誰かトナカイ
記事作成日:2025/01/27 執筆:加藤英宝
よう、久しぶりだな。
《創造の座、オムナス》だぜ。
・・・おい、なんだよこのタイトル。
2025年の開幕の俺が登場する記事名なのにこれ?
しかも今、絶賛炎上中の芸能人の番組名に似てない?
何なのこれ。
で、今回のゲスト誰?
最近禁止改定出てないだろ?
そもそもの話な、
これ今言っちゃうんだけどさ
オムナス反省会、あの店主用意してたんだよ。
ところがあの2024年の9月の禁止改定食らって文章全体がボツにさせられたんだよ。
あれはひでえよ。
「俺の書いた文、全部パー?」
って一人で嘆いていやがったよ、あいつ。
あいつあんなんでも社長だからね。
時間かけて文章書いてそれパーにされるって事は、
それだけの時間の失うって事だからね。
MTG史上、最低最悪、悪夢の禁止改定は、
あの店主にとっては別な意味で最悪だったわけよ。
あいつはカード資産は持ってる方だから、
禁止の1つや2つでは動じないんだがな、
時間かけた文章パーにされるほうはダメージでかいんだよ。
で、
この「誰かトナカイ」って何が始まるんだよ。
某5人組の一人がゲストで呼ばれるってわけでもあんめえ?
MTGの世界には木村なんてカードも稲垣なんてカードもねえし。
《森》はあるけどな!!
「こんばんはー」
「《王冠泥棒、オーコ》・・・なんでお前なんだよ。
お前は”夜空ノムコウ”に帰れよ。」
「呼ばれたもので」
「禁止改定でもないし、
最近禁止されたわけでもないカードが登場するんだ?」
「さあ、上の判断ですから」
「そもそもお前、もうこれ以上って、
ヴィンテージの1枚制限かEDH禁止かくらいしか残ってねえだろ?」
「そうですねえ」
「他人事みたいに言うなよな」
「他人事みたいなもんですから」
「そういう事言ってるから禁止食らうんだよお前は」
「あなたも禁止を食らった身でしょう?」
「いちいちむかつくなぁ、お前」
「気にしないでください、オムナスメンバー」
「メンバー呼びはやめろ!!」

《王冠泥棒、オーコ/Oko, Thief of Crowns》
コスト:1緑青
伝説のプレインズウォーカー オーコ(Oko)
[+2]:食物(Food)トークンを1つ生成する。
(それは「(2),(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:あなたは3点のライフを得る。」を持つアーティファクトである。)
[+1]:アーティファクト1つかクリーチャー1体を対象とする。
それは能力をすべて失い、基本のパワーとタフネスが3/3の緑の大鹿(Elk)クリーチャーになる。
[-5]:あなたがコントロールしているアーティファクト1つかクリーチャー1体と、対戦相手がコントロールしていてパワーが3以下のクリーチャー1体を対象とし、それらのコントロールを交換する。
初期忠誠度:4
オーコとタイトルと俺、何も関係ないはずなんだが。
なんで?
わけわかんねえな。
いや、待て。
調べてみる。
・・・
「トナカイは偶蹄目シカ科トナカイ属の動物で、シカの仲間です。
違いとしてはトナカイはオスにもメスにも角があります。
シカはオスにしか角がありません。」
・・・繋がったよ、おい。
トナカイ=鹿という事で、
オーコの能力で3/3にするアレは別にトナカイと言っても間違いじゃあない
という事だな。
ん?
お前が「誰かをトナカイにする」から「誰かトナカイ」なのかよ!!
待って待って。
ゲストの誰かがトナカイ(鹿)にされるって話?
で、実は司会進行だと思っている俺はゲストで、
本当の司会進行はオーコ?
実はこれ「オムナス反省会」ではない?
おいおい聞いてねえよ、そんなの!
「さ、始めましょうか。」
「始めねえよ!!お前ロクな事しねえだろうし、
そもそもトナカイ(鹿)にされてたまるか!」
「そういう番組ですし。」
「うるせーよ、これ以上お前の悪事に付き合ってられっ・・・」
・・・。
・・・・・・。
悪事・・・?
以下のものを対象にして呪文を唱えたり、
起動型能力を起動したり、
誘発型能力をスタックに置くことを意味する。
・対戦相手
・対戦相手がコントロールしている呪文か能力かパーマネント
・対戦相手の墓地にあるカード
※MTG Wikiより抜粋。
また、《王冠泥棒、オーコ》の2つ目と3つ目の能力は「悪事」に該当。
悪事。
2025年1月。
誰かトナカイ。
不穏過ぎんだろ!!
誰だよこんな事思いついた馬鹿は!
店主おめーだろ!
おめーのスタンスは
「任天堂法務部と芸能界には喧嘩売らない」
のはずだろうが!
触っていい話題とそうでない話題があんだろうが!
やめろ!
なんか語呂が合った程度でこういう話題に行くな!
早く9000万円払って示談にしろ!
おっと、俺も口が滑っちまった。
いけねえいけねえ。
え?
9000万円払って示談しても、
結局蒸し返されるから示談の意味無い?
そういう話してねえんだよ!
いちいち時事ネタ盛り込んでこなくていいんだよ!
