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CardShop Serraの店主と行く台湾旅行記2023 前編

記事作成日:2023/07/06 執筆:ウィンター

こんにちは、ウィンターです。
今回は久しぶりの台湾旅行記となります。
コロナ禍で中々渡航出来ませんでしたが、ついにいくことが出来ました。

台湾旅行記、復活です!

Serraさん視点でのこらむも上がっていると思いますので、
何卒宜しくお願い致します。

1日目

久々ということもあり品川駅で集合しみんなで羽田に向かうことになったメンバー。
今回の旅メンバーはSerraさん、Oさん、Kさん、七式さん、自分に加え
新副社長になったヤンさんの6人。

Serraさんによるとヤンさんは羽田で直接合流とのことだったので、
ヤンさん以外のメンバーが揃うまで待機することに。
・・・早速Kさんが待ち合わせ時間に来ない。

ようやく合流したKさんに話を聞いてみると電車で急病人が出たようで、
他の移動手段が取れなかったとのこと。
余裕のあるスケジュールにはしていたので、
なんとか合流した自分たちは羽田空港に向かうことに。

羽田空港にてヤンさん合流。
新副社長のご挨拶も済ませたことで、早速ひとこと。

「ヤンさん、名刺下さい!」

そう、Serra匠の粋な計らいにより作られた
ファイレクシア語版名刺が欲しかったのである。

元々TwitterでSerraさんが呟いていたので、
ねだるならここしかないな、
ということでお願いしたところ無事に名刺をゲット。

ほくほく気分で搭乗手続きを済ませ、出発口に。
道すがら話すのはやっぱりマジックの話。
とくにこの日は前日に「機械軍団の行進」のフルスポイラーが出たばかり。

フルスポイラーを中心にマジックの話をする自分たち。
マジックで集まった人たちだから、
こういう話をしながら旅行ができるのは非常に楽しいです。

乗組口あたりに着いたところで記念撮影をしようとSerraさん。
Serraさんとヤンさんの写真を撮影した後、
せっかくなので僕もお二人と写真をいいですか?とお願いし撮影することにしました。
またしてもSerra匠の粋な計らいによりキャトルティレーションされる自分。

完全に拉致の画像ですね分かります。
ヤンさん、快く御対応いただきありがとうございます!

余談ですが、この写真をTwitterに投稿したところ、
今回の旅のガイドをしてくれたアルフさんからこんな一言いただきました。

「拉致されて台湾来るのか・・・」

なんでキャトるでニュアンス伝わるんですかー。
絶対中に中に日本人いますよね?
後ろにチャックついてないですか?

こうしてキャトられた一行は無事に台湾に到着。
アルフさんとも無事に合流出来ました。
台湾にきてまず向かったのはアルフさんおすすめのガチョウのお店。

ガチョウのさまざまな部位をお好みのタレで食べることができるお店でした。
メインのガチョウの肉をベースに内蔵系やタンを注文しました。

ガチョウの肉ですが、全体的に非常に脂が乗っていて甘味と旨味がありました。
同時にお腹に結構どっしりくる重さで、タレと一緒に食べることが捗る料理でした。
タンは見た目のインパクトがすごく、くちばし付近から首までそのままくっついていました。
食べる場所を探すことが大変でしたが、非常に柔らかく旨味もあるいい部位でした。

7人でがっつり食べたのですが、お値段が1人1000円強とお手頃ですのでおすすめです。
ガチョウ肉を堪能した後はホテルに向かい、荷物整理をすることに。

今回お世話になるのはシーザーパークホテル。
台湾の中ではランクが高いホテルですが、
日本の綺麗なビジネスホテルくらいのイメージです。

荷物整理後どう動くか考えていたところ、
お疲れだったのかお休みされてしまうヤンさん。
ヤンさんを残して、お土産購入時間に入ることにしました。

まず向かうのはサニーヒルズ。
前回自分が台湾に行った時にもお邪魔したパイナップルケーキのお店です。
個人的には自分が一番美味しいと思っているパイナップルケーキがこちらです。

パイナップルの酸味がしっかり残っていて、それでいてさっぱりした甘さがあります。
周りの生地もほどほどにサクサクで、食感もいいです。
台湾にお越しの際はぜひ大切な人へのお土産としていかがでしょうか?

