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過去のネタをもう一回

記事作成日:2025/03/23 執筆:加藤英宝

※参考こらむ『好きなカード、好きな作品

過去のこれをもう一回回答してみる。

前回回答したものに加えて、という感じで。

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フォーマットごとに好きなカード教えてください

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時代が変わると多少なり回答は変わる。
スタンダードなんてサイクルで変化してしまうし。

・スタンダード

ホーントウッドの大主

そりゃあもう原画まで持っているこれに限る。
色々な意味で思い入れがある1枚。
動画や記事でも書いてある通り、
「加藤英宝が首を縦にふらなかったら原画が存在しなかったカード」
という唯一無二の存在。

・モダン

コジレックの命令
主戦場がレガシーな感じもしなくはないが、このカードは好きだ。
レガシーでX火力がこうも強くなるか!という感じが良い。

超能力蛙
お前、レガシーで禁止食らっちゃったなぁ。
さすがにデザイン失敗しているよなぁ。
サイカトグ》だって結構強かったのに、
コスト下げてさらに強くしちゃまずかったんだよ。

・レガシー

カザド=ドゥームのトロール
別名:《Underground Sea》チューター。
なんでこんなハイスペック生物に1マナのサイクリング能力つけたんだ。
便利すぎでしょ。
土地1枚+《カザド=ドゥームのトロール》でキープ出来る場合があるのが恐ろしい。

動く死体
君、αから存在していて、
なおかつたまに再録されつつ、
レガシーで未だ活躍出来るというその立ち位置、好きだぜ。
気に入ってUnlimited版買っちまったよ。
そろそろβ版も探すか。

・EDH

創造の座、オムナス
実は前回回答時は2019年6月16日。
ゼンディカーの夜明け発売が2020年9月25日。
前回の時では存在していなかったこのオムナス君。
今では一番のお気に入りだ。
どのEDHデッキよりもお金をかけているだろう。

ゴアガッツ団の親分、ラッガドラッガ
我がデッキの中でも
「え?」と人に思わせる事が出来る傑作品。
このデッキに魅了されて、
「デッキまるごと」
を買ってくれた方が二人もいるのが自慢だ。

《Treizeci, Sun of Serra》
日本で自分以外でデッキを持っている人がいない。
それだけでもネタになる面白いカード。
対戦したいと言ってくれる人が多くて嬉しい。
令和の時代にセラマゲドン出来るのは本当に楽しい。

・ヴィンテージ

Bazaar of Baghdad
昔から色々なバザーデッキのバージョンを試している。
案外と飽きない良カード。

一つの指輪
よくもまぁこんなやべえカード作ったなと思う兇悪カード。
これ未だに制限くらわないで、
神秘の炉》が制限されているのってちょっと不思議。

・オールドスクール

露天鉱床
この世界だけ4枚使えるの楽しい。
お互いでお互いの土地を破壊しまくって、
時々二人して事故状態になるのもオールドスクールならでは。
第四版のほうでいいから4枚持っとけと思うカード。
アンティキティー版4枚持っていて良かった。

Su-Chi
死ぬとマナバーンする事があるが、
それでも4マナ4/4はこの世界では優秀だ。
絵柄もお気に入りだ。

・α40

分解
フィニッシュに1枚仕込んでおくのが至高。
火の玉》ではなくて《分解》なのが良い。
理由は相手次第ではフィニッシャーを追放して、
Timetwister》撃っても帰ってこなくなるから。
デッキ的にはそんな事しなくても、
本体撃てば終わる事も多々ある。
本体撃つなら《火の玉》も《分解》も一緒。

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どんなジャンルでもいいので、好きな作品があれば教えて下さい!

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今回は本や漫画を中心に書いてみよう。

・孫子の兵法

MTG強くなりたかったら読むべし。
太古の中国には鬼才がいた事を知るだけでも価値がある。
日本史も楽しいが中国史も良い。
この本が無かったら孔明も曹操も違う人生を歩んでいただろう。
世界中の多くの秀才と天才に影響を与えた本だ。

そういえば高額品注文でお届けキャンペーンをした際に、
お会いしたお客様との間で、
孫子の兵法についてお話をした事があった。
そしたらそのお客様は次の日にはAmazonで孫子の兵法を買っていた。
さすがだと思った。

・学問ノススメ

読むとわかる。
これが150年以上前の本だとは思えない。
間違いなく秀才が書いたものだとわかる本。
さすがは慶應義塾大学の創始者。

ここに書いてある内容をどうして学校で教えないのだろう?
一万円札の顔にまでなっている人の教えなのに。
これ程に素晴らしい本は滅多にないというくらいの内容だし、
学校で最も教えるべきと思う事が大量に書いてある。

