【お題】このカード知ってる?
記事作成日:2024/04/09 執筆:加藤英宝
Twitterでお題いただきました第三号。

コレクターや長年やってた人でも目にしてないであろう超希少なカードの紹介を是非!
実はこの質問案外回答に困る。
理由は
「貴方の常識は普通の人の非常識」
になっているから。
自分にとっての当たり前が
見る人からは「おおおお!」となってしまうことが多く、自分で何を紹介したらいいのかわからない。
「希少なの?これ」
となっちゃうのだ。
普通の感覚がズレちゃってるのだろう。
難しい。
何を紹介したらいいやらよくわからない。
今まで紹介したものなら、カード博物館というHPのコンテンツ眺めてみるのも良いと思ふ。

希少カードの種類
さて、希少カードと言ってみてもこれはカテゴリがいくつかある。
まずはそれを書いて紹介していこう。
ついでに自分のカテゴリについての思いも書きつつ。
・純粋でない公式カードとして希少
・公式でないカードで希少
・セミオフィシャルなカードで希少
・WotC関係者カードA
・WotC関係者カードB
・一部プロモカード
・原画
・アーティストプルーフ
・エラーカード
このカテゴリ見ても
「純粋でない公式カード」って何?
「公式でないカード」って何?
となると思う。
それを説明しつつ、画像が用意出来たら紹介していこうかと。
せっかくのコレクターな話題なので、コレクターとしてのあるべき矜持も書きつついこう。
純粋な公式カードとして希少
コレクター、プレイヤーともに王道中の王道カード。
「通常エキスパンションとして発売され、パックに封入されているカードの中で希少なもの。」
と認識してくれればOK。
もうちょっと付け加えれば、
「それなりの数のパックを開封すれば、誰もがそのカードを手にすることが可能である。」
と言えばいいだろうか。
その最高峰は言うまでもなく、
《Black Lotus》をはじめとするパワー9やαやβのデュアルランド。
もうαやβのパックはそれなりの数のパックを開封する方法がないのだけれども、当時はそれなりに開ける人がいたわけで。
で、冒頭で書いた通り、コレクター、プレイヤーともに王道中の王道。
これこそがコレクションのど真ん中。
純粋でない公式カードとして希少
ナニコレ?って思う人も多いでしょ。
シリアルナンバーカード全般
シークレットレイアーの大半
30A
あたり。
条件としては、
「それなりの数のパックを開封しても、誰もがそのカードを手にすることが不可能である。」
「最初からWotCによって押し付けられた希少性である。」
「ものによってはまともなカード枠やデザインではない品。」
という条件になるだろうか。
30Aに至っては論外。
発売前から世界中から非難を浴び、その影響で出荷数を激減させ、結果、世に出回った数が少ないからへんてこに値段だけが独り歩きして高額。
トーナメントで使えもしないものなので、存在の意味は皆無に等しい。
《太陽の指輪》のダサさは非難されるに十分なものだ。

