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今月のK ラスベガス旅行記 Part2

記事作成日:2024/02/27 執筆:今月のK

皆さんこんにちは、今月のKです。
前回の続きです。

前回を見ていない人は下記から
今月のK ラスベガス旅行記 Part1

『3日目』

今日よりMTG的には本番、イベント開始となる。

なので、運勢を占うべく「朝活」と称してカジノに特攻。
(※朝活でカジノってなんやねん。)

勝つ気マンマンで向かったが、結果は200$ほど負けてしまった・・・こいつは運勢は良くなさそうだな。

イベント開始と言ったものの、俺らの大会参加は明日なので、今日は会場まで徒歩で歩いて向かい会場内の雰囲気やお買い物出来ればなぁって感じ。

この時期は大分落ち着いてきたものの《一つの指輪》《オークの弓使い》が日本で大流行し値段も爆上がりしたんですね。
で、りょうへいさんの話だと
「アメリカだとどっちも30~40$位ですよ」
との事。

大体の記憶だと、日本での買取は7000円はしてた記憶があったので、その値段で買えるなら買いまくって旅行代の足しにしてやると思い、会場内ショップに辿り着いたらまずこの2種類をチェック。
・・・聞いてたより高い、大体で50$前後。

この値段だと買う意味もないなぁなんて思ってたが、デュアランを始めとした絶版カードを見ているうちに頭の中から《一つの指輪》も《オークの弓使い》も消えていった。
アメリカのショップって、値段自体はついているものの多少は交渉で安くなるらしく、英語堪能なりょうへいさんが店員さんと交渉してくれる。
俺ら英語出来ない面子的には神レベルの存在。

結果何枚か買ったんだが、一番のお買い得だったカードが《The Tabernacle at Pendrell Vale》。

価格$3425?のカードをりょうへいさんが
「他のカードも買うから、安くしてくれ」
と交渉し大幅に値下げしてくれ、更にこの店は会場入った際に配ってた10%オフ券が使える店。
なのでこの値下げされた値段から更に10%下げてくれたんで、3000$以下で購入する事が出来ました。

持ってないカード(状態も悪くない)を日本では絶対買えない値段で買えて大満足。
これでこのクソカードを置かれる側から置く側にクラスチェンジ。
ついにこれを置く側になれたのは嬉しい。

ただし買った《The Tabernacle at Pendrell Vale》を先にセットランドする事になるのは英宝。
それは既に公開されている記事の通り。(一回戦2本目のエピソードを参照ください)

活躍してくれたんで何よりだ。

4人ともそれなりにお買い物楽しんだので、会場付近にあったホテルにて朝食という名の夕食をとる(写真②)。

何も考えずに「これがアメリカのステーキだ!」って感じの肉の塊的なサーロインステーキを赤ワインで頂く。

結構いい値段したが、アメリカ感溢れる食事になった。
確かだが、1食で1万円以上した記憶が・・・。
(※一人$70超えているので間違いなく1万円超えてます。)

夜は相変わらず晩酌してEDHしておしまい。
夜更かし、晩酌、MTGは旅行の醍醐味だね。
これのために旅行するようなもんだ。

『4日目』

今日がメインイベントの日。

先に言っておく、でもそれはコンベンションじゃなかった。
朝活でカジノ200$負けたのもメインの話ではない。

この日ダニエル・チャンが原画を見せてくれると言うので、皆珍しく超早起き。
ウーバー(日本語風に言うなら、個人タクシー?)で指定されたホテルまで移動。

ロビーで待ってると、一昨日のかなり酔ってる時と同じ笑顔のダニエルさん登場。
また酔ってるんじゃね?って思ったのはここだけの話。

我らの英語担当りょうへいさんが朝の挨拶を兼ねてコミニュケーションをとって、早速ダニエルさんの部屋に移動。

入った俺の目に飛び込んできたのはコレ!!!

何と《意志の力》の原画!!!

俺的に1番見慣れているのはアライアンス版だが、2番目に見慣れているのがこの絵柄の《意志の力》。

初手でこんなの見せ付けられたら堪りませんわ!

その後もまぁいい物が沢山出てくる事で、《魔力の櫃》《サバンナ・ライオン》《島》《Mox Pearl》《Mox Sapphire》《Time Walk》等々・・・すげぇよ!!!

流石の俺も笑顔満点だったわ。

今回行ったメンバーで、英宝とりょうへいさんはプレイヤー/コレクターのバランスは多分イーブン(本人談)。
岡田さんはコレクター側。

そんな中俺はプレイヤー側で、正直MTGのプレイに使わない物にはあまり興味涌かないんだが、こんなレア物見せられたら流石にいいなぁ~って思っちゃったよ。

見せてくださったダニエル・チャン様、またこれらを見る機会を作ってくれた英宝には感謝しかないよね。

ここまでは割と良い話?で纏まったが、次回のその3はかなり負の面が出まくるので、そういうの見たくなかったり嫌な気持ちになる人はここで見るのを辞める事を予めお勧めしておきます。

では又次回にて!



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