店主はこの学問ノススメを最初に読んだ時は30歳くらいだった。
感想はシンプルだった。
「全部自分の知っている事だ。
 その観点ではこの本を読む意味は無かった。
 だが、
 こんなに綺麗にまとめる事は自分の頭では出来ないし、
 自分が150年前の明治維新時代に生きていたとて、
 こんな文章を書く事は出来なかっただろう。
 福沢諭吉という人はなんて素晴らしい人なのだろう」

今もこの気持ちは変わらない。
何度読み直してもそう思う。

・秘本三国志

陳舜臣著の三国志正史を元にしている三国志。
陳舜臣の解釈が入っている部分もあるのだろうが、
なかなかに面白い一冊。
三国志は吉川英治、陳舜臣、北方謙三、宮城谷昌光の4人あたりから、
適当に読んでみるのをオススメする。
ちなみに吉川英治の三国志が、
漫画の横山光輝三国志の原作になっている。
三国志語ると長いのであえてここで止めておく。

・戦国武将臨終図巻

戦国武将の死に際が書かれている本。
当たり前の話なのだが、
人間はいつか死ぬ。
絶対に死ぬ。
「この世に絶対はない。
 あるとしたらそれは生物の死だ」

という言葉があるくらい。
そして思っているよりもあっさり死ぬ。
「死んだと思ったら生きてましたというクソ展開」
(お前の事だよ、ワンピースの鳥ヤロー!!)
とは違う。
それぞれの武将の散り様は生きていくための学びになる。

・ダンジョン飯

知らない人よ、
黙って読んでみてくれ。
MTGというか剣と魔法のファンタジー好きな人で、
この作品を嫌う人は滅多におらんはずだ。
店主は大好きだよこの作品。
この作者の次回作が出たら即読もうと思うくらい好きだ。

好きなキャラはセンシとマルシル。

・薬屋のひとりごと

店主は脱税版を読んでいる。
知らない人には何の事だかわかんないよね。
薬屋のひとりごとという漫画作品には、
サンデー版(小学館)
ビッグガンガン版(スクウェア・エニックス)
の2種類があり、
スクエニ版の作画担当をした人が4700万円の脱税をした事で、
サンデー版(小学館)→納税版
ビッグガンガン版(スクウェア・エニックス)→脱税版
という区別をされるようになった。
この2つの違いは、
・作画が違うのでイラストは当然少々異なる
・原作は同じなのでおおまかなストーリーは一緒だが所々が違う
・サンデー版は「~猫猫の後宮謎解き手帳~」というサブタイトルがある
くらいかな。
中国の歴史の雰囲気にミステリーのストーリー。
店主の好みにピッタリなものだ。

2025年3月に日本薬剤師会がコラボし、

なんと薬屋のひとりごとのお薬手帳が発行された。
「これ毒です」
という一言が書かれたお薬手帳だったら最高だったのだが、

さすがにそこまでぶっとんだ事はしてくれなかった。
やるなら徹底的にやってくれよぉ。

・葬送のフリーレン

これもMTG好きで嫌いな人おるの?
ってくらいの面白い作品。
アニメの主題歌のYOASOBIの勇者も好きだし、
ストーリーもキャラもとても魅力的だ。
ファンタジーの中でも視点を変えた、その着眼点が素晴らしい。
ちなみに店主は
「無報酬に等しい状態で人助けをしつつ、
 使い物にならない魔法を集め続ける変人」

というところがフリーレンに似ていると言われる。
最近ではMTGの生き字引とも言われる事も多くあり、
そういうところも似ている点の1つだと言われている。

好きなキャラはデンケンとアイゼン。
デンケンかっこよすぎでしょ。
あれこそ魔法使い。

・信長のシェフ

2024年に完結。
全37巻。
よくあるタイムスリップ系のストーリーなのだが、
結構歴史に忠実なところが面白い。
こういうの選んでしまう時点でやっぱり自分は歴史オタクなのだと思う。
武将のWikiページと並行して読むと面白い・・・んだが、
それを親しい人に言ったら、
「変人だよ」
と言われた。
寝る前にWikiの歴史上の人物のページ見るの楽しいんだけど、
全然理解者がいねえ。

この漫画でも松永久秀はしっかり爆死するのが好き。
イイ感じに松永久秀を悪役で描いてくれてるのも良い。

以上!
また何年かしたら書くのも良いかも。

ではまた。



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