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【お題】店主が組んだ面白いEDHジェネラル10選

記事作成日:2024/10/21 執筆:加藤英宝

お題

Twitterでお題いただきました第十号。

質問者
デッキを組んだことのある統率者ベスト10を教えてください

ベスト10か。
自分だとあんまりイメージがわかないので、
複数の友人にLINEして聞いてみた。

「今まで戦ったジェネラルで衝撃的または面白いと思ったジェネラル5つ教えて」

と。
質問箱内容は10個だけど、
友人達には5個ずつ答えてもらった。

その結果や友人のコメントで今回のお題の回答を書いていこう。

ちなみに結構な数の人に聞いてみたのだが、
ものすごく偏った回答になった。

《艦長シッセイ》


艦長シッセイ/Captain Sisay
コスト:2緑白
伝説のクリーチャー 人間(Human) 兵士(Soldier)
(T):あなたのライブラリーから、伝説のカードを1枚探す。
そのカードを公開し、あなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。
2/2

伝説ならなんでもサーチの生物。
かなり前に作ったデッキで、
最近作り直しは一切していないのに、
そこそこ回答数があった。
それだけインパクトが強かったのだろう。
そして今作り直したら以前よりも遥かに強い。
なにせ伝説カードが増えまくっている。
もう一度作ってみるの面白そう。

《まどろむ島、アリクスメテス》


まどろむ島、アリクスメテス/Arixmethes, Slumbering Isle
コスト:2緑青
伝説のクリーチャー クラーケン(Kraken)
まどろむ島、アリクスメテスはタップ状態でまどろみ(slumber)カウンターが5個置かれた状態で戦場に出る。
まどろむ島、アリクスメテスの上にまどろみカウンターが置かれているかぎり、
これは土地である。(これはクリーチャーではない。)
あなたが呪文を唱えるたび、
あなたはまどろむ島、アリクスメテスの上からまどろみカウンターを1個取り除いてもよい。
(T):(緑)(青)を加える。
12/12

これもかなり票があった。
誰もが最初はこのカードを弱いと思っていたらしく、
「食らってみたら思ったより強かった。」
「ジェネラルで無限マナ出せるのは面白い。」
「土地がジェネラルで何するのかと思っていたら、いきなり死んだ。」

等のコメントが多かった。
驚きが大きいと印象に残りやすいのだろう。
このカードの妙味は残りのカウンターが1になった時。

《三日月の神》


三日月の神/Kami of the Crescent Moon
コスト:青青
伝説のクリーチャー スピリット(Spirit)
各プレイヤーのドロー・ステップの開始時に、
そのプレイヤーは追加のカードを1枚引く。
1/3

これはなんとなくわかる。
付き合い長い友人ほどこれと戦ってきたから。
変遷を全部知っている友人なんて、
もうこのデッキと戦いたくなくなってたんじゃないかな。
ちなみに、
三日月の神》→《巡歴の干渉者、クウェイン》→《創造の座、オムナス
という変遷も含まれている。
特に《三日月の神》→《巡歴の干渉者、クウェイン》は上位互換に近い。
EDH黎明期からずっと使い込んでいるデッキだった。
(今は《創造の座、オムナス》になっている。)

《創造の座、オムナス》


創造の座、オムナス/Omnath, Locus of Creation
コスト:赤緑白青
伝説のクリーチャー エレメンタル(Elemental)
創造の座、オムナスが戦場に出たとき、カード1枚を引く。
上陸 ― 土地1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、
このターンで初めてこの能力が解決されるなら、あなたは4点のライフを得る。
二度目なら、(赤)(緑)(白)(青)を加える。
3度目なら、創造の座、オムナスは各対戦相手とあなたがコントロールしていない各プレインズウォーカーに、
それぞれ4点のダメージを与える。
4/4

前述のデッキの変遷を受け継いできたデッキ。
「デッキへの気合が違う。」
「一度回りだしたら止まらない。」

「デッキの金額がおかしい。」
というコメントをいただいた。
実際にかなり気合を入れて作っていて、
可能な限りFoilや原版で構成されている。
強さも申し分無し。
持っているデッキの中ではトップクラスに値段も高い。