何故わざわざアップにしたのか。
ハッキリと申し上げておきたい。
コレクター、プレイヤーのどちらの観点でもこれは邪道。
メーカーに作られた希少性に踊らされるなど、コレクターとして矜持が無い証拠であり、プレイヤーの観点からすればシリアルナンバーなんてそもそもが不要。
我々の基本は「トレーディングカードゲーム」をしているのであり、ゲームの進行に支障をきたすようなデザイン性は論外であり、加えて、シリアルナンバーなどによる希少性は、ゲーム性には一切関係がないし、最初から用意された希少性程意味の無いものはない。
例外として許されるのは、
《Shichifukujin Dragon》
《1996 World Champion》
のみである。
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この2枚についての記事はこちら
コレクションとして欲しいカード
競技を行うプレイヤーは真摯であるべきで、競技において視認性の悪いカードを使用することは競技の妨げにしかならないと考えられ、使用することそのものが憚られるものである。
それが公式のカードであろうとも。
公式でないカードで希少
ガンマと呼ばれたりするαやβよりも前に存在したとされるテストプリント。
ものとしては本当にただの紙切れ。
海外のバイヤーさんが高く売りつけているが、買う価値は無いので買わないほうが良い。
スワロフスキーの土地なんかもここに該当。
先に書いておく。
価値はない。
こういうものに価値をつけるバイヤーに踊らされるなど愚の骨頂。
コレクターは自分のコレクター魂に矜持を持て。
希少性のみを価値にすれば、どんなものでも高額になる。
勝手に意味や価値を見出すのは自由だが、それで得られるものはあまりにも少ない。
前述している通り、
「作られた希少性は価値がない。」
現状のこういった希少品は世の中に出回った数が少ないなら、どんな値でもつけていいとでも思っているかのような値段のものがある。
こういうことに価値を見出すのは本当にやめたほうがよい。
わかりやすいのはNFTという一時話題になったもの。
NFTとは「Non-Fungible Token」の略で、和訳すると「非代替性トークン」という意味。
デジタルデータでしか存在しないけど、それでも著作権やら所有権があって所有者以外には侵されないからね!
というような意味で解釈してくれればOK。
このNFTのいくつかのデジタルデータが億で取引されたりもしたが、それがある時を境に暴落の一途をたどる。
一例を出すと3億円を超えたあるNFTは今やたったの20万円。
「希少」
という単語に踊らされた愚かな人が3億も払ってしまったわけだ。
3億もあれば他にいくらでも出来たことがあっただろうに。
3億という金額からでは、20万円など0円にも等しいだろう。
こういうケースと同じである。
投資の世界でこうして躍らされて失敗する人は多い。
もちろんコレクションの世界ゆえに全くの無価値とまでは言いきらない。
が、
ものには限度というものがある。
NFTの話のように意味不明な高値掴みはしないほうが貴方のためだ。
セミオフィシャルなカードで希少
ミドルエイジ(過去記事)
エッジ・オブ・ザ・ワールド(過去記事)
この2つは面白い。
(詳しく知りたい方は上記リンクをお読みください)
ある人が
「こんなカードを配布したいんだけど。」
とWotCに問い合わせをして、WotCが一度は「出してもいいよ。」と許可を出して、その後「やっぱダメ。」と言って破棄を求められた品。
そのためセミオフィシャルとして存在している。
エッジ・オブ・ザ・ワールドに至っては、基本的にはMTGのコモンカードに貼り付けされているシール。
未貼り付けの状態のコンプリートセットは、この世に3つしかないと聞いたことがある。
相当なる貴重品だ。
一度は公式に認められて配布されたという点からも、これは「王道」の範囲であると認識している。
この2つが公式で使える日は来るわけがない。
だがこの2つは、
「公式でないカードで希少」
のカテゴリとは大きく違う。
MTGの歴史の中で黒歴史ではないのだ。
興味深く、好奇心をそそられる存在であることは間違いない。
エッジ・オブ・ザ・ワールド の1枚 |
ミドルエイジのお買い物はこちら |
WotC関係者カードA
《Splendid Genesis》
《Fraternal Exaltation》
《Phoenix Heart》
MTG生みの親、リチャード・ガーフィールドさんの記念カード3種。

それぞれ
第一子記念:《Splendid Genesis》
第二子記念:《Fraternal Exaltation》
再婚記念:《Phoenix Heart》
で作成されたと言われている。
関係者と親しい友人に配られたと言われているが、それなりの枚数が世の中に出回っている。
《Splendid Genesis》:110枚
《Fraternal Exaltation》:220枚
《Phoenix Heart》:?枚
現状ではこのような発行枚数。
《Phoenix Heart》は最初に世界に3枚しか確認されていないと言われていたが、その後、世界に結構な枚数が確認されており、前2種に相当する枚数は刷られていると予測される。
手前勝手な予測なら、最初が110枚、次が220枚なら、3つめは330枚なんてこともあるんじゃない?
と思っている。
カードの効果はどれもゲームでの使用としては関係がないが、コレクター垂涎の逸品であることは間違いない。
MTG生みの親のリチャード・ガーフィールドさんの記念に作らているカードだ。
コレクションとしては王道の範囲と言って良いだろう。
なにせ「リチャード・ガーフィールド」という王様の品なのだから。
一般的なコレクター?でいいのかな。
一般的なコレクターズアイテムの最高峰に位置するカード3種だろう。
WotC関係者カードB
Heroes of the Realm。