ちなみに、サニーヒルズまではタクシーで移動しているのですが、
東京だと2000円は取られそうな距離を走って1000円行かないくらいで済みました。
電車も初乗り80円と日本に比べて交通網が良心的です。
旅行の際は下手に余計なことを考えずに電車・タクシーを使うのがおすすめです。

その後、台湾茶が欲しいということでお茶専門店の天仁名茶に入ります。
ここでは新作のお茶や人気のお茶などさまざまなお茶を試飲させていただきました。
お茶の淹れ方まで教えていただけたので、非常に面白かったです!

サニーヒルズから天仁までは歩きで移動しているのですが、
Serraさんの提案でお腹を減らすためにちょっと動こう、ということで歩いています。
しかし、持ち前の引力で試食や試飲を引き付けているSerraさん。
いつもすごい引きつけるよなぁと思いながら見ていますが、
こういう時はちょっと不便だなと思ってしまいました。

食安めに回りを歩こうということで、周辺を散策したところスーパーマーケットを発見。
台湾のスーパーマーケットは日本でいうドンキホーテ並みに色々なものを売っています。

充実のラインナップで宿泊期間中の飲み物やちょっとしたお土産を買うことが出来ました。
ちなみに、自分はこの手の海外のスーパーで不思議な日本語を探すことが習慣となっています。
今回見つけたのはコレ。

しんたんじよ!
ふわつととけの幸せ!
すぐれている!

シンプルな文字列の中にあるシュールさが気に入りました。
あと一口で焼くせんもんかも気になるところです。

買い物を済ませ、ホテルに戻ると元気になったヤンさんが。
全員そろったということで、台湾の名物夜市に向かいます。
台湾には何ヶ所か夜限定の屋台村のような場所があります。

ホテルの近くにもあるとの事だったので向かいましたが、なんだかちょっと活気が少ないような・・・
アルフさんが話を聞いてくれたのですが、
この旅行の前日が台湾の5連休だったようで、夜市も連休明けでお休みのようでした。
中をいくつか見物したあとに、夜市に向かった目的の場所に行きます。

今回の目的は蛇肉を食べる事!せっかくの台湾なのでゲテモノチャレンジをすることに。
注文したのは蛇肉の炒め物とワニ肉のスープ。

蛇肉の炒め物はパッと見では分かりませんが、
ワニ肉はしっかり皮が残っており「あ、ワニですね。」と分かる雰囲気でした。
いざ勝負!ということで進んで食べる社長・副社長コンビ。

知り合ったの今年のはずなのに、打ち解け具合がすごいなぁ。
そんな感情をいだきつつ、自分も蛇肉とワニ肉にチャレンジします。
蛇肉の炒め物は味も食べ応えも鳥に近く、これならもっと食べてみたいなと思いました。
台湾らしく、香辛料がしっかり効いていて食欲もそそられる料理でした。

ワニ肉は見た目のインパクトこそあるものの、食べてみるとプリプリでコラーゲンの塊でした。
ほんのりと脂の甘味があり、スープの薬膳の味にもあう美味しい料理でした。
自分の食べた部位が悪かったのかもしれませんが、若干小骨が多いなと感じました。

みんなで食べ進める中、一人だけ箸が止まったOさん。
ごめん、ちょっと無理・・・といった表情でしたが、
いたずらっこなSerraさんはここで《無慈悲な追い立て/Merciless Eviction》。

