2005タイプ1大会参戦記2・後編

2005東海道Vintageトーナメント参戦記2・後編。

大会当日、8/7。
朝の3時半に起きて、車にて出発。
会場にちょっと早くつきすぎてしまったが、
のんびりドラフトをやって時間つぶし。
大会開始直後にまたも賞金首制度。

今回は、

前回の賞金首である、えろむさん&自分。
そして、前回優勝者:えいじさん、前回準優勝者:河合さん。

賞金首の人数が増えたので、
一人狩るごとにもらえるパック数は9th1パック。
という形に。

優勝賞品は日本語版《伝国の玉璽/Imperial Seal》+α。

前回同様かなり豪華な賞品。

試合開始。
1回戦目:緑黒。
1デュエル目、《世界のるつぼ/Crucible of World》と《不毛の大地/Wasteland》で封殺。

2デュエル目、相手にいい感じに《ヴィリジアンのシャーマン/Viridian Shaman》と《帰化/Naturalize》、
それと《永遠の証人/Eternal Witness》での回収も含めてあえなく撃沈。

3デュエル目、即決まったわけではないが、《三なる宝球/Trinisphere》と《露天鉱床/Strip Mine》で勝利。
まずは賞金首は防衛に成功。

2回戦目:黒単。
1デュエル目、《三なる宝球》のおかげで相手にDark Ritualを撃たれず、
こちらの望むスローペースのデュエル。
煙突/Smokestack》+《世界のるつぼ》のパーマネントアドバンテージで勝利。

2デュエル目、はっきり言うと負けていた勝負。
こちらの場に《三なる宝球》、相手の場にNether Void。
どんなカードもまずは6マナから、というとんでもない状況。
相手の《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》が殴ってくるだけの状況だったが、
煙突》を置いた次ターンから、相手が《世界のるつぼ》でのセットランドを忘れ、
パーマネントアドバンテージ差が出来て勝利。

3回戦目:ドラゴン。
そろそろ来るかと思っていた賞金首VS賞金首、前回準優勝者河合さん。
1デュエル目、こちらがきっちりパーマネントコントロールして勝利。

2デュエル目、サイドインを相当に悩んだ末、少々のバクチに出る。
Bazaar of Baghdad》を全抜きして、
真髄の針/Pithing Needle》3、《道化の帽子/Jester’s Cap》1を選択。
当然《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》も投入。
初手に《真髄の針》から《Bazaar of Baghdad》を宣言し、好スタートを決める。

3ターン目、相手は《Black Lotus》から素出しの《世界喰らいのドラゴン/Worldgorger Dragon》。
言う必要もないが相手の場は《世界喰らいのドラゴン》だけ。
ぶん殴られました、7点。痛い。
そういえばこいつ7/7飛行だったなと思いながら、
ゴブリンの溶接工/Goblin Welder》+《精神隷属器/Mindslaver》で相手のターンを奪い続けたところ、
相手が投了。
元祖賞金首、防衛に成功。

4回戦目:青赤Stax。
またしてもフィーチャリングマッチか、賞金首VS賞金首。前回優勝者えいじさん。
自分としても当たりたかった相手でもあるだけに嬉しい。

1デュエル目、後手スタートでMoxからの速攻展開を食らうものの、
煙突》を先に置けた自分に分があり、押し切って勝利。

2デュエル目、サイドインを考えている時、相手はこっちとは違い、
赤青なので《隔離するタイタン/Sundering Titan》はサイド抜けしているだろうと思う。
当然自分は抜かない。
相手先攻1ターン、Mox3枚展開。自分Mox0枚。

今日は”Mox引けないDay”だなぁと思う。

なにせ4回戦目まできて初手にあったMoxの枚数合計なんて3なのだ。
トリスケリオン/Triskelion》を高速展開され、ライフがギリギリまで削られるが、
相手とのコンセプトの違いと抜かなかった《隔離するタイタン》のおかげで逆転。
元祖賞金首、賞金首相手の防衛率現在100%。

5回戦目:白青緑。
最終戦。相手は同じ地元静岡人。
1デュエル目、即座に展開してきた《翻弄する魔道士/Meddling Mage》に
「《隔離するタイタン》」
と宣言されるが、
手札に無いので気にする事もなく、
数ターン後に《三なる宝球》+《世界のるつぼ》+《不毛の大地》で完封。

