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【お題】オールドスクールの魅力について

記事作成日:2025/01/06 執筆:加藤英宝

新年一発目のこらむはこれ。
Twitterでお題いただきました第十八号。

質問者
オールドスクール、α40の魅力を再び熱く語っていただきたいです。
その際、人種差別等に係る禁止を受けたカードについての取扱いにも言及していただきたいです。
白単のα40デッキを作っているのですが、
十字軍を購入候補に入れようかずっと迷っているので…。

お題が3つくらいあるな、これ。

・オールドスクールの魅力
・α40の魅力
・人種差別等で禁止を受けたカードについて

とりあえず1つずつ記事にしていこう。

というわけでこのお題から今回は、
オールドスクールの魅力について。

オールドスクールについて

簡単にオールドスクールのおさらい。

ルールについてはこちらを。
オールドスクール/OLD SCHOOL その2 – チャネルファイアボールルール

今と決定的に違うのはマナバーンがある事だろうね。
実際にこれが最初のルールなんだから、
ルールとして今復活させてもいいと思うんだけどな。
これ、ファンタジーのテイストとしてアリだと思うんだよねえ。

「引き出した魔力を使いこなせない者には、
それが自身に跳ね返ってくる。」

というイメージがあって面白い。
それにねえ、
無限マナ出して処理手段が無い時に自爆してしまうほうが面白いよ。
無限やコンボを助長するルール変更は実際に競技としても面白くないので、
マナバーンは復活させたほうが良いと思う。
ま、それはさておき。

オールドスクールの魅力は何か。
過去にも書いた話もあるものの書いていこう。

・古の時代の古の雰囲気だけを楽しめる。

これが最高なのよ。
MTGの魅力とは何か?
それはダーク・ファンタジーだ。
明るいファンタジーはドラゴンクエストやテイルズシリーズのような感じ。
ダーク・ファンタジーはもうちょっと暗い雰囲気のテイスト。
ハリー・ポッターもその意味ではダーク系に属する。
魔法学校という感じで明るい雰囲気はありつつも、
ヴォルデモート卿関連のお話は暗い感じだしね。

よくある王道ファンタジーというやつがMTGにはある。
他の全てのTCGに無いと言ってもいい。
多分これから先も他TCGに作れないものがある。
言葉でこれが伝わるかどうか難しいが書いてみる。
ニュアンスが伝わるととても嬉しい。

それは
「失われし古代の文明が現代の魔法よりも強い。」
というやつだ。
Black Lotus》だったり、
Mox Pearl》だったり、
Ancestral Recall》だったり。
Candelabra of Tawnos》もその1つ。
重要な事は、

WotC社(制作者)がそれを狙って作ったわけではない事。

今のTCGメーカーには出来ないのはココ。
今、そういうTCGの世界観の作り方は
「狙って作る」
になっちゃうんだよね。
それじゃ面白くないの。
青眼の白龍が最強ですよーって最初に言われてもねえ。
そういうのじゃなく、
「誰も狙っていない状態で失われた時代の魔法や道具が強い」
これこそ、
心が踊る世界観だと思うんだ。

世界観を構築する意外な要素

ちょいと話がそれるけれども、
だからMTGは熱いという話が他にもある。

ミドルエイジ
エッジ・オブ・ザ・ワールド

の2つだ。

参考こらむ:
コレクター道5
エッジ・オブ・ザ・ワールド

失われた時代の魔法がそんな形で存在するの?!
って思わせる2つだ。
テストプリントカードより熱い。

この2つも世界観に一役買ってるんだよね。
こういう二次創作的な存在が、一度でも公式に認められたなんて、
他TCGには無いだろうし、普通許されないだろうし、
これからもそれを「狙って作る」じゃない限りありえないだろう。
その意味でもテイスト、雰囲気ってすごく難しい。

王道のファンタジー?