※この記事はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません
今出してくる時点でわざとらしいんだよ!!
「うるさいのでこの人一回トナカイにして黙らせましょう。」
「やめろ!オーコ、そんなこ・・・」
というわけでここからはわたし、《王冠泥棒、オーコ》が喋ります。
とは言ったものの、
このお題、最初から破綻してません?
「誰かトナカイ」にして3/3にして黙らせたら対談にならないじゃないですか。
ホントにここの店主って勢いだけでこういう事やりますよね。
後先考えていないというか。
後先もう少し考えていたのなら、
あんな副社長雇いませんけどね。
ま、いいでしょう。
いつもうるさいオムナス君がいなくなったので、
今回は「のんびりなかい」にしましょうか。
あ、これもNGワードでしたっけ?
わたしは言うだけ言ってトンズラとかしませんけれどもね。
何のことかは言いませんがね。
酷い話もあったものですよねえ。
だいたい示談というものは秘密保持条項を定めて、
そのうえで双方の合意をするのが基本なんですけれどもねえ。
その秘密保持条項は
「もし、どちらか一方が守秘義務に違反した事が原因となり、
他方に損害が発生した場合、違反した側は損害賠償義務を負う」
なんて書かれているのは当たり前なんですよねえ。
仮に書いてあったら、示談金9000万円を全額戻したうえで、
さらに損害賠償の可能性だってあるわけです。
まさか
「9000万円で示談はしたが秘密保持条項を定めていない」
なんて話じゃないでしょうし。
常識の話してもしょうがないんですけれどもね。
非常の事が起きたから示談なんて話になるわけですし、
周囲全部が非常識だっただけの話じゃないですかね、あれ。
ああ、先に言っておきますよ。
わたしはただの一般論をちょっと述べただけなので。
わたしにとってはどうでもいい話です。
わたしは場を引っ掻き回して誰かトナカイにするだけでいいんです。
わたしは自分が楽しければそれでいいんで。
禁止だとかデザインが失敗だとかという話はどうでもいいです。
私は”誰かとなかいい”わけじゃないですから、
誰かに忖度する気もありませんし。
誰かトナカイにする気しかありません。
それにしても世の中というのは話題に事を欠かないものですよねえ。
MTG界もそれ以外も。
なんでしたっけ。
2024年に出てきた1青緑の。
ナから始まる・・・
有罪のHナカイじゃなくて、ほら・・・
(※「わかって言ってんだろ!」とツッコミたそうな3/3大鹿トナカイが暴れている)
有翼の叡智、ナドゥです、ナドゥ。
まぁ酷い言い訳というか禁止理由言ってましたよねぇ。
あれにはわたしもビックリですよ。
トリックスターをビビらせるって相当ですよハハ。
わたしはわかってて「悪事」を行うタイプですけれども、
天然でアレ言うんですね、公式さんて。
(※「それ以上公式煽ってセラの立場を悪くするな!俺達ごと死ぬぞ!」
と言いたそうな3/3大鹿トナカイが暴れている)
あれもねえ
禁止改定出したらどうなるのか考えない人もどうかしてますよねえ。
ナカイ・・・じゃなかったナドゥは別ですよ。
《宝石の睡蓮》
《魔力の墓所》
のほうですよ。
悪人でもそうでない人間でもね、
「やったらどうなるか」
は考えてやる人とそうでない人がいるんです。
わたしはやったらどうなるか考えますよ。
考えて悪くなるほう選んでるんです。
トリックスターですからね。
EDHルール委員会も、
「やったら悪くなるほう」選んだんでしょうかねえ??
トリックスターの素質ありますよ、委員会。
(※「やめろ!喧嘩を売る相手を増やせばいいってもんじゃねえ!」
と言いたそうな3/3大鹿トナカイが暴れている)
考えたらわかる話ですよね。
《宝石の睡蓮》なんて他のレギュレーションで使えないんですから、
というカード生み出しちゃうという事ですよ。
こんなの3/3トナカイにするくらいしか使い道無いじゃないですか。
そんなの初心者でもわかる話ですよねえ。
正気ですか?
トリックスターに正気疑われるって大概ですよ。
こんな状態にして、
公式がEDHを預かるって話になりましたけど、
荒れない訳が無いなあと思いますねえ。
ま、わたしにはどうでもいいんですけどね。
さて、
そろそろこの暴れているトナカイ連れて夜の街にでも行きますかね。
六本木でも行きましょうか、六本木。
知ってます?トナカイさん。
六本木にはとある料理店がありましてね。
(※「これ元に戻さない限り喋れねーよ!」と訴えたい大鹿トナカイ)
その料理店はSMAPが解散した際に、
「森君は呼ばれたけれど木村くんは呼ばれなかった忘年会」
で使われたと言われている忘年会会場になった料理店があるんですよ。
そこ行きましょう、そこ。
(※「いちいち言わなくていいヤバい話をするな!」と言いたい大鹿トナカイ)
それじゃあ皆さん、
また会いましょう。
※編集部注
SMAPの忘年会の会場になった料理店は、
現在、テナントの契約期間満了に伴い閉店しております。
同会社の料理店は六本木にあります。
もし興味のある人がいたら、
Cardshop Serraの店主に聞いてみましょう。



