Richard Garfield, Ph.D. -FOIL
アンヒンジドに存在するMTG生みの親そのもののカードのFOIL版。
能力もカードの知識さえあればほぼ最強となれる能力。
能力は下記。
《Richard Garfield, Ph.D.》
コスト:3青青
伝説のクリーチャー 人間(Human) デザイナー(Designer)
あなたはカードを、あなたが選んだ同じマナ・コストを持つ、
別なマジックのカードであるかのようにプレイしてもよい。
(マナ・コストは色を含む)
あなたは同じカードを2回選べない。
2/2
レア
このカードは、
《渦まく知識/Brainstorm》を《Ancestral Recall》として、
《マーフォークの物あさり/Merfolk Looter》を《Time Walk》として、
《対抗呪文/Counter Spell》を《Mana Drain》として撃てます。
知識こそが全て。
このカードは特殊なカードで、
通常版とFOIL版では違いがあります。
カード真ん中部分にRichardとサインが入っています。
今回のカード博物館では、
わかりやすくするために両方のカードを掲載。
FOIL版のサインが印刷されている方は、
誰でも欲しくなってしまうのではないでしょうか。
なお、知らない人が案外多いのですが、
墓地にあるカードにさえ有効なので、
墓地にあるカードもコストさえ合っていれば、
フラッシュバックする事が出来ます。
例えば、《時間のねじれ/Time Warp》を《Force of Will》として撃った後、
今度は《全面否定/Fervent Denial》(3青青のカウンター呪文、フラッシュバックは5青青)として、
墓地からフラッシュバックする事が出来ます。
(この場合に払うコストは5青青)
1マナのゴブリンカードならば、《稲妻/Lightning Bolt》として撃った後に、
墓地から《炎の稲妻/Firebolt》としてフラッシュバックが可能。
かなり無茶苦茶が出来ます。









