今月のK ラスベガス旅行記 Part1
記事作成日:2024/02/26 執筆:今月のK
皆さんこんにちは、今月のKです。
英宝のこらむで書かれていますが、実は自分もラスベガス再訪してたんですよ。
で、毎度毎度の事ながら英宝からこらむ書け!と脅されているので書かせて頂いてます。
自分の文才を疑っているのと内容的に合わないと感じる方もいると思います。
そういった方はスルーして頂ければ助かります。
出発
今回の再訪の発端となったのは、前回のラスベガスの最後の方で「また来ようね」的な発言をしてたので、今回の30周年最後のイベント参加しようぜ!ってなったら・・・まぁ行きますよね。
メンバーですが、俺・英宝・前回も一緒に行った岡田さんに加えて、前回ラスベガスで知り合ったりょうへいさんの4人で行動する事に。
(以前に俺が書いたベガス記事の、《ラスベガス中編》の4日目ヴィンテージで3戦目に対戦した方)
りょうへいさんはお仕事の関係でアメリカ在住との事で、俺らの壊滅的な英語力ダメダメ面子を助けて下さるし、前回少し話した感じだと我々と合いそうな感じを受けたので英宝がお誘いしたら快諾して下さったので是非にと。
前回の経験があったので、旅行の準備も「デッキ」以外はすんなりと完了。
エスタ?も前回のデータが有効だし、ドルも前回の分が残っているのでそのまま流用。
(エスタ:ESTA。アメリカ渡航許可書のこと)
着替えなんて前日にバックにぶっこんで終わり。
ただ、デッキだけは結構前から準備してました。
理由なんですがここは少し不満点になります。
今回のラスベガスコンベンションなんだけど、エターナルフォーマットの個人戦がなかったんですよ。
最初のラスベガスの時はレガシー・ヴィンテージ・オールドスクールと一杯あったのに・・・
唯一あったのが
「モダン・レガシー・ヴィンテージの3人チーム戦」
というかなり変なフォーマット。
なんじゃこりゃ。
もう少し個人戦したいが、8人構築戦出ればいいかと思いこむ。
ただまぁ折角なんだしやってみようと言う話になり、担当フォーマットが
りょうへいさん→モダン
俺→レガシー
英宝→ヴィンテージ
に。
理由は、俺も英宝もモダンわからない→必然的にりょうへいさんがモダン。
で俺と英宝のどっちがヴンテージやる?ってなったらまぁ英宝だよね。
残ったレガシー担当しかなくね?でレガシー担当に。
英宝から
「やるからには勝ちに行くので、ガチデッキ組め。ドレッドノート禁止な!」
って強めに釘刺されたんで、最近の流行りとか考えてUBスキャムに。
(※ドレッドノート禁止なんて言ってません。ネタデッキ禁止と言っただけです。)
UBスキャムがどんなデッキかは、このコラム読んでる方ならわかると思うのでザックリですが、黒のウザったいクリーチャーを青のカウンターとライブラリー操作で回していくデッキです。
ただアメリカのメタが分からないので「思考囲い」をメイン4枚にしてるので、通常のUBスキャムよりは黒が濃い目になってます。
こんな感じで準備万端にし、前日早めに寝ることにした。
『旅行初日』
俺・英宝・岡田さんで品川駅に集合。
そのまま電車で羽田に向かう。
フライトまで余裕を持って行動してるので、キャリーケースを預けてからランチに。
当分日本食が食えなくなるのわかってるので、ありきたりだがお蕎麦を食す。

時間が近づいてきたので、出国ゲートへ。
飛行機ある程度乗った事ないと知らないかもだが、ゲートを通過する際はペットボトルや缶類の飲み物持ち込めないのだ。
なので、ほぼ一気飲み。

実は日本(羽田でも成田でも)→ラスベガスの直通の飛行機って存在しないらしく、必ずどこかで乗り換えが発生する。
前回は成田→ホノルル→ラスベガスだったが、今回は羽田→サンフランシスコ→ラスベガスと乗り換え地が違う。
当然飛行会社も違ければ機内食も違う。
英宝と席が隣り合わせだった事もあり(岡田さんは英宝の席の1個前列)、機内食はそれぞれ違う物を頼んでシェアしようと言う話になり、俺が頼んだのはパスタ&焼きそば。