他にどんな言い方だと伝わりやすいんだろうか。

うーん・・・
そうだな・・・

みんな今のファイナルファンタジーって好き?
もちろん全然否定していないよ、店主は。
ゲームとしては面白いと思う。
ただ、王道の心躍るファンタジーか?と言われたらNOでしょ。
ファンタジーを味わいたいのであればこれじゃないって思う。
昔のファイナルファンタジー、
特に3~5あたりかな。
ホントによく出来たファンタジーだなって。
5は特に。

・王道のストーリー
・やり込み要素
・ファンタジーのテイストや世界観
・音楽
・クセのある敵でありながら瞬殺方法がある
・ラスボスより強い敵がいる
・魅力的なキャラクターがいる(ギルガメッシュ、エクスデス、ゼザ)
・他作品に無い装備品がユニーク(エクスカリパー、チキンナイフなど)

何もかもがパーフェクトだと言える程素晴らしい。
発売から何十年経ってもファンがいるどころか、
あまりに5が好き過ぎて、
自力で改造ROMを作る人まで現れる程。
そこまで愛される作品である事を、
当時のスクウェアだって想像出来なかっただろう。
これに近い。
プレイヤーがワクワクする感じが大切。
今のゲームは面白く出来ていてもそれはあんまり無いんだよね。
いい事でもあるんだけども、
だいたいの事はネットですぐわかっちゃうのがね。
「じゃあネット見なきゃいいじゃん。」
と言われても案外難しいのが現代。
制作側もそれらを承知で作るから、結果的に
「狙って作る」
になってしまうわけだ。
PCでの分析や計算も昔よりよっぽどあるわけだしね。

MTGの魅力でありすごいところはこういう雰囲気だって事が伝わっただろうか。
オールドスクールはその世界をそのまま楽しめるところが魅力なんだ。
電源ゲームでもTCGでも重要なところがある。
「現実から離れてその世界に没頭出来るかどうか」
ポケモンだってそうじゃないかな。
「自分がポケモンマスターを目指して、
各種ポケモンを探す旅をする。」
という世界観だ。
人それぞれ好きな世界観は違うのだろうが、
重要なことはその世界に没頭してワクワク出来るかどうかだ。
狙って作られた世界観ってあんまり面白くない場合があるんだよね。
一番わかりやすいのは異世界転生モノ。
これの走りだった作品は面白いけども、
もうこれだけ出ていると辟易してくる人もいるはずだ。
「ああ、またですかー。」
「狙いすぎててつまんない。」
「変化球投げればいいってもんじゃないよ。」

ってなっちゃうと全くウケない状態になる。
本当に面白いファンタジーって限られているよねって話だ。

「極上のファンタジー感が味わえる。」
これがオールドスクールの魅力の1つ。

オールドスクールの禁止改定

次。
買ったカードが無駄にならない。

オールドスクールは制限や禁止が滅多な事で変わらない。
禁止改定に怯える必要などない。
それはある程度値段が担保されるという保証に近い。
買う側としてはこれはありがたい。
ゆっくりとデッキを育てていく楽しみがある。

今となっては難しいチャレンジ方法だけどもね、
Revisedや第四版のスターター買って、
そこからスタート出来るんだよ、オールドスクール。

実際やってみたらめちゃくちゃ面白いと思う。
自分みたいな資産持ってる人にはもう出来ない遊び方かも。
Revisedのスターター1つ買って、
その中見ながら「何色のデッキ組むかー」って考えながらオールドスクール。
1枚何か買ったら1枚をサイドボードにする。
面白そう。
月に買ってもいい枚数と金額に制限かけて仲間内でやったら面白いだろうなぁ。

ま、ちょっと話がそれたけれども、
オールドスクールは買ったカードは滅多に値段が下がらないのは強み。
特にデュアルランドや一部のカードはまさに「一生もの」というやつだ。

減価償却とは?

