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台湾旅行記2024 前編

記事作成日:2024/05/23 執筆:加藤英宝

今回の台湾旅行は台湾の友人、アルフ君に全てお任せ。
ホテル、航空券を全て取ってくれた。
一部の料理店の予約も。
メンツは5人。

行きは羽田空港→松山空港
帰りは桃園空港→成田空港

のルート。
去年と違って問題児がいないから気楽だ。

4/11

羽田発なので品川で合流。
今回のメンバーは店主、スタッフI、今月のK、ウィンター、友人O。
合流するなり一杯やっているK。
相変わらずだ。
フライト前に飲み切るつもりなんだろうな、このおっさん。
それにしてもこんだけ飲んでいて健康なんだからすごい。
多分この人と両津勘吉とゴキブリは地球が滅びても生きていると思う。

空港についてチェックイン。
当たり前のように全員がデッキを手荷物へ。
デッキをロストしたらたまったもんじゃない。
もはやMTGプレイヤーの常識と言ってもいいだろう。
財布を失っても構わん。
パスポートを失っても構わん。
着替え?そんなものは現地で買えばいい。
なんならその着替えを現地で捨てて帰る覚悟もあるわ。

でもデッキだけはそうはいかん。
自分の命の次に大切なものはMTG仲間とデッキよ。

昼ご飯は「最後の日本食にしとくか?」なんて話題も出たが、
機内食が出そうな時間だったのでパス。

で、実際機内食あった。

・よくわからない天ぷら定食のような何か。
・よくわからない豚肉のトマト煮込みのような何か。

の2択。
自分以外全員天ぷら選んでた。
みんな、何故そこで地雷っぽいほうを選ぶのか。

そして皆ソフトドリンクを選択する中、
ビールを注文する今月のK。

「まだ飲むんか。」
「ビール注文すると缶で来るし、一番量が多いからな。」
「そういう理由で酒を選ぶ奴も珍しいと思うが。」
「普通だろ。」

・・・普通かなぁ。

台湾に到着し、アルフ君と合流。

今回はアルフ君から教えてもらった台湾の懸賞へ応募。
単純に台湾旅行した際に簡単な手続きをして、
最後にボタン押したらハズレか当たりかわかって、
当たると5000台湾元。
アルフ君曰く、
「7人中6人当たったのを見たから、
高確率で当たると思う。」
と。
で、当たったの店主だけ。
使用期限が決まっている金券なので、
今回の滞在で全て使い果たす事に。
皆のタクシー代やお土産代、飲み代にぶっ込む事にした。

その後ホテルにチェックイン。
すんげえいいホテルだ。
立地、ホテルグレード、サービス文句無しだ。
しかもそれでいて今までの旅行よりちょい安いと来てる。
さすがアルフ君だ。

チェックインして夕食どうする?という話に。

ここで店主、
「驥園川菜餐廳行こうぜ。」
と提案。
驥園川菜餐廳とは店主の台湾旅行では定番の料理店。
ここは台湾でのかなりの高級料理店だと思う。
もともとアルフ君が別の日に予約を入れていたのだが、
早めてしまっても問題無かろう?と提案。
アルフ君からは、
「無茶だ。僕が予約いれるのだってやっとだったんだから、
いきなり当日行くなんて無理に決まってる。」

と。
「んな事はない。
俺は予約してあそこに行った事は一度もない。
「馬鹿な!あそこを予約無しなんて無理ですよ!」
「行ってみればわかる。」
「わかりました。電話してみましょう。」

電話するアルフ君。
え?1組だけキャンセルが出たから今からOK?
わかりました、行きます。」
「ほら、なんとかなるもんだろ?」
「えー。こんな事ある?」

というやり取りの中
ウィンター君から
「これが英宝さんですよ。」
とアルフ君に突っ込みが入る。

というわけで驥園川菜餐廳に皆で歩いていく。
この驥園川、1年に1回くらいしか行けないのに、
ここの店員さんで店主の顔を覚えている人がいるのが驚きだ。

今回も鶏スープは確定として、
それ以外はいつもと違うメニューを注文しようぜ!
という感じで行ってみたメニューがなかなかに正解。


ピリ辛の汁なし麺
辛口の春雨
豆苗炒め

どれも文句無しに美味しい。
店主の持つ「お金にならない特殊能力」の1つで、
直感で選んだメニューや料理店を滅多な事で外さないというやつだ。

夕食の後はスーパーで買い物。
開幕で当てた5000元があるので好き放題に買う。
よくわからない酎ハイのような何か、
台湾ビールなど適当に買い込んでホテルで乾杯。
珍しくMTGやらずに皆でダベっておしまい。
そんな夜も悪くはない。

4/12

珍しく朝の7時に起床。
9時には全員で大安森林公園という巨大な公園までお散歩。
付近に肉まん屋さんでもあればいいなーと思ってのんびり歩く。

が、肉まん屋さんは見つからず、
「食ってみようぜ!」
という感じでモスバーガーへ。

知らないバーガーを2つだけ注文して皆でシェア。
間違いなく日本では食えない味だ。
が、
日本のモスのほうが美味しい事は間違いない。

11時にホテルに戻りお風呂へ。
そういえば書き忘れていた。
このホテル、大浴場がある。
日本以外で大浴場があるなんて珍しい。
しかも都心部である台北にそれがあるとは。
これを含めてこのホテル素晴らしい。
アメリカなんて高級ホテルでもシャワーだけとかザラなのに。

お風呂が終わった後はアルフ君が合流して鼎泰豊へ。
鼎泰豊はディンタイフォンと読む。

日本にも進出している小籠包が有名なお店だ。
なんとなく、というだけだが台北本店が一番美味しいと思う。

鼎泰豊の後はこれまたお約束という感じの台湾名物マンゴーかき氷。

鼎泰豊から徒歩で行ける距離にあるので、
だいたい鼎泰豊→マンゴーかき氷の流れだ。
お腹いっぱいのはずだがデザートは別腹。

マンゴーかき氷の後はちょっと観光。
ホントにちょっとだけ。
ただ行ってみようというだけの場所。

この場所。
わかる人どんだけいるのだろうか。
この場所は大塚愛のフレンジャーという曲のPVに出てくる場所だ。
ヒット曲だったので曲は知っている人も多いだろう。
カラオケでPVが流れるので確認してみると良いかも。
大塚愛ファンとしては一度は行ってみたかった場所。
ちなみにフレンジャーはカラオケ採点で99点出せなかった曲。
いつも98.5点くらいで止まる。
多分どっか音程間違って覚えちゃっているんだろうなぁ。

聖地巡礼の後は台北のカードショップに。
一応仕事もしておかないとね。
他のメンバーと違って仕事しにきているわけで。
というわけで皆がEDHしている間にお仕事お仕事。

この日の夕食も台湾のお約束となっている火鍋屋さんへ。

火鍋
鶏スープ
鼎泰豊

この3つのために台湾に行くと言っても過言じゃない。
ホントに?
と思う人は店主と一緒に台湾に行ってみるといい。
この3つの味を知ったら行きたくなるから。

今回は珍しくこの三つのお店を開幕で全制覇。
まだまだ行く予定の場所もある。

一緒に行ったウィンターとアルフ君は今回が人生初の太和殿だったらしい。
この魅力にとりつかれた事だろう。

この日は火鍋を食べ終わった後はスーパーで買い出しして、
ホテルで酒盛りをしておしまい。

後編に続く。



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