《火想者ニヴ=ミゼット》または《パルン、ニヴ=ミゼット》


火想者ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, the Firemind
コスト:2青青赤赤
伝説のクリーチャー ドラゴン(Dragon) ウィザード(Wizard)
飛行
あなたがカードを引くたび、1つを対象とする。
火想者ニヴ=ミゼットはそれに1点のダメージを与える。
(T):カードを1枚引く。
4/4

 


パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun
コスト:青青青赤赤赤
伝説のクリーチャー ドラゴン(Dragon) ウィザード(Wizard)
この呪文は打ち消されない。
飛行
あなたがカードを1枚引くたび、1つを対象とする。
パルン、ニヴ=ミゼットはそれに1点のダメージを与える。
プレイヤーがインスタントかソーサリーである呪文を唱えるたび、
あなたはカードを1枚引く。
5/5

昔なら火想者のほう、今ならパルンのほう。
鬼のような強さと評されたデッキだが、
宝石の睡蓮》禁止とともにちょっぴり弱体化。
とはいえ未だに強さは健在。
一度着地して1ターン守りきれたらまず負けない。
どっちのニヴであろうと《好奇心》や《知恵の蛇の眼》で瞬殺出来るのは強み。
あと少しロマン砲っぽく作るなら、
竜英傑、ニヴ=ミゼット》も含め、
全部デッキに入れて、
気分で3種からジェネラルを選ぶというカジュアル方面にも遊べるいいジェネラル。
人気も高いカードのため、
EDHデッキプレゼント企画で合計20個以上配った。

《野生の心、セルヴァラ》


野生の心、セルヴァラ/Selvala, Heart of the Wilds
コスト:1緑緑
伝説のクリーチャー エルフ(Elf) スカウト(Scout)
他のクリーチャーが1体戦場に出るたび、
そのパワーがそれ以外の各クリーチャーのパワーよりも大きいなら、
それのコントローラーはカードを1枚引いてもよい。
(緑),(T):好きな色の組み合わせのマナX点を加える。
Xは、あなたがコントロールするクリーチャーの中の最大のパワーの値に等しい。
2/3

単色のほうのセルヴァラさん。
「キルターンが速くて驚いた。」
「想像を絶するマナの数が面白い。」

といったコメント。
確かにこのジェネラルはヘンテコな数のマナが出て面白かった。
有限マナで三千兆マナを出すなんて事がありえる。
(ここまでマナ出てたら何しても何も言われないんだけどね。)
再度作り直しても面白そうなジェネラルの一つ。
ファイレクシアン・ドレッドノート》がEDHで採用される数少ないデッキの一つでもある。

《帰還した探検者、セルヴァラ》


帰還した探検者、セルヴァラ/Selvala, Explorer Returned
コスト:1緑白
伝説のクリーチャー エルフ(Elf)・スカウト(Scout)
協議 ― (T):各プレイヤーはそれぞれ自分のライブラリーの一番上のカードを公開する。
これにより公開された土地でないカード1枚につき(緑)を加えるとともに、
あなたは1点のライフを得る。
その後、各プレイヤーはそれぞれカードを1枚引く。
2/4

白緑のほうのセルヴァラさん。
「想像しない倒し方をしてくるのが驚いた。」
「このデッキ構築は普通の人が出来るものじゃなかった。」
「なんでこの構築が出来たのかわからない。」
「白緑セルヴァラが登場してすぐにこの構築に至れるのはおかしい(褒め言葉)。」

人にそう言ってもらえる構築で、
印象に残るというのはとても嬉しい。
このセルヴァラも随分と作り直していないのに、
かなりみんなの記憶に残っているというのも嬉しい点。
どういう動きのデッキかわからない人は、
過去のデッキリストを参考、または店主に直接聞いてみよう。

《生ける卒論、オクタヴィア》


生ける卒論、オクタヴィア/Octavia, Living Thesis
コスト:8青青
伝説のクリーチャー エレメンタル(Elemental)・タコ(Octopus)
あなたの墓地にインスタントやソーサリーであるカードが8枚以上あるなら、
この呪文を唱えるためのコストは(8)少なくなる。
護法(8)
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、
クリーチャー1体を対象とする。
ターン終了時まで、それの基本のパワーとタフネスは8/8になる。
8/8