Heroes of the Realmとは、WotCが1年間の従業員の功績を称えるために製作したカードで、社員向けに配布されるカードであり一般人が手に入れる手段はない。
普通知るわけがないカードでもあり、このカードの欠点?というべきか、
「裏側はMTGのロゴではない別のものになっている」
「それぞれ社員の名が個別に印刷されており、手放すとバレる」
ということから、滅多に出回ることもない。
とはいえ全く出回らないというわけでもない。
店主の視点では、
「これ、成績のいい従業員にとっての退職金でしょ。」
と思っている。
理由は推して知るべし。
カードの効果は個性的なものが多く、案外デッキに入れても使える範囲の能力になっていて、強すぎるわけでもないが弱いということもない範囲と言えばいいだろうか。
2022年までのカードでは伝説カードがそれなりにあり、もし誰かがEDHでジェネラルで本物を持ってきたら、是非とも受け入れてゲームをしてみよう。
普通では体験出来ない対戦になるはずだ。
とはいえ、一般人が一切入手不可&裏がMTGのロゴでないことから、王道からは少し外れているアイテムであることは否めない。
また各種のカードが世界に何枚ずつ存在しているかなどの詳細もほぼわからない。
値段の相場もサッパリわからない品でもあり、入手は困難を極める。
滅多な事では見る事も無い品と思われる。
一部プロモカード
プロモの大半は値段も高くないし、それなりに枚数出回っていると希少性もない。
が、
時々ぶっとんだ人気の品が希少な品だったりする。
わかりやすく言ってグルランド。

あとは《適者生存》のプロモも結構人気かつ希少。

面白いところではホリデーギフトか。
ホリデーギフトは数は少ないものの、非常に機知に富んだセンスでデザインされている。
ジョークとして面白い存在だ。
トーナメントで使うことは出来ないものの、これもコレクションとしてアリだよねと言われる魅力がある。
店主イチオシは《Fruitcake Elemental》だ。

《Fruitcake Elemental》の良いところは
結婚、卒業などのお祝いのプレゼントとしてもいけるところだ。
名前が「フルーツケーキ」なので贈り物にはとても良い。
破壊不能を持っているから食べられないけれども!
グルランドはすごいなとMTG歴を重ねれば重ねるほど感じる。
原画まで持っている奴が言うのもなんだけれども、ただの基本土地だよ、あれ。
しかもグルランドが世に出てからもう20年以上経っている。
当時からやっている人のほうが少なく、言ってみればただの古臭い基本土地だ。
にも関わらず、全ての基本土地を通り越している一番人気。
そこにはイラストレーター、Terese Nielsenさんの実力の程がうかがえるということだろう。
単純にゲームをするだけならどんな基本土地でも構わないのに、多くの人を魅了してやまない存在は希少というだけで語れるわけではない理由がそこにある。
素晴らしい存在だと思っている。
これだけ魅了されるだけの存在は、王道と言って差し支えないコレクターズアイテムだろう。
入手は難しくはないものが多いというか
ある程度のカードはそれほど高くない。
高額プロモは希少か人気か、その両方になるけれども、
それでもおおむねのカードは入手出来る。
問題があるとすればプロモカードが多すぎて把握しきれない事くらいか。
原画
ある意味コレクターの行き着く最後の場所みたいな存在。
最近はデジタルで描かれることもあり、最初から原画が存在しないカードも増えてきている。
が、
それでも原画、つまり絵の具で描いている人も多くいるので、年々新しい原画が世に出ている。
が、結構これも転売屋というかバイヤーというかそういう人にオモチャにされている部分があり、世界に1枚しかないことも含め「言い値が売値」になってしまう。
店主も原画を何枚か持っているものの、
「買うなら本当に好きな1枚だけにしとき。」
とアドバイスしたくなる。
理想だけを言えば、WotC社はもっと原画を大切にしてほしい。
MTGの歴史に欠かせない存在なのだから、社として博物館を作りそこに所蔵させる形こそがあるべき姿だと思っている。
そりゃあね、そんなもん作ったら経費がかさむだけで、全然利益を生み出さないってわかってるからやらないんだろうけどさ。
それでもね、貴方の会社の最高の作品ととも歩んできた芸術家の作品だよ。
もっと大切に扱ってもいいと思うんだ。
WotC=MTGの歴史なんだからさ。
そのMTGの歴史の原画って重要だと思うんだけどな。
アーティストプルーフ
通称AP。

