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レガシーのススメ2

デッキをいくつか紹介してほしいという意見があったので。

PT京都のサイドイベントで自分が使っていたデッキ。

-メイン-
4《モグの狂信者/Mogg Fanatic
4《ケルドの匪賊/Keldon Marauder

4《稲妻/Lightning Bolt
4《溶岩の打ち込み/Lava Spike
4《Chain Lightning
4《火葬/Incinerate
4《裂け目の稲妻/Rift Bolt
4《火炎破/Fireblast
4《マグマの噴流/Magma Jet
4《発展の代価/Price of Progress

20《山/Mountain

-サイドボード-
4《赤霊破/Red Elemental Blast
4《粉々/Smash to Smithereens
4《月の大魔術師/Magus of the Moon
3《大祖始の遺産/Relic of Progenitus

デッキの総値段は多分レガシーデッキ中トップクラスに安いデッキ。
フェッチランドも入れない、多色にも走らない。
フェッチ+《Taiga》だけ入れて《タルモゴイフ/Tarmogoyf》も考えたが、
シンプルイズベスト。
フェッチランドくらい入れてもいいだろ!という意見はありそうだが、
同系デッキに当たった際には、フェッチランドで減ったライフが勝敗を分けた。
入れて悪いとも言わないが、入れていいとも言えないという一長一短だろう。

このデッキで一番高いカードは、
Chain Lightning》だけ。
別に無理に手に入れなくてもいい火力。
1マナ3ダメージは弱くない、というだけ。
他の火力カードでもなんら問題ない。

自分が使った感想としては、《月の大魔術師》がいらなかった。
別のカードをサイドしたほうが戦いやすい。
極端に言って《ボールライトニング/Ball Lightning》のほうが役に立ちそうだった。

気をつけるべくは、
相殺/Counterbalance》と《虚空の杯/Chalice of the Void》。
この2つにはとても弱い。
そういう意味では、《虚空の杯》対策の1つとして、
月の大魔術師》のところに
デュルガーの垣魔道士/Duergar Hedge-Mage
という選択もありだ。
能力的にはデッキの土地が山20ならば
ヴィリジアンのシャーマン/Viridian Shaman
と同じだ。

赤の火力は古くから多くの種類のカードが生まれている。
そのほとんどが安価で手に入るものなので、
バーンデッキは比較的簡単に作れる事が魅力の1つだ。

また安価な白単ウィニーのデッキを教えて欲しいと要望があったので紹介。

3《銀騎士/Silver Kngiht
3《今田家の猟犬、勇丸/Isamaru Hound of Konda
4《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist
4《真実の信仰者/True Believer
3《ヨーツンの兵卒/Jotun Grunt
3《サルタリーの僧侶/Soltari Priest
4《ルーンの母/Mother of Runes

4《剣を鋤に/Swords to Plowshares
3《記憶の仮面/Mask of Memory
3《十字軍/Crusade
1《流刑への道/Path to Exile
4《ハルマゲドン/Armageddon

14《平地/Plains
4《不毛の大地/Wasteland
3《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair

-サイドボード-
4《メドウグレインの騎士/Knight of Meadowgrain
4《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt
3《解呪/Disenchant
2《流刑への道/Path to Exile
2《沈黙のオーラ/Aura of Silence

このデッキの作成依頼はコチラ

白ウィニーはコスト1~2に非常に優秀なクリーチャーがいるので、
上記の他にも

名誉の手/Hand of Honor
戦争の報い、禍汰奇/Kataki, War’s Wage
聖なる後光の騎士/Knight of the Holy Nimbus
白蘭の騎士/Knight of the White Orchid
レオニンの空狩人/Leonin Skyhunter

長弓兵/Longbow Archer
オルゾフのギルド魔道士/Orzhov Guildmage
白き盾の騎士団/Order of the White Shield
純視のメロウ/Puresight Merrow
薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain

サバンナ・ライオン/Savannah Lions
セレズニアのギルド魔道士/Selesnya Guildmage
セラの報復者/Serra Avenger
サルタリーの修道士/Soltari Monk
魂の管理人/Soul Warden

