EDH募集デッキリスト紹介その66(ウークタビーの王子、キーボ)
今回はEDHデッキリスト募集に寄せられたデッキをご紹介します。
ハンドルネーム: Kabocha様のデッキです。
ジェネラル紹介

《ウークタビーの王子、キーボ/Kibo, Uktabi Prince》
コスト:2緑
伝説のクリーチャー 猿(Monkey) 貴族(Noble)
(T):各プレイヤーはそれぞれ、《バナナ/Banana》という名前で「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:(赤)か(緑)を加える。あなたは2点のライフを得る。」を持つ無色のアーティファクト・トークン1つを生成する。
対戦相手がコントロールしているアーティファクト1つが戦場から墓地に置かれるたび、あなたがコントロールしていて類人猿(Ape)や猿(Monkey)である各クリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。
ウークタビーの王子、キーボが攻撃するたび、防御プレイヤーはアーティファクト1つを生け贄に捧げる。
2/2
デッキリスト
-クリーチャー25枚-
《犯罪小説家/Crime Novelist》
《活力を穢すもの/Defiler of Vigor》
《薄暮殻の這うもの/Duskshell Crawler》
《ファングレンの匪賊/Fangren Marauder》
《獰猛なゴリトラ/Ferocious Tigorilla》
《機械壊しのオランウータン/Gearbane Orangutan》
《ゴリラのシャーマン/Gorilla Shaman》
《孤独な王、グラン/Grunn, the Lonely King》
《密林の猿人/Kird Ape》
《コグラとイダーロ/Kogla and Yidaro》
《巨大猿、コグラ/Kogla, the Titan Ape》
《刻み角/Manglehorn》
《金属ミミック/Metallic Mimic》
《暴れ狂うヤオ・グアイ/Rampaging Yao Guai》
《領界渡り/Realmwalker》
《うろつく玉座/Roaming Throne》
《たかり猫猿/Scrounging Bandar》
《シルバーバックの古老/Silverback Elder》
《猿人の似姿/Simian Simulacrum》
《雄牛のやっかいもの/Taurean Mauler》
《樹上生活の猿/Tree Monkey》
《ウークタビー・オランウータン/Uktabi Orangutan》
《狡猾な猫猿/Wily Bandar》
《ヤヴィマヤの鋼潰し/Yavimaya Steelcrusher》
《黄道の猿/Zodiac Monkey》
-インスタント10枚-
《内にいる獣/Beast Within》
《慈善家の薬/Benefactor’s Draught》
《答えの要求/Demand Answers》
《投げ飛ばし/Fling》
《英雄的介入/Heroic Intervention》
《鼓舞する呼び声/Inspiring Call》
《クローサの掌握/Krosan Grip》
《野生語りの帰還/Return of the Wildspeaker》
《絹鎧/Silkguard》
《Legolas’s Quick Reflexes》
-ソーサリー12枚-
《冒涜の行動/Blasphemous Act》
《忍び寄る腐食/Creeping Corrosion》
《大量破壊/Decimate》
《木霊の手の内/Kodama’s Reach》
《溶融/Meltdown》
《自然の知識/Nature’s Lore》
《Primitive Justice》
《赤の太陽の黄昏/Red Sun’s Twilight》
《集会の季節/Season of Gathering》
《粉砕の嵐/Shatterstorm》
《三顧の礼/Three Visits》
《汚損破/Vandalblast》
-エンチャント8枚-
《アヴェルヌスへの下降/Descent into Avernus》
《倍増の季節/Doubling Season》
《守護者計画/Guardian Project》
《硬化した鱗/Hardened Scales》
《隠れたるテナガザル/Hidden Gibbons》
《活力の温泉/Invigorating Hot Spring》
《楽園の拡散/Utopia Sprawl》
《ヴィリジアンのお祭り騒ぎ/Viridian Revel》
-アーティファクト8枚-
《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
《液鋼の塗膜/Liquimetal Coating》
《液鋼の首飾り/Liquimetal Torque》
《マイコシンスの格子/Mycosynth Lattice》
《太陽の指輪/Sol Ring》
《魅力的な契約/Tempting Contract》
《オゾリス/The Ozolith》
《ゲスの玉座/Throne of Geth》