真面目にここ考えてみて。
減価償却って言葉。
キッチリこの言葉理解している人って案外少ないんだけどね。

減価償却とは

「建物・車両・構築物・機械設備などの固定資産を購入した時に、
一度で経費計上せず何年にもわたり少しずつ資産価値を減少させていくことを減価償却という。
減価償却の対象となる固定資産が減価償却資産という。
減価償却には耐用年数が定められている。」

・・・うん、一般人にわかりにくいな。
簡単に言うと、
「形あるものはいつか壊れるないしは価値がなくなる。
だから購入した時の価値がいつまでも担保されない。
時間の経過とともに価値を一定量下げていくように考えよう。」

くらいだとわかりやすいかな。
パソコンを30万円で購入して、
三年もすればだいたい時代遅れどころかただの漬物石だ。
仮に一年で10万円くらい価値が下がると見なして、
購入から一年で10万円分減価償却され、20万円の価値になる。
購入から二年でさらに10万円分減価償却され、10万円の価値になる。
購入から三年でさらに10万円分減価償却され、無価値になる。
と言えばわかるだろうか。

ところが
「土地や骨董品のように時間の経過により価値が減少しない資産は減価償却資産ではない。」
というルールもある。

じゃあMTGのカードは?

どちらかと言えば後者の「時間の経過により価値が減少しない資産」に近いよね。
でも、スタンダード落ちとか流行り廃りで価値が半減以下する事もあるよね。
人によっては、
例えば、
「モダンのデッキをまるごと買った。
20万円かけた。
三ヶ月使ってまるごと売った。
売ったら7万円になった。
三ヶ月で13万の減価償却をした。」
という場合もある。
この場合、この人はゲーム代で13万円払った事になる。
売らなければいつまでもモダンで遊べるのだが、
(デッキ内のカードが禁止にならない限り)
この人はそれを選ばなかったという事になる。
MTGのカードの減価償却はとても難しい。

考え方次第で減価償却は決まると思う。
これを生涯で考えてみよう。


Black Lotus》を買おう。
Mox Pearl》でもいい。
なんでもいいから高いカードを買おう。
Cardshop Serraで買うんだぞ(笑)

ここでは適当な例で《Mox Pearl》にしよう。
仮に《Mox Pearl》50万円で買うとしよう。
減価償却はとりあえず一年で5万円にしておこう。
10年だ。
10年で減価償却で0円になると想定してみよう。
さて、
Mox Pearl》はどうなる?
貴方の手元に残っている。
その《Mox Pearl》いくら?
半額以下になっていると思う?

店主はなっていないと思う。
では仮の話、
ボロボロになって30万円の価値になっていたとしたら?
貴方は後悔する?
10年間《Mox Pearl》を使って、
そのうえで30万円の価値に下がったとして、
それを減価償却と納得出来ないだろうか?

電源のゲームソフトだったら10年後にいくらになっている?
パソコンは10年後だったら本当に漬物石だ。

こうして考えた時にMTGはとてもとてもリーズナブルに遊べる。
大切に使っていれば多少傷んだとしてもモノが残り、
しかもその価値が一定量担保されているのだから。

Mox Pearl》を減価償却で10年に設定してみたが、
10年経った後も手放さずにプレイし続けた場合、
仮に10年で0円になっちまったと頭ん中で考えた場合、
11年目からはプラスみたいな考えも出来るだろう。

店主はMTG歴が四半世紀を超えている。
減価償却なんて考えたらもう笑ってしまうくらいに元はとった。
人生半分以上この趣味に突っ込んで、
人生の収入の結構な割合をこの趣味に突っ込んで、
全然マイナスになった気持ちがない。
売る気が全然無いんだけども、
店主のカード資産全部手放したらどうなるんだろう。
そんな事を思いながらのんびり死ぬまで遊べる。
オールドスクールは減価償却の考えでは、
とてもとても効率の良い遊び方なのだ。