幽体オオヤマネコ/Spectral Lynx
コーの戦士/Warrior en-Kor
雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer
鞭縄使い/Whipcorder
白騎士/White Knight

白き盾の十字軍/White Shield Crusader
皺だらけの主/Wizened Cenn
アゾリウスのギルド魔道士/Azorius Guildmage
ゴールドメドウの重鎮/Goldmeadow Stalwart
印章持ちの聖騎士/Sigiled Paladin

ボロスのギルド魔道士/Boros Guildmage
八ツ尾半/Eight-and-a-Half-Tails
古の法の神/Kami of Ancient Law
キンズベイルの散兵/Kinsbaile Skirmisher
ロノムの一角獣/Ronom Unicorn

安寧砦の精鋭/Safehold Elite
不動の守備兵/Steadfast Guard
古参兵の武具師/Veteran Armorer
歴戦の騎兵/Veteran Cavalier
白たてがみのライオン/Whitemane Lion

Order of Leitbur
アイケイシアの投槍兵/Icatian Javelineers

タッチカラーを選んだ場合は、
番狼/Watchwolf
潮の虚ろの漕ぎ手/Tidehollow Sculler
ラノワールの騎士/Llanowar Knight
腐肉戦士/Putrid Warrior
雲の群れ/Pride of the Clouds

ガリーナの騎士/Galina’s Knight
ヴァレロンの異国者/Valeron Outlander
ヴィダルケンの異国者/Vedalken Outlander
ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg
ゴブリンの軍団兵/Goblin Legionnaire

器用な決闘者/Deft Duelist
翻弄する魔道士/Meddling Mage
サッフィー・エリクスドッター/Saffi Eriksdotter
などが挙げられる。
(上記はスリヴァーと一部のキスキンを除外)

スペルやアーティファクトカードの候補としては、
神の怒り/Wrath of God
大変動/Cataclysm
悟りの教示者/Enlightened Tutor
税収/Tithe
土地税/Land Tax
霊気の薬瓶/AEther Vial
マナの税収/Mana Tithe
忘却の輪/Oblivion Ring
栄光の頌歌/Glorious Anthem
黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane
太陽と月の輪/Wheel of Sun and Moon
浄火の鎧/Empyrial Armor
この他にも多くのカードが候補となる。
構築する場合は自分のスタイル、流行、そしてお財布と相談するといいだろう。

少々高価なカードだが、
金属モックス/Chrome Mox
モックスダイアモンド/Mox Diamond
梅澤の十手/Umezawa’s Jitte
タルモゴイフ/Tarmogoyf
などはあれば強いカード。

個人的なオススメのは
幽体オオヤマネコ》と《ガドック・ティーグ》、
それとメインではなくサイドにある《メドウグレインの騎士》だ。

幽体オオヤマネコ》は《タルモゴイフ》に対して、
鉄壁の防御力を誇ってくれる数少ない1枚だ。
サンプルデッキでは黒マナが出ないのであえて外してあるが、
黒マナが無くても活躍するカードだろう。
ガドック・ティーグ》は対戦相手に《Force of Will》も撃たせない。
何よりも《苦悶の触手/Tendrils of Agony》を撃たせない事は大きいだろう。

こちらは《ハルマゲドン》や《神の怒り》が撃てなくなるが、
その場合はサイドとの入れ替えで構築すれば問題は出にくい。
逆に相手から《神の怒り》を撃たれないのは安心、と考えるべきだろう。
メドウグレインの騎士》は説明不要の強さだ。
絆魂持ちクリーチャーの中ではコストパフォーマンスは最高。

スペルでのオススメは
ハルマゲドン》だ。
過去、「通れば勝ち」と言わしめた白の最高呪文だ。
一部のコンボやスピードのあるデッキには効果が薄いが、
中速~低速デッキ相手に通ったらかなりの確率で勝てる。
ガドック・ティーグ》との相性が問題にはなってしまうが。
それ以外では単体強化とはいえ、
浄火の鎧/Empyrial Armor》は悪くない1枚。
メドウグレインの騎士》についた時のライフアドバンテージは大きい。

以上、赤単と白単、どちらもお安く作れて、それなりに戦えるデッキ紹介。
興味をひいた方、どちらか作ってみてはいかがだろうか。

ではまた。



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