個人的にここ数年の中での力作のデッキだと思うジェネラル。
純粋に殴ってくるジェネラルにゲロ弱いが、
4人戦だと全員がそうだとは限らないのでそこは大丈夫だが、
全員に生け贄を強要する黒の除去、
肉袋の匪賊》《悪魔の信奉者》《疫病造り師》などに弱い。
ジェネラル着地すると滅多に殴られないのは強い。
「大丈夫だと思っていると瞬殺される。」
「時々毒殺されるのが驚く。」
「コンボでもないのに決まる時に瞬殺してくるのがすごい。」
「EDHでユーロブルーを見ているみたいだった。」
「使いこなせる気がしないデッキだった。」
「最初に見た時に何をするのかと思った。
 まずいと思った時には死んでた。」

といったコメントが。
ただし、このデッキは異様にプレイングが難しいので、
普通の人がコピーして使うには向かない。
余程コントロールデッキをミス無しで使える人でないと無理。
今までに多く質問されてきた
「どうしたらそんなに強くなれるの?」という質問に、
「3ターンくらい先を見えるように努力しなさい。」
という回答をしているのだが、
それが完全に理解出来る人なら多分使える。

《ゴアガッツ団の親分、ラッガドラッガ》


ゴアガッツ団の親分、ラッガドラッガ/Raggadragga, Goreguts Boss
コスト:2赤緑
伝説のクリーチャー 人間(Human) 猪(Boar)
あなたがコントロールしていてマナ能力を持つすべてのクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
あなたがコントロールしていてマナ能力を持つクリーチャー1体が攻撃するたび、それをアンタップする。
あなたが呪文を唱えるたび、
それを唱えるために7点以上のマナが支払われていた場合、クリーチャー1体を対象とする。
それをアンタップする。ターン終了時まで、それは+7/+7の修整を受けトランプルを得る。
4/4

質問をした人のほぼ全ての人がこれを挙げた。
卒論君と並ぶ力作デッキ。
「フェッチ切った途端に全員死ぬとか意味わからなくて面白い。」
「発想がおかしい(褒め言葉)。」
「赤緑の動きとは思えない。」
「ここまでわからない角度から死ぬデッキは見たことがない。」
「突然死に快感を覚える体になってしまったので、
 ラッガドラッガのフェッチ起動から死ぬのが一番気持ちいいです。」

最後のコメントが面白い。
このラッガドラッガと卒論君は間違いなく最初に作ったのは自分だと思うジェネラル。
ここ数年の中での最高傑作はこの2つだと思うくらい面白い。
宝石の睡蓮》や《魔力の墓所》が禁止じゃなかった頃に、
最速3ターンキルまで成功しているデッキだ。
一度対戦する価値アリ。
「店主がフェッチ切っただけで全員死ぬ」
の状況はお見せしたい。

《Treizeci, Sun of Serra》


《Treizeci, Sun of Serra》
(仮訳:セラの太陽、トレイゼッチ)
コスト:3白
伝説のクリーチャー 人間(Human) 騎士(Knight)
相棒 ― あなたの開始時のデッキに、nostalgic cardのみが入っていること。
(旧枠、伝説の、アーティファクトはnostalgicである。)
警戒
あなたがnostalgicな呪文を唱えるたび、あなたは(2)を支払ってもよい。
そうしたなら、Treizeci, Sun of Serraの上に+1/+1カウンターを1個置き、
その後これの上にある+1/+1カウンターの数に等しい《セラの天使》トークンを生成する。
3/3

これも相当数な票をもらった。
というかこれだけはカードの存在がぶっ飛んでいるので、
インパクトとしては最高だろう。
「普通《セラの天使》5体以上に殴られる経験って無い。」
「ここまでされると笑うしかない。」
「令和のセラマゲドンはすごすぎた。」
「ノスタルジックスペルを唱える時に
 『ノスタルジィィィィィイイ』
 って言う英宝さんが印象的。」
「英宝さんに《セラの天使》で殴ってもらう栄誉を得た。」
「英宝さんに《セラの天使》で殴ってもらうの嬉しい。」