ちょっと混乱しそうな言い方をするけれども、
仮にだ、
今から25年前に《Mox Pearl》を50万円で店主が買ったとする。
今から25年前に《Mox Pearl》はそんな金額なわけないんだけども、
仮にそうだとして考えてみる。
25年経った今、
減価償却は平均で年間2万5千円で現在0円になったと。
(月額使用料は2千円くらいだ。)
で、ボロボロの《Mox Pearl》が手元にあると。
25年も遊んだんだぞ。
別にもういいでしょ、0円でも・・・と思いながらも、
ボロボロの《Mox Pearl》の価値は0円にはならない。
これからも使える。
最高だ。
これは過去に遡った言い方。
さっきの言い方は未来へ向けての言い方。
考え方次第だけどそういう方向へ見たらオールドスクールの高額カードはホントに良いもの。
いつまでもいつまでも楽しめる資産。

わかった?
わかったらCardshop Serraで買おうな(笑)
在庫無かったらお問い合わせすれば頑張って仕入れるから。

オールドスクールのローテーション

次。
使えるカードプールが永久に変わらない。

60枚+サイドボード15枚の75枚。
これが基本。
それプラス多少の入れ替え用を買い足していく。
意外と十分な楽しみなんだよね。
スタンダード落ちとか全然気にしなくていい。
ただただ古いカードをのんびり買っていく。
ゆっくり遊ぼう。
月にUnlimitedの基本土地1枚やコモン1枚買ってみて。
数年かけてデッキ作るのも楽しいよ。
なんならRevisedでもいいし第四版でもいいんだ。
安く行きたいならそれでもOK。

いいでしょ《Tundra》が1枚も無くても。
いつか1枚買っていこう。
いいでしょ《Black Lotus》が買えなくても。
いつか夢見るくらいで。
1枚でも無駄なカードなんて無い。
そんなカードプールの世界だ。


こだわりたくなったらこだわればいい。
最初は《ラノワールのエルフ》を第四版にしていたけど、
Revisedがいいなって思ったらそうすればいい。
惚れ込んだなら時間かけてβ版やUnlimited版を買うのもいい。
そうやって純正を狙っていくのも楽しみだ。

この世界はいつまで経ってもカードプールは増えない。
ある日突然《魔力の墓所》が使える日が来る事もないし、
ホームランドが使える日が来る事もない。
ミドルスクールというものもある以上、
オールドスクールは揺るぎないカードプールになっている。

それにねえ、
人間というのは飽きの来る生き物でもありながら、
その逆でもあるんだよ。
歳を重ねると変化を嫌がる人も出てくる。
店主みたいに好奇心の塊の人のほうが少ないんだ。
1万を超えるカードの種類なんて人間の記憶力で覚えるのは難しい。
新しいセットがバンバン出て、
それらと組み合わせながら常にデッキを変化させていくのがキツいという人は多い。
以前から言っている話だけれども、
新しいキーワード能力なんてもう作ってもしょうがないんだよ。
覚えられない人も多いし。
「オールドスクールやミドルスクール、α40は、
カードプールが変化しないから楽しい。」

そう思う人はこれからも増える。

トランプ、UNO、オセロ、麻雀、チェス、将棋・・・
こういったものたちと同じだよ。
特定のプールで遊んだほうが皆が楽になる。
変化しすぎも問題ってこと。
「誰もがプレイしやすいカードプールのブロック構築」
みたいなものでも作る努力のほうがいいと思うよ、WotCさん。
長く売れて長く遊んでもらえるのこそいいゲームなんだからさ。

今、それがいい形で遊ばれているのが、
オールドスクール、ミドルスクールだと思うんだよね。
モダンプレイヤーはそれなりにいるものの、
モダンのあまりの禁止乱発に辟易している人も少なくないんじゃない?
あれな、良くないと思うのよな。
プレイヤーをモルモットにして禁止改定出してるようなもんだよ。
で、挙句の果てには「デザインに失敗しました」ナドゥと言い出す始末だからね。
それにね、
超能力蛙》と《苛立たしいガラクタ》もどうかと思うよ。
十分デザインに失敗してるぞ、これら。