2デュエル目、お互いに《不毛の大地》や《露天鉱床》の応酬でターンが進むも、全く動かない。
当然Moxなんて引いていない(笑)
相手がマナに困り、自分の《不毛の大地》を使用しなかったターンに、
こちらが《世界のるつぼ》から《露天鉱床》で相手の《Tropical Island》を壊した事が決め手となり、
動かなくなった相手が投了。

不毛の大地》を使用しなかった理由は、
手札の《魔力流出/Energy Flux》を次ターンに土地引けたら張れた事だったそうだ。
つまり、紙一重だったということ。

以上5回戦、最終戦績:5勝0敗(優勝)

デッキ分布は赤単が減り、Oath、Stax、Welderコントロール、ドラゴンなどの、
タイプ1主流的なデッキが勝ち越しラインに多かったと見られる。
また、No Power Deckと呼ばれる、
Power9が1枚も入っていないデッキが4人。

そのうち勝率の高い1人がNo Power Deck賞獲得。
優勝、準優勝、上記特別賞全て静岡メンバーが占める大会となった。
前回の勝ち越し戦績から今回の優勝、
一応Eternal日本一位の面目躍如は出来たやろか。

そういえば、《海の中心、御心/Mikokoro, Center of the Sea》をセットするたびに、
「え?ナニソレ?」
って言われた。
かなり活躍したカードなんだけどなぁ。
そりゃあ参加者の中でデッキに入れていたのは自分だけだろうけど。

参加者の皆様、及び主催関係者様お疲れ様でした。
さて、ここからは大会終了後の事でございます。

真面目なコラムが好きな方は読む必要がございません。
マジックのことからも話題がそれます(笑)
読み飽きた人、無理に読んでくれとも言いません。
知る人ぞ知る、 喫茶マウンテン でございます。

3回戦目終了の段階から、

「優勝したらいちごスパ食べたらあああ」

と言っちゃったうえに優勝した店主。
んで、喫茶マウンテン。
行ってみたらいちごスパは春、冬限定で無いときた。
仕方ないから一番キてそうな、
「甘口キウィスパ」選択。

画像を見てくれればどのくらいキちゃってるかわかるはず。
んで、やっぱりデザートも必要だろうと、
「イタリアントマトパフェ」をデザートとして選択。

これも画像のとおり。
見てわかるとおり、

麺が既にグリーンな色してます。

緑色は目にも優しくて健康的なんだぞーとか言ってられない。
ゴメン、ルイージ、明日からキミの事が嫌いになりそうだ。
で、生クリーム。
そしてホットなキウィ。
ニオイはとってもフルーティ。
なんて美味しそうなんだろう!!!

・・・・・・・

これがスパゲッティじゃなかったらな。

一口。
パスタの感触とともに、
口の中いっぱいに甘さとキウィの酸っぱさが広がる。
うん、もうおなかいっぱい。
まずこれの考案者!
試食してないだろ!
キノコかクスリでもキめてる時に思いついて、
そのまま客に出しただろ!

それに隣のえろむが頼んだバナナスパもだ。
チョコレートを固形のまま乗せてある。
当然、熱で溶けていくのが目で見てわかる。
こっちも一口。
チョコレート、バナナ風味、たっぷりの生クリーム。
だからなんであったかいパスタと一緒にするのだろうか。

そして長年の付き合いである友人が頼んだ、
メロンパン風スパ。

風?

風ってなんだ?
メロンパンスパじゃなく「風」。

運ばれてきたパスタはやっぱりグリーン

まごうこと無き永遠の二番手カラー、グリーン
ナニがメロンパン風なのかはわかった。
かかっている生クリームのかけかたがメロンパンのギザギザと似ているだけ。

あとは

どのスパにも言えるもの。
なんていうか・・・・
その・・・・
混ぜるな危険って書いてあるものをあえて混ぜたような、
いや、もっと適切な表現が・・・
ああ、わかった、

シリカゲルの袋に書いてある言葉だ。

さらに運ばれてきたイタリアントマトパフェ。
フローズンなトマトにやっぱり生クリーム。
こっちも一口。
見た目は赤と白で美味しそうなんだけどなー。
赤い部分全部トマト。
せめてもの救いはチーズが入っていない事だけ。
他に救える箇所は無い。
食べきった感想としては

「食事の暴力。」

本日の教訓。

「食べ物で遊んではいけません。」

以上、ここまで読んでくれた人、ありがとうございました。

今後もいいマジックとお食事ライフを。

ではまた。

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