EDHニュース4


夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star》は20日、カスパックに株式を上場した。
EDHでの取引が始まって以来、
上場を棄却されてきた株式会社黒瘴だが、ここへきて念願の上場となった。
株式会社黒瘴は、EDH発足と同時に、ライフ独占禁止法などの疑いをかけられ、
他の会社とともに上場を禁止されていた。
しかし、一度黒い噂を立てられた会社であるだけに、
市場は安全性を懸念しており、
「解禁といっても制限付きで、ジェネラル禁止は継続する」
とされ、株式会社黒瘴は現在も制約を受けている。
株式会社黒瘴は疑いを晴らして第一部上場を目指していく方針とのこと。

日本EDH普及委員会のSerra会長は
「株式会社黒瘴は完全解禁したほうが、EDH市場全体のためである。
また、禁止銘柄に指摘したほうがEDH界のためになるカードは、
他のカードにあまりあるはず。
早く業界全体が健全になってほしい。」
とコメントした。

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国際EDH機構の宿敵、世界征服を策謀する秘密結社『WF団』が解散したことが、
20日までに関係者への取材で明らかになった。
WF団とは、
数々の『WF団ジェネラル』と呼ばれる工作員が所属し、
「全ては、我らワールド・ファイアの為に!!」
という合言葉同様に、
9マナソーサリー『ワールド・ファイア』を頂点に抱く組織。

国際EDH機構の統計によると、Magic2013が発売されたと同時に、WF団が発足。
「全ては、我らワールド・ファイアの為に!!」
という合言葉を発しつつ、
世界火/Worldfire》を放つデッキがEDH界に多くあらわれ、
各地でEDHの平和が脅かされた。

WF団解散の理由について
「EDHの世界にふさわしくない。EDHの多くの人々の不興を買いすぎてしまった。」
としている。
WF団の再結成の予定は無いとのこと。

これについて、
日本EDH普及委員会のSerra会長は
「私もWF団に入りたかった。
一度も《世界火》を撃たないままの解散は遺憾である。」
とコメントした。

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アイドルグループ、EDH48のエース、《原始のタイタン/Primeval Titan》さんが、
2012年9月20日、
「EDHを卒業します。」
とみずから発表した。

EDH48の事務所によると、
原始のタイタン》は
「EDH加入は人生で初めての大きな決断でした。今日ここで2回目の大きな決断をさせて下さい」
と前置きして卒業を宣言。
「不安でいっぱいですが、後輩(他のカード)のためにも私が卒業して歩き出さなければいけないと思いました」
と涙ながらに話したという。

原始のタイタン》さんはMagic2011が出た時の1期生。
当初からエース的存在で、Magic2011のユーザー投票で人気ナンバーワンを決める「総選挙」では見事1位を獲得。
数あるMTGのカードの中からスタンダードのセンターに抜擢されたのち、
ビッグマナやEDHで主役を張るなど、活動の場を広げていた。

そんな人気の《原始のタイタン》さんもアンチは多く、
「盤面の一箇所に土地が寄っているのは良くない」
との指摘も多く、盤面センターと揶揄される事もあった。

また、《原始のタイタン》さんは最後に、
「私のことは嫌いでもEDHのことは嫌いにならないで下さい」
とコメントした。

これについて、
日本EDH普及委員会のSerra会長は
「緑タン(《原始のタイタン》)推しだった人には、裏切られた気分だろう。
推し変(自分の推しているメンバーを変える事)するしかない人の気持ちは、
非常に心が痛む。」
とコメントした。

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2012年9月20日にして、EDH(統率者戦)において、

夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star

が解禁。
ただし、ジェネラルとしては禁止。
デッキの中に入れている分にはOK。

世界火/Worldfire
原始のタイタン/Primeval Titan

の2枚が禁止カードに指定。
禁止された理由は、

世界火/Worldfire》:EDHのルール上こんなのあったらダメ。
原始のタイタン/Primeval Titan》:アドバンテージとりすぎるのはよくない。

との事。

黒瘴については、まだ懸念する要素があるらしく、
ジェネラルでの禁止という処分でとどまった。
ズバっと言い切ってもいい気がするんだけれども、
黒瘴ジェネラルの黒単をどんなふうに組み上げても、
ジェネラル:《三日月の神》のデッキに勝てるとは思えないし、
他のデッキでも黒瘴に負けないデッキなど、
この世にいくつもあるような気が…。
黒瘴が完全解禁されるにはまだまだ時間がかかりそうで。

ではまた。

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