-プレインズウォーカー1枚-
《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》
-土地35枚-
《乾燥台地/Arid Mesa》
《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
《燃えがらの林間地/Cinder Glade》
《統率の塔/Command Tower》
《商業地区/Commercial District》
《フォモーリの宝物庫/Fomori Vault》
《獲物道/Game Trail》
《カープルーザンの森/Karplusan Forest》
《霧深い雨林/Misty Rainforest》
《落石の谷間/Rockfall Vale》
《根縛りの岩山/Rootbound Crag》
《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
《尖塔の庭/Spire Garden》
《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
《Taiga》
《マイコシンスの庭/The Mycosynth Gardens》
《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
《ヤヴィマヤのうろ穴/Yavimaya Hollow》
4《山/Mountain》
11《森/Forest》
デッキの使い方
《ウークタビーの王子、キーボ》は
猿のトライバル、アーティファクトへイト、グループハグ、アーティファクトの利点などとしてプレイできます。
このデッキが向いている人
このデッキは、次のような人におすすめです。
1. 意外性のある/ユニークな統率者を使うのが好きな人。
2. 「欲張り」なアーティファクト主体のプレイヤーを懲らしめたい人。
3. テーブルが本格的に「やばい」と気づくまでは、目立たずに動ける統率者を使いたい人。
この統率者はとにかくテキスト量が多く、
対戦相手が Treasure / Food / Clue トークンのようなよくあるアーティファクトを割るだけで、
こちらが勝手にアドバンテージを得てしまうことも多いです。
ただし、相手がそれを警戒してプレイを歪め、
こちらに価値を与えないように動いてきた場合でも、
それを逆手に取って得をする手段があります。
デッキの目標
1. できるだけ早くキーボを着地させ、可能な限り頻繁にバナナを配る。
キーボの能力で相手にアーティファクトを生け贄に捧げさせるのは、
・相手に重要なアーティファクトが1つしかない時
・液鋼の塗膜などで無理やり生け贄対象を作れる時に限定します。
2. 相手がバナナを食べてマナ加速することや、
こちらが相手のアーティファクトを壊すことで得をする。
そして、こちらが配ったバナナをあえて使わず
「安全に」構えるプレイヤーも、それはそれで罰する。
キーカード
《ゴリラのシャーマン》はこのデッキの中で驚くほど有効です。
というのも、たった1マナ支払うだけで
相手にバナナを生け贄に捧げさせることができるからです。
もちろん相手はライフを得るために対応してそれを生け贄に捧げますが、
その結果としてマナを使う手段そのものを失ってしまうことがよくあります。
そして当然のことながら、こちらの猿たちもどんどん大きくなります。
《犯罪小説家》によって、各プレイヤーにバナナを配るデメリットが大きく軽減されます。
自分が生け贄に捧げるたびに2マナが出て、
さらに +1/+1 カウンターも得られるので、カウンターシナジーにも繋がります。
ゲームスピードを上げるカードとしては、
《アヴェルヌスへの下降》と《魅力的な契約》が活躍します。
《アヴェルヌスへの下降》は、あなたのアップキープに Treasure を配るので、
「とりあえずしばらく生かしておこう」と思わせやすいカードです。
《魅力的な契約》は Tempt with X 系のカードと同様で、
最初のプレイヤーが Treasure を選ぶと、
2人目・3人目は「自分だけ遅れたくない」と思って選びやすくなり、
結果としてこちらも多くの Treasure を得やすくなります。
フィニッシャー
多くの場合、相手が小刻みにライフを削られているので、
普通に戦闘ダメージで勝ち切れます。
ただし、戦闘ではどうしても通せない相手がいる場合は、
投げ飛ばしで巨大化したクリーチャーを投げて倒すことも可能です。
まとめ
このデッキはかなり「脳筋寄り(Monkey Smash)」で、
基本的に半自動的に回っていきます。
そのため「今日は何使おうかな」と迷ったときに
つい手に取ってしまう、お気に入りのデッキになりました。
要所要所では重要な判断も求められますが、
基本は「バナナを配るちょっとおバカなやつ」を装いながら、
実はしっかりアドバンテージを稼いでいくのが楽しいポイントです。
EDHデッキ募集について
当店では皆様の自慢のEDHデッキを募集しています。
紹介した方には当店のポイントをプレゼント!
詳細はこちら:
EDHデッキリスト募集