もう最後のコメントは意味不明なんだが、
これ、複数の人に言われた事がある。
みんなドMか。
「殴ってもらう」って(笑)
ちなみにオールドスクールでも言われた事がある。
そのうちの一人は
「地元に帰ったら自慢します。」
とまで言ってた。
一体何の自慢をするのだ(笑)

—–
以上、10種のジェネラルをご紹介。

他に票の入ったジェネラル

他に票の入ったジェネラル達も紹介。


ゴルガリの死者の王、ジャラド/Jarad, Golgari Lich Lord
コスト:黒黒緑緑
伝説のクリーチャー ゾンビ(Zombie) エルフ(Elf)
ゴルガリの死者の王、ジャラドは、
あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚につき+1/+1の修整を受ける。
(1)(黒)(緑),他のクリーチャーを1体生け贄に捧げる:
各対戦相手はそれぞれ、生け贄に捧げられたクリーチャーのパワーに等しい点数のライフを失う。
沼(Swamp)1つと森(Forest)1つを生け贄に捧げる:
あなたの墓地にあるゴルガリの死者の王、ジャラドをあなたの手札に戻す。
2/2

恐怖の顕現、ウンブリス/Umbris, Fear Manifest
コスト:3青黒
伝説のクリーチャー ナイトメア(Nightmare) ホラー(Horror)
恐怖の顕現、ウンブリスは、
追放領域にあり対戦相手がオーナーであるカード1枚につき+1/+1の修整を受ける。
恐怖の顕現、ウンブリスかこれでないナイトメア(Nightmare)やホラー(Horror)のうち1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、
対戦相手1人を対象とする。
そのプレイヤーは土地カードが追放されるまで、ライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。
1/1

ラグーンの神秘家、アーチェロス/Archelos, Lagoon Mystic
コスト:1黒緑青
伝説のクリーチャー 海亀(Turtle) シャーマン(Shaman)
ラグーンの神秘家、アーチェロスがタップ状態であるかぎり、
他のパーマネントはタップ状態で戦場に出る。
ラグーンの神秘家、アーチェロスがアンタップ状態であるかぎり、
他のパーマネントはアンタップ状態で戦場に出る。
2/4

サウロンの破滅、フロド/Frodo, Sauron’s Bane
コスト:白
伝説のクリーチャー ハーフリング(Halfling) 市民(Citizen)
(白/黒)(白/黒):これが市民(Citizen)であるなら、
これは絆魂を持ち基本のパワーとタフネスが2/3のハーフリング(Halfling)・スカウト(Scout)となる。
(黒)(黒)(黒):これがスカウトであるなら、
「このクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、
このゲームで指輪があなたを4回以上誘惑していたなら、
そのプレイヤーはこのゲームに敗北する。
そうでないなら、指輪があなたを誘惑する。」
を持つハーフリング・ならず者(Rogue)になる。
1/2

共闘カード


船壊し、ダーゴ/Dargo, the Shipwrecker
コスト:6赤
伝説のクリーチャー 巨人(Giant) 海賊(Pirate)
この呪文を唱えるための追加コストとして、
あなたは望む数の、アーティファクトやクリーチャーを生け贄に捧げてもよい。
この呪文を唱えるためのコストは、
これにより生け贄に捧げたパーマネント1つにつき(2)少なくなり、
他の、あなたがこのターンに生け贄に捧げたアーティファクトやクリーチャー1つについても(2)少なくなる。
トランプル
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)
7/5

 

三度の再誕、ジェスカ/Jeska, Thrice Reborn
コスト:2赤
伝説のプレインズウォーカー ジェスカ(Jeska)
三度の再誕、ジェスカは、
このゲームであなたが統率領域から統率者を唱えた回数1回につき忠誠(loyalty)カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。
[0]:クリーチャー1体を対象とする。
あなたの次のターンまで、そのクリーチャーがあなたの対戦相手1人に戦闘ダメージを与えるなら、
代わりに、それはそのプレイヤーにその3倍のダメージを与える。
[-X]:クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤー合わせて最大3つを対象とする。
三度の再誕、ジェスカはそれらにそれぞれX点のダメージを与える。
三度の再誕、ジェスカは統率者として使用できる。
共闘
忠誠度:0