別段美味しく頂ける味だが、どこぞやのお方は味にご不満の様子。
余った食事全部もらってお腹にin。
飛行機は無事にサンフランシスコに到着したが、ここで今旅行最大のトラブル発生!
サンフランシスコに9時ちょい前に到着したんだが、入国審査が多分9時から開始なのか長蛇の列。
体感で千人近く並んでるんじゃね?って感じで次の飛行機の時間に間に合うかヤバイ雰囲気に。
次のフライトの最終登場案内が10時33分。
しかも途中までは順調に進んでいったのに突然列が動かなくなった!
どうやら入国審査の際に使っている機材がトラブったみたいで絶望・・・
3人の入国審査が終わったのが確か10時40分位。
フライトの時間は10時44分。
まぁ無理だと思うが一応ダッシュで乗り換え場所に行き話してみたが・・・受付終了との事。
対応してくれた方が、若干片言だが日本語わかる方だったんで、最速の便でラスベガス行きたいとお話した所、13時17分発のフライトチケットを3人分確保してくれた。マジで有難うございます!
この乗り換えの際、自分達の前後に女性2人組の外国人さんも手荷物再検査してたんだが、ハイネケンの瓶ビールををそれぞれ6本ずつ近く持ち込んでた。
手荷物検査で瓶の飲み物は通るわけもなく、折角の大量のビール捨てるハメになってた・・・かわいそうに。
その直後、何故か英宝も手荷物検査で引っかかる。
最初(羽田)で何の問題もなかったのに何で引っかかったんだろうと思ってたら、機内サービスで貰ってたペットボトルの水をバッグにしまってたみたいで引っかかってやんの、爆笑したね。
トラブルはあったが、最小のダメージで切り抜けて何とかラスベガス到着。

その後バゲージエリアでりょうへいさんとも無事合流出来、宿泊ホテルであるウエストゲートへ移動。


ちなみにこのホテルにした理由は、
「予約可能なホテルのうち、最もコンベンション会場に近いホテル」
だったから。
実際徒歩10分ちょいで会場に行ける場所。
実際にこれは正解だった。
タクシー代とか考えたら間違いなく会場に一番近いホテル選択は最高。
ホテルチェックイン後、皆で飯や酒等を買いに行き、乾杯して少しEDHやってこの日は終了。
『旅行2日目』
この日の行動予定で決定しているのは
「ダニエル・チャンと一緒に夕食」
って事だけ。
コンベンションも明日からなので、完全に自由な日。
元からその予定を立ててのフリーの1日。
が、そんな日に早起きする訳もなく皆12時過ぎに起きてくる。
英宝とダニエルは友人だが、英宝の英語力ではダニエルと調整が難しいらしく、英語堪能なりょうへいさんが代理で時間等調整して下さってる。
英宝曰く、ダニエルの英語はスラングが結構強い為わかりづらいとの事。
で、取り敢えず21時位になったみたいでそれまではある意味自由行動。
折角ホテルについてて無料だからって理由で、皆でプールへ。

9月の終わりだと日本ならそろそろプールキツい時期だが、
ラスベガスは気温30度超えてるので、天然の温水プールになってて全然入れる。

プール後、ダニエルとの食事の時間まで少し時間が空いたので、カジノへ。
前回旅行の時は勝ててたので、2匹目のドジョウを拾うつもりだったが見事に$200負ける、泣きそう。
時間になったので、ダニエルに指定されたホテルに向かい、お食事会へ。
が・・・どうやらダニエルさん、すでに結構飲んでるらしく陽気なのはいいんだが、ダニエルは開幕テキーラをロックグラスでショット感覚の一気飲み!
更に皆も一気しようZE!的なノリなんですが。
そこそこお酒飲める俺でもこいつはキツいっすよ。
(そこそこ?)
しかも実はこの日何にも食べてないので、空きっ腹にテキーラストレートは死亡フラグですわ。
ストレートといっても量がどうみてもダブル。
中華料理自体は美味しかったが、ダニエルさん大暴れ。
英宝を盾に回避してたので俺らは被害無いが英宝が・・・合掌。



帰り際にスーパー的な所で追加のお酒買ってホテルに戻ってきて、2次会しながらりょうへいさんとレガシーデッキで戦い調整を行う。
そしてアルコールが回ってきた所でお開きにして、全員就寝。
続く。