近年妙に値上がったコレクターズアイテム。
2010年くらいの時点なら、3ドルでも買い手がつかないなんてこともあったのにね。
裏側は真っ白でMTGのロゴも無いものの、れっきとした公式品である。
刷られた枚数は50枚を基本とされているはずだが、そうでもないこともある。
全容を把握している人はこの世に一人もいない。
何故なら
・作られていないAPもある。
・作って絵師に渡されなかったAPもある。
・英語版以外も存在するが全ての版で存在しているわけではない。
・データベースがない。
・50枚を超えて刷られたものもある。
これを把握出来るわけがない。
なお、これも自信を持って言っておこう。
「20年以上前にアーティストプルーフだけでデッキを組んだ。」
これをやった日本で一番最初の人じゃなかろうか。
海外は自分より先にやった人が一人くらいいそうな気がする。
裏はMTGのカードではないし、パックから入手出来るわけでもないが、APは王道コレクションの1つだ。
ただ、これも転売屋の影響か、近年妙に値段が高い。
例えばだが、
店主は《The Abyss》のAPを持っているが、大昔に《The Abyss》の本物よりも格安で入手している。
ところが現在は逆転していることだろう。
APの《The Abyss》のほうが高額になっている。
確かに発行枚数から行けば希少なのだが、トーナメントで使えないほうが高いというのは腑に落ちない。
販売中のアーティストプルーフはこちら
エラーカード
ただエラーカードと言っても、結構色々な種類はある。
が、
基本的に
「公式が予期しないことが起こり、世に出てしまったカード」
であることが基本となる。
誤植などの一部を除き、だいたいのエラーカードはゲームの使用に適さない。
ものによっては世界に1枚レベルの希少品もあるが、エラーカードへの理解者は少ない。
「うん、面白いね。」
で終わってしまうコレクターズアイテムであることが多いのが悲しい。
エラーカードの大半はトーナメントでの使用には向かない、または使うことを許されないため、王道とは言い難いものがある。
(コレクションとしてダメだと言っているのではないのでそこはご理解を。)
エラーカードの王様ってなんだろう。
ワイバーンバックかな。

見たことがあるエラーでは
表:普通のマジックのカード
裏:ハリー・ポッターTCG
という通称ハリー・ポッターバック以外にも、
表:ポケモンのたねポケモン
裏:MTG
という逆パターンも存在している。
この世界も掘り下げるとかなり深い。
エラーカードだけを集める人はたまにいるが、エラーカードも集めながら王道コレクションをやる人は自分以外に見たことがない。
他にいたらそいつは相当危ない奴だ。
総じて
繰り返しになるが、
「作られた希少性」
ほど価値の無いものはない。
α版のカードは狙って希少性を作ったわけではない。
パワー9という存在を狙ってカードをデザインしたわけではない。
Summerのカードは狙って作られた品ではない。
エラーカードは予期せぬ存在である。
グルランドの人気は公式がそれを予見出来たものではない。
ミドルエイジやエッジ・オブ・ザ・ワールドは許可したものの、結果的に存在を許さなかった。
こういったものには意味があるのに理由がある。
それは狙っていないから。
最初からシリアルナンバーが入っている希少性なんてハッキリと言おう。
ゴミだ。
上記に挙げた「意味のある希少性」とは、公式が狙って作れなかったからこそ意味がある。
では、
ガンマのようなテストプリントは?
と言われたら、なかなかに難しい。
全くの価値ゼロとは言わないつもりだが、「転売屋のオモチャ」の側面は否めない時代になっている。
簡単に言えば、
α版の《セラの天使》
ガンマの《セラの天使》

