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CardShop Serraの店主と行く台湾旅行記2024 前編

記事作成日:2024/06/03 執筆:ウィンター

4/11

いつも通り品川駅で合流の旅行メンバー。
今回のメンバーは英宝さん、スタッフのIさん、今月のKさん、台湾レギュラーのOさん。
合流するや否や、早速一杯決めているKさん。

Kさんにとってはガソリンみたいなもんですからね。
ちなみに今回は普通のチューハイだったのでレギュラー満タンといったところ。
これがストゼロになるとハイオク満タンになります。

空港に移動し、搭乗手続きを済ましていきます。
さて、皆さんは機内持ち込みと言えばどんなものをイメージされますか?
最低限の身の回りのものだけをイメージされると思います。

我々MTGジャンキーはここにデッキが追加されます。
バゲージロストしたらとんでもないですからね。
例によって使いたいデッキをたくさん持ってきた自分とOさんは持ち込み荷物が重いことこの上ない。
無くすよりはマシと我慢して重い荷物を持ち込んでいます。

機内食は日式天丼を選択。
このタイミングで日本食いかないと、次いつ米食べられるか分からないですからね。

そしてしっかりビールを追加注文のKさん。
流石ブレない。

台湾に到着し、アルフさんと合流。
今回もよろしくお願いします。

ホテルまで移動し、荷物を置いて晩御飯へ。
この台湾旅行ではお馴染みの「驥園川菜餐廳」に行くことになりました。
この「驥園川菜餐廳」というところ、非常に人気店で予約を取るのが大変なのですが、たまたまキャンセルが出たということで、元の予約を変更して向かいました。

店の予約をアルフさんにして頂いていたのですが、サクッと変更できたことに驚くアルフさん。
そうですね、僕もそろそろ10年になるくらいのお付き合いになりますが、英宝さんのここぞという時の運はとんでもないですからね。

初日から旅の目的の一つでもある鶏スープに舌鼓。
この鶏スープがとにかく濃厚で、ちょっと置いただけで脂の膜が出来るほどのコッテリ度です。
このスープと炒飯を一緒に食べたり、白米で雑炊にしてみたり、〆に麺を入れてみたりと・・・
骨の髄まで堪能させていただきました。

晩御飯の後はスーパーで買い物を済ませてホテルで晩酌。
初日から濃厚な1日を過ごして終了しました。

4/12

9時ごろから動き出して散歩に繰り出す一行。
今回のホテルの目の前には大安森林公園という非常に大きな公園があります。
お散歩にはちょうどいいだろうということで出発。

あまりにも公園が大きいものでノンビリ散策していたら11時になってました。
2時間も散歩するというカードゲーマーらしからぬ健康的な生活を送る一行。
お散歩終わりにホテルの大浴場で汗を流して、アルフさんと合流しお昼ご飯に。

この日のお昼は鼎泰豊というお店。
台湾の中でも非常に有名なお店で、海外観光客も多い有名店です。
このお店予約が出来ないのですが、整理券を配布しておりアルフさんが合流前に回収してくれていました。
あなたが神か。

注文したのは小籠包とした点心メニュー。
中の肉汁が非常に美味しく、具もジューシーで最高でした。
一緒に何品か注文したのですが、そのどれもが美味しく一瞬でなくなってしまいました。
台湾にいくことがあれば、観光コースに加えることを強くオススメします。

お昼の後はデザートということで近くにあるマンゴーかき氷のお店に。
そんな大したサイズじゃないと思っていたのですが、ラーメン丼のサイズで出てくるかき氷くん。
英宝さんは毎回どこからこういう情報を仕入れてくるんだろうか・・・。

毎回英宝さんに連れられて美味しいご飯をいただいていることもあり、美味しい食の経験が半分くらい英宝さんになっているんですよね。
マジックやってなかったらこんな経験も無かったんだろうなと感慨に浸りながらかき氷実食。
練乳が混ぜられていることで独特の風味になったかき氷と一緒に食べるマンゴーは非常に美味しかったです!
この日の台湾は30度近い暑さで、かき氷の美味しさも引き立ちます。

かき氷を堪能した後はちょっとした観光をした後にファンタジーというカードショップに。
台北中心地からやや離れた場所にあるこのお店ですが、スタッフの皆さんが日本語がある程度分かるという素晴らしいお店。
日本だと中々入手しづらいサプライもあるので、立ち寄る価値はあると思います。

ちなみにこのファンタジーというお店、近くにケンタッキーがあるので非常に分かりやすいのですが、なぜか毎回奇妙なフェアをやっています。
今回も大阪フェア?のようなものをしており、チキンにお好み焼きソースと青のりを掛けたものを提供していました。
しかも焼きそばのようなもののおまけつき。
勇気のある挑戦者の方は是非お買い求めください。

英宝さんたちが商談をしている間に、現地の方とEDHの卓を囲みます。
言語の壁を超えて遊ぶことが出来るのもマジックの醍醐味ですね。
今回は「サンダー・ジャンクションの無法者」発売直前と言うこと新しいジェネラルを用意してきました。