「このヘビの血セットってやつも飲んでみようぜ!」

めっちゃ目キラキラさせるじゃないすか。
とはいえここを逃すと飲む機会なんてほぼなさそうな飲み物であるのも事実。
自分もその流れにのることにしました。

最終的にヘビの血チャレンジに挑んだのは社長・副社長コンビにKさんと自分。
ヘビの血セットの内容はヘビの血・蛇の胆汁・蛇の毒液(毒抜き済み)をそれぞれお酒割ったものでした。
あとから聞きましたが、お酒で割らないと飲めないらしいです。

割とダイレクトな色味をしているので、気になる方はご自分で調べてみてください。
ちなみにこの間、Oさんはずっと面白い顔になっていました。
なんかすんません。

4人でそれぞれを飲んでみましたが、お酒で割っているということで基本お酒の味です。
胆汁はさすがにというか苦味が先行していましたが、どれも飲めないということはなかったです。
むしろえげつない味してくれた方がネタに出来たのになと思いつつ飲んでいました。

流石にOさんがかわいそうということで、
ゲテモノチャレンジの地を離れて普通に夜市でご飯を買おうということになりました。
適当な出店で現地の屋台料理やチャーハンを買います。
日本のコンビニより安い値段で、
日本のコンビニより多い量を、
日本のコンビニよりおいしく味わうことができるのが台湾のチャーハンです。
これにはさっきまで悲壮感にあふれていたOさんもニッコリ。

自分たちも台湾の屋台料理に舌鼓をうちます。
一通り夜市を満喫したところでホテルに戻り、軽く晩酌をすまして1日目は終了しました。

2日目

夜遅くまで活動していたこともあって、自分はお昼ごろまで熟睡。
Kさんと同室だったのですが、2人そろって昼までグッスリしていました。
アルフさんとの待ち合わせ時間になったのでホテルのロビーに。

まずはお昼を食べましょうということで、アルフさんの紹介で羊肉のお店に。
出てきたのはとんがり帽子のような形をした鍋!
これで肉をしゃぶしゃぶ出来るとのことです。

そして肉に目もくれず鍋の形をみて組み分け帽だ!と喜ぶ社長&副社長。
そう言えばお二人ともハリーポッターファンでしたね。
え?早く小説全部読めって?すんません頑張るのでアズカバン送りだけは勘弁を・・・。

冗談はさておき、羊肉のしゃぶしゃぶは初めて食べましたが臭みもなくさっぱり食べることが出来ました。
臭みがない理由は、冷蔵ではなく生肉から加工して作った鮮度重視なものだからとのことでした。
日本で食べる羊肉とはまた変わった味わいが楽しめるお鍋でした。

食後にはなんと銭湯に行くということで、電車で足をのばします。
たどり着いた場所は坂道が多く、日本の温泉街とほぼ変わらない街並みをしていました。
海外で銭湯に入るというのは生まれて初めてなので楽しみです。
ちなみに景観はこんな感じです。

銭湯のシステム自体は日本とあまり変わりませんでした。
しかし、アルフさんによると珍しいタイプの銭湯のようで、基本は水着着用の場所が殆どとのことでした。
わざわざ日本の形式に近いものを探してくれたようです。
アルフさん、ありがとうございます!

それでも日本人からすると、ん?となることもありました。
たまたまかもしれませんが風呂場を歩くときはサンダルを履いてくださいと言われます。
これは日本ではなかなかないところですね。

あとは湯舟が非常に深かったです。
水深1mくらいあったので、普通に泳ぐことができます。
ゆったり風呂にはいれるのはいいポイントですね。

そして海外にもあると思わなかったのですが、なんと露天風呂までありました。
お風呂好きで知られるSerra御一行もこれにはニッコリ。
どっぷり長風呂を満喫していました。

本来はこの後Academy Legacy Gamesさんという台湾のカートショップに行く予定だったのですが、
「もう仕事したくねぇ~」とSerraさん。
その気持ち分かります、もうホテルかえって寝たいです。

そういうわけにもいかないので、次の目的地であるAcademy Legacy Gamesさんに行きます。
このお店のオーナーさんであるパクさんはSerraさんと交流があり、
今回は副社長の就任のご挨拶と仕事の話をするためにきています。

自分もこのお店ではどうしても買いたいものがあり、あるだけ購入をお願いしました。
そのブツがこちらです。

光り輝くトークンです!
繫体字は発行が終了してしまった言語なので超貴重品です。
右の字は「宝」の旧字体ですね、特に他意はないですよ?