この2つの値段を見た際に、ガンマのほうが希少だからと高くする理由は意味はない。
世にある数が少なければ全てが正義ではない。
テストプリントカードと《Black Lotus》どっちが価値がある?
こんなものは一目瞭然だ。
《Black Lotus》をはじめとする、Magic The Gatheringのカードがあり、そのMagic The Gatheringのブランドが価値を作っているのだ。
(余談だが、テストプリントカードを《Black Lotus》より高い値段で売りつけられた事がある。)
あとからあとから出てきたオフィシャルでないものに希少性だけを主張し、それに一喜一憂など本当に愚かな所業である。
落ち着いて考えてほしい。
仮の話、一例の話だ。
Magic The Gatheringの人気が地に落ちて、カード全体の相場もガタガタ、プレイ人口も大きく減った日が来たとしよう。
その時、それでも残るユーザー達は、
「ゲームをするためのカード」
を中心にカードを探すだろう。
ゲームで使えないガンマのカードに意味はあるのか。
そこまで地に落ちた時にシリアルナンバーになんの意味があるのか。
そしてもう1つ。
こっちは単純に現実味が随分ある話で、今後もWotC社はシリアルナンバーを刷り続けるのではないだろうか。
視認性の悪いシークレットレイアーやコラボ商品を作り続けるのではないだろうか。
あれにもこれにもシリアルナンバー、あっちにもこっちにも希少商品。
そんなことをしていて本当のコレクターは何処に目を向けるか?
それはやはりここで書いている王道のコレクターズアイテムではないだろうか。
コレクションに限った話でもない。
常に大切とされることは王道であり、
道にそれたものは邪道、外道であり、
それ以上もそれ以下もない。
多くの人に言っておきたい。
特に自分のような魔王扱いされるコレクターが言うのだから、ちょいと耳をかたむけてほしい。
「王道を行かずして何がコレクターか。希少性や『人と違うこと』に価値を見出し、自分を見失うはコレクターの恥。」
王道という言葉はとても深い。
「道」のど真ん中、王が通るべきところ。
道があるからこそ道から外れることも出来るし、その道が正道だからこそ邪なものもある。
道を外れると書いて「外道」
邪な道と書いて「邪道」
そして道に非ずと書いて「非道」
これらのような良くない道も、もともとの道があってこそ存在しえる。
外れる道が無ければ外道になりようがない。
「人と違う俺カッコイイ」と思う中二病患者も同じだ。
中二病患者は「王道とは違う道を行く俺カッコイイ」と勘違いするだけだ。
王道を行く人には一生敵うことはない。
天才漫画家である藤子不二雄先生の言葉にもある。
「普通でない生き方(普通以上)を望むのなら、まずは普通でありなさい。」
この言葉が全て。
王道と普通は言葉は違えども似たものだ。
「普通のことを修めたうえで、その上に行け。」
と藤子不二雄先生は言っているだけだ。
コレクションでもそれは同じ。
王道に勝る邪道などない。
競技でも収集の世界でもそれは同じ。
色々なカードがある中、
皆様踊らされることの無きよう。
こういった珍しいカードのコレクションは、
コレクターの矜持を持ちつつ楽しむのが一番よい。
ではまた。




