せらの店主のこれだけは持っとけ!#27(ウルザズ・デスティニー編)

今回はウルザズ・デスティニー編。

●ウルザズ・デスティニー(1999年6月23日発売)

・重要度の高いカード
アカデミーの学長/Academy Rector
沸き立つ汚泥/Bubbling Muck
ガラクタ潜り/Junk Diver
金属細工師/Metalworker
補充/Replenish
スランの発電機/Thran Dynamo


アカデミーの学長/Academy Rector
コスト:3白
クリーチャー 人間(Human)・クレリック(Cleric)
アカデミーの学長が死亡したとき、あなたはアカデミーの学長を追放してもよい。
そうしたなら、あなたのライブラリーからエンチャント・カードを1枚探し、そのカードを戦場に出す。
その後ライブラリーを切り直す。
1/2
レア


沸き立つ汚泥/Bubbling Muck
コスト:黒
ソーサリー
ターン終了時まで、プレイヤーがマナを引き出す目的で沼(Swamp)を1つタップするたび、
そのプレイヤーは追加で(黒)を加える。
コモン


ガラクタ潜り/Junk Diver
コスト:3
アーティファクト・クリーチャー 鳥(Bird)
飛行
ガラクタ潜りが死亡したとき、
あなたの墓地にある他のアーティファクト・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
1/1
レア


金属細工師/Metalworker
コスト:3
アーティファクト・クリーチャー 構築物(Construct)
(T):あなたの手札にあるアーティファクト・カードを望む枚数だけ公開する。
これにより公開されたカード1枚につき(◇)(◇)を加える。
1/2
レア


補充/Replenish
コスト:3白
ソーサリー
あなたの墓地にある、すべてのエンチャント・カードを戦場に戻す。
(エンチャントできる何かがないオーラ(Aura)は、あなたの墓地に残る。)
レア


スランの発電機/Thran Dynamo
コスト:4
アーティファクト
(T):(◇)(◇)(◇)を加える。
アンコモン

●たまーに使う程度
ヤヴィマヤのうろ穴/Yavimaya Hollow
ヤヴィマヤの古老/Yavimaya Elder
ヨーグモスの取り引き/Yawgmoth’s Bargain
対立/Opposition
再誕のパターン/Pattern of Rebirth
不実/Treachery
火薬樽/Powder Keg
反動/Repercussion
寄付/Donate
心の管理人/Heart Warden
オパール色の輝き/Opalescence
ラノワールの使者ロフェロス/Rofellos, Llanowar Emissary


ラノワールの使者ロフェロス/Rofellos, Llanowar Emissary
コスト:緑緑
伝説のクリーチャー エルフ(Elf)・ドルイド(Druid)
(T):あなたがコントロールする森(Forest)1つにつき(緑)を加える。
2/1
レア

ロフェロス君はEDH禁止じゃなかったら必須クラスだった。
特定の期間だけ使えた特別なジェネラル君だった。
なんとなく解禁される日は来ない気がするし、
他のレギュレーションでは活躍しないので、
あまり無理しなくてもいいかもしれない1枚。

他のカードも強いには強いのだが、
「使う場所限られ過ぎだよね。」
が多い感じ。
ウルザブロックの中で一番不器用なセット。
そして多くのカードはヴィンテージ、レガシー用ではなく、
どちらかと言えばEDH用カードに偏っている。
そのため、おおむねのカードは1枚ずつあればOKという見方も。

この中で《反動》って何に使うの?
という疑問が一番ありそうなので回答。


反動/Repercussion
コスト:1赤赤
エンチャント
クリーチャーにダメージが与えられるたび、
反動はそのクリーチャーのコントローラーにそのダメージと同じ点数のダメージを与える。
レア

これは完全にEDH用で、
反動》置いて
燎原の火/Wildfire
巡礼者アシュリング/Ashling the Pilgrim
地震/Earthquake
などを使うといいダメージが狙える。
複数の対戦相手のライフを一気に削る手段になるので、
ダメージできっちり勝負をつけるデッキで採用される事がある。

今回はこんなところでおしまい。

ではまた。

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