EDHデッキ紹介その137(Balan, Wandering Knight/放浪の騎士、バーラン)

今回のEDHデッキ紹介は、当店のスタッフが作成したデッキリストをご紹介します。
以下の文章は、すべてスタッフが編集しております。

今回は白単色のジェネラルの中では数少ない、
ジェネラルダメージ一撃21点以上による勝利を狙えるデッキのご紹介です。

最近は白の役割が、昔の全体破壊が強い構成から、
クリーチャー強化を中心とした構成になっているためか、
EDHではジェネラルダメージ21点による勝利を狙いやすくなっています。
しかし、そんな強化されたクリーチャーたちの中でも、
一撃でジェネラルダメージ21点以上を狙えるクリーチャーは
現状では今回のジェネラルと
ハルシオンの目撃者、エヴラ/Evra, Halcyon Witness
くらいではないでしょうか。

今回のジェネラルはこちら。


放浪の騎士、バーラン/Balan, Wandering Knight
コスト:2白白
伝説のクリーチャー 猫(Cat)・騎士(Knight)
先制攻撃
放浪の騎士、バーランに装備品(Equipment)が
2つ以上つけられているかぎり、これは二段攻撃を持つ。
(1)(白):あなたがコントロールする装備品を
すべて放浪の騎士、バーランにつける。
3/3
レア

デッキは以下。

ジェネラル: 《放浪の騎士、バーラン/Balan, Wandering Knight

-クリーチャー 9枚-
雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer
純鋼の聖騎士/Puresteel Paladin
上級建設官、スラム/Sram, Senior Edificer
鋳造所の検査官/Foundry Inspector
模範となる者、ダニサ・キャパシェン
護衛募集員/Recruiter of the Guard
太陽のタイタン/Sun Titan
石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic
石切りの巨人/Stonehewer Giant

-インスタント 3枚-
悟りの教示者/Enlightened Tutor
流刑への道/Path to Exile
剣を鍬に/Swords to Plowshares

-ソーサリー 2枚-
鋼打ちの贈り物/Steelshaper’s Gift
武器庫の開放/Open the Armory

-エンチャント 2枚-
土地税/Land Tax
シガルダの助け/Sigarda’s Aid

-アーティファクト 50枚-
Jeweled Amulet
モックス・ダイアモンド/Mox Diamond
金属モックス/Chrome Mox
モックス・アンバー/Mox Amber
オパールのモックス/Mox Opal
水蓮の花びら/Lotus Petal
魔力の墓所/Mana Crypt
太陽の指輪/Sol Ring
魔力の櫃/Mana Vault
秘儀の印鑑/Arcane Signet
友なる石/Fellwar Stone
虹色のレンズ/Prismatic Lens
乳白色のダイアモンド/Marble Diamond
冷鉄の心臓/Coldsteel Heart
思考の器/Thought Vessel
精神石/Mind Stone
永遠溢れの杯/Everflowing Chalice
砕けたパワーストーン/Fractured Powerstone
師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top
蜘蛛糸の網/Spidersilk Net
骨の鋸/Bone Saw
聖戦士の盾/Cathar’s Shield
調和者隊の盾/Accorder’s Shield
信頼おける山刀/Trusty Machete
ニューロックの滑空翼/Neurok Hoversail
ルーン刻みの鍾乳石/Runed Stalactite
皮剥ぎの鞘/Flayer Husk
幽霊火の刃/Ghostfire Blade
ゴーレム皮の篭手/Golem-Skin Gauntlets
レオニンの円月刀/Leonin Scimitar
血鍛冶の戦斧/Bloodforged Battle-Axe
発明者のゴーグル/Inventor’s Goggles
ダークスティールの斧/Darksteel Axe
手甲/Shuko
バジリスクの首輪/Basilisk Collar
創意工夫の傑作/Masterwork of Ingenuity
大薙刀/O-Naginata
頭蓋骨絞め/Skullclamp
骨断ちの矛槍/Bonesplitter
巨像の鎚/Colossus Hammer
速足のブーツ/Swiftfoot Boots
稲妻のすね当て/Lightning Greaves
英雄の刃/Hero’s Blade
火と氷の剣/Sword of Fire and Ice
梅澤の十手/Umezawa’s Jitte
殴打頭蓋/Batterskull
先祖伝来の宝刀/Heirloom Blade
囁き絹の外套/Whispersilk Cloak
ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer
アージェンタムの鎧/Argentum Armor

-土地 33枚-
溢れかえる岸辺/Flooded Strand
吹きさらしの荒野/Windswept Heath
湿地の干潟/Marsh Flats
乾燥台地/Arid Mesa
虹色の眺望/Prismatic Vista
トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair
アーデンベイル城/Castle Ardenvale
Mishra’s Workshop
古えの墳墓/Ancient Tomb
発明博覧会/Inventors’ Fair
23《平地/Plains

—-

デッキの構成は
上級建設官、スラム/Sram, Senior Edificer》をジェネラルにした時の
構成に近くなり、装備品主体の構成です。
基本的な動きは《放浪の騎士、バーラン/Balan, Wandering Knight》に
装備品を大量に装備して強化し、素早く相手を倒すことです。

そんな《放浪の騎士、バーラン》の相棒とも言えるカードがこちら。


このカードは、唱えるときは1マナと軽いのに対して、
装備コストが8マナと重く、普通であれば使用することが難しいです。
しかし、《放浪の騎士、バーラン》は
1白でコントロールしている装備品すべてを自身に装備する事が可能なので、
装備コストの重さは気にならなくなります。
そうすると、この《巨像の鎚/Colossus Hammer》を1マナで戦場に出し、
1白で《放浪の騎士、バーラン》に装備することが可能です。
追加で何か1つ装備品があれば、
放浪の騎士、バーラン》自身の能力で二段攻撃を得るので、
最低でも13/13の二段攻撃による
26点のジェネラルダメージを相手に与えることができます。
巨像の鎚》は《放浪の騎士、バーラン》が
登場した当時には存在しなかったカードですので、
後から強力な相棒を手に入れたことになります。
このように昔はあまり強力ではなかったカードが、
後から出たカードによって強化されることがある
というのもEDHの1つの魅力でしょう。

今回は軽量の装備品を中心に構築したため入らなかったのですが、
他の装備品の候補カードも以下に記載いたします。

光と影の剣/Sword of Light and Shadow
肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind
饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine
戦争と平和の剣/Sword of War and Peace
筋腱と鋼鉄の剣/Sword of Sinew and Steel
真理と正義の剣/Sword of Truth and Justice
神送り/Godsend
ピストン式大槌/Piston Sledge

この攻撃一直線な高火力デッキを是非一度は使ってみてください。

ではまた。

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