秒刻みのオベカ
秒刻みのオベカ/Obeka, Splitter of Seconds
コスト:3青黒赤
伝説のクリーチャー ― オーガ(Ogre) 邪術師(Warlock)
威迫
秒刻みのオベカがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、このフェイズの後に追加で、その点数に等しい回数のアップキープ・ステップを得る。2/5

ダメージを与えると与えたダメージ分だけアップキープを獲得できるクリーチャーです。
今回は統治者になるとボーナスをもらうことができる宮廷サイクルを生かしたデッキを作り持ち込んでみました。
さて記念すべき一戦目、ジェネラルを出した後《ロークスワインの宮廷/Court of Locthwain》の効果で現地の《原初の征服者、エターリ/Etali, Primal Conqueror》さんからカードをもらうと・・・

ロークスワインの宮廷
ロークスワインの宮廷/Court of Locthwain
コスト:2黒黒
エンチャント
ロークスワインの宮廷が戦場に出たとき、あなたが統治者になる。
あなたのアップキープの開始時に、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。そのカードが追放され続けているかぎり、あなたはそれをプレイしてもよく、それを唱えるために任意のタイプのマナを支払ってもよい。あなたが統治者なら、ターン終了時まで、ロークスワインの宮廷によって追放されているカードの中から呪文1つを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
第1面
原初の征服者、エターリ
原初の征服者、エターリ/Etali, Primal Conqueror
コスト:5赤赤
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) 恐竜(Dinosaur)
トランプル
原初の征服者、エターリが戦場に出たとき、各プレイヤーはそれぞれ、土地でないカード1枚が追放されるまで自分のライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。あなたはこれにより追放されて土地でないカードの中から望む数の呪文を、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
(9)(緑/Φ):原初の征服者、エターリを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
7/7
第2面
原初の病、エターリ
原初の病、エターリ/Etali, Primal Sickness
〔赤/緑〕 伝説のクリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) エルダー(Elder) 恐竜(Dinosaur)
トランプル、破壊不能
原初の病、エターリがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーはその点数に等しい個数の毒(poison)カウンターを得る。(毒カウンター10個以上を持っているプレイヤーは、このゲームに敗北する。)
11/11

大地の作り直し/Reshape the Earth》さんが捲れました、これは概ね勝ちましたね。
タダで10枚土地を場に出すことに成功したため、アドバンテージ差で押し切って勝ちました。
宮廷サイクルは本当に凄いんだ!

大地の作り直し
大地の作り直し/Reshape the Earth
コスト:6緑緑緑
ソーサリー
あなたのライブラリーから土地カード最大10枚を探し、タップ状態で戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。

サクッと終わってしまったので2戦目に入ると、今度はOさんの持ってきた《地震土竜、アンズラグ/Anzrag, the Quake-Mole》にトランプル付きの僕をブロックしてね!と強要されジェネラルダメージであっさり終了。

地震土竜、アンズラグ
地震土竜、アンズラグ/Anzrag, the Quake-Mole
コスト:2赤緑
伝説のクリーチャー — モグラ(Mole) 神(God)
地震土竜、アンズラグがブロックされた状態になるたび、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーをアンタップする。この戦闘フェイズの後に、追加の戦闘フェイズ1つを加える。
(3)(赤)(赤)(緑)(緑):このターンの各戦闘で、地震土竜、アンズラグは可能ならブロックされなければならない。
8/4

どうやってそんなデッキ作るんだとKさんに言われたOさんと自分。

Oさん「ブロック強制系のカードを片っ端から調べた。」
自分「アップキープでテキスト検索しました。」

やっぱEDHプレイヤーは考えること一緒なんだなと思いました。
その後お仕事の終わった英宝さんも交えてEDH。
現地の方との交流を満喫しました。

一通り現地の方とのゲームを楽しんだ後は、晩御飯に。
今回のお店は太和殿という火鍋が有名なお店。
ファンタジーのスタッフのキュウさんも交えての食事会となりました。

辛党の集いで知られる英宝一行は迷わず辛い出汁に具を入れていきます。
この火鍋の出汁が辛いだけでなく旨味もしっかりあるので箸が止まりません。
明日のことなど知らん!とばかりに食べている一行。

そしてヤーシェに飛びつくOさん。
このヤーシェという食べ物、鴨の血をベースに作った煮凝りのような物なのですが法律上の問題で日本に持ち込むことができません。
日本の通販で購入が出来るようですが、台湾以外で食べるのは手間のかかる食材です。


味としてはあっさりとしたレバーのような雰囲気で、これが火鍋のダシと非常にマッチします。
そしてOさんはヤーシェが大好物なので、他の具材を差し引いてずっとヤーシェを食べています。
毎年のことながら一生分のヤーシェを食べてる気がします。

各々が火鍋を満喫し、お腹いっぱいになったところで現地のスーパーでお買い物をしてこの日は終了。

後編に続く。



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