UNOについて

そういえばUNOって昔と今でちょっとだけ変わってるんだよね。

現在販売中のタイトル例:
「ウノ ハンパねぇ!」
「ウノ ミニオンズ」
「ウノジュニア パウ・パトロール ザ・マイティ・ムービー」
「ウノ フレックス」
「ウノ マリオカート」
「ウノ ポケットモンスター」

これらは基本はウノなんだけれども、
一部だけ違う効果のカードが入っている。
いいゲームになってる。
ただのUNOのままでもシンプルに遊べる。
たまには違うシリーズ買って遊んでもよし。
そのくらい愛されるゲームになるのって大切な事。
MTGもそうなって欲しい。

その中では
「限られたカードプールで遊ぶ」
というのは、まさにこのUNOのシリーズみたいなもの。
ミドルスクール、オールドスクール以外なら、
ブロック構築、ドラフト、シールドがそこに当てはまるだろう。
シンプルに、長く遊べる世界こそが愛される世界。
変化が激しすぎると人はついてこれなくなってしまう。

ゲームは面白いのに・・・

実際問題、
長くこの世界にいる自分はたくさんの引退者を見てきたし、
復帰者も見てきた。
復帰者が一度引退した理由も、
生涯触らなくなってしまう引退者の引退理由も、
そのかなりの割合が「ついていけなくなった。」だった。
ここのポイントはかなり重要だ。
「ついていけなくなった。」
の言葉の前部分があるわけだ。

ゲームは面白いのについていけなくなった。」

これが問題。
引退者、復帰者の中に「飽きた。」という人はほぼ見た事がない。
このゲームはそれだけ面白いのだ。
店主は四半世紀以上やっている。
四半世紀以上そういうお客様を見てきたわけだ。
その中で「MTGに飽きた。」という人は滅多に見ない。
このゲームに飽きたって言う人は、
他のどんなゲームやっててもすぐに飽きる浅いタイプが多いだろう。
これ、いろいろな意味ですごい事だ。
引退者に「もう飽きた。」と言わせるゲームなんて腐る程ある。
電源ゲームならもう何万本とあるだろう。
そういう意味でも
「ゲームは面白いのに、ついていけなくなった。」
は大きな意味を持つ。
逆に、
「それだけ面白いのに、顧客を逃している。」
という見方も出来るわけで、
これが問題となる。
ゲームの引退者なんてものはある意味残酷なもので、
やめたら最後、ひたすらそのゲームを非難するプレイヤーだっている。
しかし、MTGはそういうものが少ない。

やめたくなかった。けどついていけなかった。」

「キーワード能力覚えるのホントキツい。
スタンダードの変化と自分の時間に折り合いつかない。
でもゲームは面白いんだよね。

ゲームは面白いのに、ゲームバランス狂って引退した。
インフレひどくてついていけなかった。」

「禁止カード連発で気持ちが萎えてしまった。
ゲーム自体は面白いのに。

こういう言葉が飛び交う。
本当に良いゲームだから飛び出してくる言葉なんだと思う。
やめた人達からもMTGが愛されている事がうかがえる。

TCGやり始めるとトランプやUNOをやる機会なんて減っちゃうけども、
トランプやUNOはとても素晴らしいゲーム。
多くの人に長く愛されているゲームだ。
MTGが現状そうなりにくい点の1つはあまりの変化の激しさにある。
これをうまい形でプレイに魅力を持たせているのは、
オールドスクールやミドルスクール。
固定されたカードプールで「変わらぬ遊び方」を楽しみたい層にはピッタリだ。

以上!

最後に

・王道のファンタジー感。
・資産的に安定してカードを買う事が可能。
・カードプールの固定は変わらぬ楽しさを持つ。

簡単にまとめてこの3つ。
ニュアンスが伝わってくれたら嬉しい。
みんなもっとオールドスクールに飛び込んでみよう。
ミドルスクールも悪くないが、
元祖的ファンタジーはオールドスクールに軍配が上がる。

ではまた。



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