不思議なところを挙げてくるなぁ。
ラグーンの神秘家、アーチェロス》なんて面白かったとはいえ、
途中から一発芸みたいな構成だった気がする。

あと例外的に、
「デッキより英宝さんが強いって印象が大きいっす。」
という人も。
これはこれで嬉しい。
多分プレイングの話。

店主の回答

最後に自分の回答も少々。


ラノワールの使者ロフェロス/Rofellos, Llanowar Emissary
コスト:緑緑
伝説のクリーチャー エルフ(Elf) ドルイド(Druid)
(T):あなたがコントロールする森(Forest)1つにつき(緑)を加える。
2/1

今は禁止されているジェネラル。
これが使えた時代はホントむちゃくちゃだった。
チャネル》も使えたからね。
使えた時期ギリギリだったんだけども、
2ターン目に
「《チャネル》!26ライフ払います!」
だけ言ったら、
全員に即座に投了された事がある。
対戦相手3人が
引き裂かれし永劫、エムラクール
無限に廻るもの、ウラモグ
の2枚が出てくると瞬時に理解したから。 
2ターン目にこれやったら1対3でも負けないよね。
今は
ラノワールの使者ロフェロス
引き裂かれし永劫、エムラクール
チャネル
全部禁止。
使えた時代を生きられただけで幸福。


ナズグルの首領/Lord of the Nazgul
コスト:3青黒
伝説のクリーチャー レイス(Wraith) 貴族(Noble)
飛行
あなたがコントロールしているすべてのレイス(Wraith)はプロテクション(指輪所持者)を持つ。
あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるたび、
威迫を持つ黒の3/3のレイス・クリーチャー・トークン1体を生成する。
あなたが9体以上のレイスをコントロールしているなら、
ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのレイスの基本のパワーとタフネスは9/9になる。
4/3

個人的にかなりお気に入り。
ステゴロEDH初参加の際にこのデッキで全勝。
主催のぷろすたさんに
「なんでこの速度で対戦終わるの?」
と突っ込まれたデッキ。
純粋に殴っているだけなのだけれども、
それでも相当な速さで全員を殴り倒す武闘派のデッキだ。
油断していると即死が待っている・・・
書いてて思ったけど、
自分の作るデッキってコンボでもないのにそういう事するデッキ多いな。
(もちろん瞬殺コンボ入りのデッキもある。)


永遠王、ブレイゴ/Brago, King Eternal
コスト:2白青
伝説のクリーチャー スピリット(Spirit) 貴族(Noble)
飛行
永遠王、ブレイゴがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、
あなたがコントロールする土地でないパーマネントを望む数だけ対象とし、それらを追放する。
その後、それらのカードをそれぞれのオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
2/4

かなり前に作って以来ずっと作り直しはしていないジェネラル。
今作ったらかなり強い構成に出来る。
能力的にはかなりぶっ飛んでいるし、
無限も仕込めるところが魅力的。
今だと《時を解す者、テフェリー》が入るから一方的にゲームしやすそう。
構成次第ではフィニッシュを《タッサの神託者》にすら出来る。
つまんなそうだけど。


岸無き海、エルージュ/Eluge, the Shoreless Sea
コスト:1青青青
伝説のクリーチャー エレメンタル(Elemental) 魚(Fish)
これのパワーとタフネスはそれぞれ、
あなたがコントロールしている島(Island)の数に等しい。
これが戦場に出るか攻撃するたび、土地1つを対象とする。
それの上に洪水(flood)カウンター1個を置く。
それの上に洪水カウンターがあるかぎり、それは他のタイプに加えて島である。
各ターン内のあなたの1つ目の、
インスタントやソーサリーである呪文を唱えるためのコストは、
あなたがコントロールしていて洪水カウンターが置かれている土地1つにつき(青)(または(1))少なくなる。
*/*

結構新しいデッキ。
ステゴロEDHのフリー対戦で使った事がある。
主催者のぷろすたさんから
「なんか酷い事してんな。」
というコメントをいただいたくらい酷い事出来る。
宝石の睡蓮》と《魔力の墓所》禁止でかなり痛い目に遭ったが、
後日デッキリストを構築しなおしてデッキ紹介に出したいと思っている。

質問者様、なかなか面白い質問をありがとうございました。

ではまた。



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