

ウーロンハイなどに代表される、酎ハイ。
そう、焼酎をソフトドリンクで割れば◯◯ハイである。

つまり、
このポーションを焼酎で割れば、
ハイポーションである。

HP500回復である。

思い立ったら即行動、我が家に帰り、焼酎を用意。
そう、バチ当たりにも最高級焼酎「森伊蔵」の出番だ。

(森伊蔵を知らない人のために軽く説明すると、
この焼酎はあまりに人気が高いため、
一本4万円近い値段するプレミア焼酎である。
ロックで飲むは最高に美味しいお酒である。
なお、とても入手が難しい。)

しかし、ここには緻密な計算がされている。
ハイポーションと言えば200ギルだ。
上記計算から考えれば、
日本円にして800円だ。
ハイポーションたるもの、そのくらいの価値がないといけない。

よって割る焼酎はこれしかない。
一杯800円クラスにしなければハイポーションと呼べないのだ。
森伊蔵を100mlも使えば十分に数百円に達する。

ポーション画像の隣の水色のものがそれである。
部下Gとともにハイポーションで乾杯。

ぐびっ。

Serra「これ、美味いな。」
G「飲めますな。」
Serra「これならHP500回復くらいしそうだぞ。」
G「でもこれって森伊蔵が美味しいのであって、
ポーションはどうでも・・・」
Serra「言うな。」
G「こんな事してるの日本でもうちらだけですよ、多分。」
Serra「それも言うな。」

スクウェア・エニックスさん、
次はエクスポーションかエリクサー作ってください。
でも販売価格10万ギル(40万円)だったら買えません。

余談。
ポーションをWikiで調べるとこのような結果に。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
「飲み薬あるいは毒」と書いてある。
素晴らしい。

Serraは普通に飲めたが、
「ダメージを受けた」人も多いと聞く。
毒だったのだろうか。

Serraとしてはダメージを受けた奴は、
「不死属性」(ゾンビ)
だったのではないかと推測したい。

そう、これを読んでいるそこの貴方、
もしダメージを食らったというのなら、
フェニックスの尾にだけは注意してほしい。
触ったら一撃でおだぶつである。

このWikiの情報は面白い。
英語で書いてポーションがpotion。
毒がpoison。
同語源と言われて非常に納得。

各地で話題になっているが、
ポーションの成分に「青色1号」と書いてある。
発ガン性物質らしいが、
そんなコト言ったら意外と多くの食べ物、飲み物に発ガン性物質なんて入ってるのだ。
発ガン云々のぞいて、どこぞのハンバーガーや牛丼のほうが、
よっぽどカラダに悪そうだと思うのは気のせいか。
(どこぞのハンバーガーや牛丼にも発ガン性物質くらい入っている。)

まぁそれはいいとして、
毒や薬って意味でも成分が納得してしまった。
それともこれも狙って作ったんかなぁ。

しかし、あのポーションのCMあれでいいのか。

「サンダガアアアアアアアアアー!!!」

って絶叫しながら3000ダメージ出ているわりに、
最後に回復するのはたった100。
それとも30本飲めって事なんだろうか。

以上、ポーション発売日に思いつきで行動した日記でございます。
MTGとは何も関係ありませんが、
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

ではまた。

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