ちなみにコレを買うときに、横にいたアルフさんにすごい怪訝な顔をされました。
日本人じゃないと分からないネタなので仕方ないですね。
僕は優しいので懇切丁寧に教えてあげました。

その後晩御飯まで時間があるとのことだったので、何戦かEDHをすることに。
現地の人も交えてのEDH非常に楽しみです。
この時使ったのが

ロフガフフの息子、ログラクフ/Rograkh, Son of Rohgahh
+
剛胆な考古学者、アーデン/Ardenn, Intrepid Archaeologist

のデッキ。


ロフガフフの息子、ログラクフ/Rograkh, Son of Rohgahh
コスト:0
〔赤〕 伝説のクリーチャー — コボルド(Kobold) 戦士(Warrior)
先制攻撃、威迫、トランプル
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)
0/1

剛胆な考古学者、アーデン/Ardenn, Intrepid Archaeologist
コスト:2白
伝説のクリーチャー — コー(Kor) スカウト(Scout)
あなたのターンの戦闘の開始時に、パーマネント1つかプレイヤー1人を対象とする。
あなたは、望む数の、あなたがコントロールしているオーラ(Aura)や装備品(Equipment)をそれにつけてもよい。
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)
2/2

記事にはしていませんが非常に面白い動きをするのでどこかで紹介したいデッキです。
ざっくり説明すると《ロフガフフの息子、ログラクフ》に
剛胆な考古学者、アーデン》で装備品を付けてとにかく攻撃するデッキです。

意気揚々と1ターン目に《ロフガフフの息子、ログラクフ》を置いたところ、
即座に《稲妻/Lightning Bolt》される《ロフガフフの息子、ログラクフ》くん。

現地の方からの熱い洗礼を受けてゲームが始まりました。
現地の方が使われていたのは《語りの神、ビルギ/Birgi, God of Storytelling


語りの神、ビルギ/Birgi, God of Storytelling
コスト:2赤
伝説のクリーチャー — 神(God)
あなたが呪文を唱えるたび、(赤)を加える。
ターン終了時まで、このマナはステップやフェイズの終了に際して無くならない。
あなたがコントロールしているクリーチャーは、毎ターン1回ではなく2回誇示を行える。
3/3

赤の呪文を連鎖させながら大量のマナかストーム系の呪文でゲームを決めるコンボデッキよりのジェネラルです。
まずいなぁ、デッキに腐るカード3枚あるしコンボを止められないなぁ・・・
と思っていたらしっかりストームコンボを決められて負けました。
現地の方、対戦ありがとうございました!

一通り対戦を楽しんだところで、晩御飯に移動。
今回のお店は台湾の国会の真横にあるお店とのことです。
まさかの台湾国会を拝みつつ、晩御飯にありつけるという不思議な経験をしました。

ただお店で遊んでいた時間が若干長かったのか、
ついたそばからラストオーダーまで時間ないよと言われてしまいました。
細かいメニューを頼みたかったところですが、コース料理をいったん頼むことに。
コースで出てくるどの料理もおいしくて、国会の横にあるのも頷けました。
出来れば次はコース以外の料理も食べてみたいですね。

食後腹ごなしに散歩しながらホテルまで戻り、軽く晩酌をして2日目は終了。
長くなってしまったので3日目以降は後半で。



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