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台湾旅行記2023 その0。

記事作成日:2023/05/02 執筆:加藤英宝

台湾旅行に行く前の台湾の友人と店主のだらだら会話。

特にオチがあるわけでもなく、
ホントにだらだら会話するだけの内容。

ポイントは全部本当に日本語でやり取りしているところ。
この文章は基本編集無しで、やりとりをほとんどコピーしているだけ。
澱み無くこの日本語が出てくるアルフ君に驚いていただきたい。

ここからLINEログ

英宝「4/6~4/10の範囲で台北行き検討中。」
アルフ「日付けはもう決まり?」
英宝「いや、完全確定じゃないけど、だいたいこのくらいかなと。」
アルフ「はいはい。これから色々動きます。
僕自身の休暇は頑張って三連休取れるかどうかって感じです。
って、今回何人来る?」

アルフ「前に言ってたノーメニュー料理です。
だけど、大体10人前$38500(税サ込)になりますね。」
(リンクが紹介されている。)

英宝「今回の人数予定はMAX6人。少ないと4人。」

英宝「10人揃えて、一人日本円で2万円行かないくらいを覚悟か。
いいお値段だ。」

3850台湾元=日本円で16940円(1台湾元=4.4円で計算)

アルフ「一食3850って台湾ではもう普通の範疇超えてるからな。」

(よく範疇なんて日本語出てくるなぁと驚く店主。)

英宝「そらそうだよね、一食70台湾ドルでも食える世界だものな。
太和殿の近くの肉まん屋、変わってなければ1個15くらいだったはずだし。
あれ4~6個でも100いかないしねえ。」

英宝「アルフ君は食べ物に関しては遠慮なくお金ぶちこむ人だよね。
だからウチらって仲良いんだけど(笑)」

アルフ「台湾でポテチ定価35元なのに躊躇なく70元でカルビー購入する男だから。」

英宝「次回日本来た時はぜひ連れて行きたいメシ屋、今後も増えてくで。」

英宝「今んとこ台湾行っての確定メシ

鼎泰豊

驥園川菜餐廳

太和殿

この3つ。
あとはアルフ君の予定とオススメ次第。
スモークダックが気になる。」

アルフ「鴨じゃなくてガチョウだよ」
英宝「数日以内には行く人数、予定決めるー。」
アルフ「『多くて六人』って
英宝、○○、K、○○、七式、○○
のいつメンってこと?」
英宝「○○が外れて、別の人になると思う。
いつメンという単語が出るのがすごいな(笑)」
アルフ「もう驚かないと思ったが..」
英宝「驚きはしないが、
相変わらず日本語堪能だなと。
話していて楽しい。」
アルフ「今の(仕事)環境では、
電話含めて客が当たり前のように日本語使ってくるから、
多少調子戻ってきたかもしれん。」

英宝「ちなみに台湾行く際は、やはりいつものうす塩で良いのだな?」

(アルフ君はカルビーのポテトチップスが大好き。)

アルフ「今回はあの菊水堂ポテチをお願いしてもいいですか?
発注、支払いは自分からします。出発直前に1箱くらい届いていくはずなので
それを台湾まで持っていただければ…」
英宝「そんなに菊水ご希望か(笑)」
アルフ「点数高いです!」

英宝「個人的にはカルビーうす塩のほうがバランス良く美味しいと思うのだが。」
アルフ「もちろんカルビーさんのもいい商品でよくできてると思います。
でも…飽きちゃう(笑」
英宝「カルビーの別の味はどう?
地方限定や期間限定もあるし。
アルフ「ポテトの本来の味が好みだから余計な味付けはしたくないんでね…のり塩くらいは。」
英宝「そうか、難しいな。
個人的には食感含めてカルビーのア・ラ・ポテト好きなんだけどな。」
アルフ「あれは僕にとっちゃちょっと固すぎます」
英宝「日本にはア・ラ・ポテトよりもっとかたいのあるぞ。
名前のそのまま『堅ポテト』
俺は堅ポテトはオススメしない。」
アルフ「ポテチの少し嚙んでふわふわ食感を大事にしたい。
堅ポテトは台湾にも普通に代理の商品買える。
もう見ないけど。」
英宝「すごいこだわりだな(笑)
そして堅ポテトを知っているとは。」
アルフ「一時期台湾で生産したらしい
ポテチに関する変人っぷりは自覚している。」
英宝「最近『自分はまだ美食に関しては一般人なんだ』と自覚したよ(笑)」

アルフ「まだ一般の範疇にいられていいんじゃないか
そこ逸脱したらもう戻れない気がするんだけど
僕みたいにもう高い輸入ポテチしか食べない体になって、ちょっと面倒だなと。」
英宝「いやー、世の中には上には上がいるもんだねぇ。
美食の師匠みたいな人に出会えたよ。」
アルフ「ただの食いしん坊ではなくて?
英宝「米、日本酒、肉あたりで原産地や由来の話を始める変人(褒め言葉)だった。」
アルフ「極めてんね」
英宝「その人に人生初の『会員制料理店』に連れて行ってもらったよ。」
アルフ「そういう店は一度行ってもらったら会員になれる?」
英宝「無理やね。
・会員になりたいと言って年会費を払う
・オーナーから直接『次は連絡くれれば予約受け付けます』って言われる

どちらかの条件を満たす必要がある。」
英宝「前者は場所次第で簡単。
後者はオーナーやシェフに気に入られないといけない。」
アルフ「向こうも変人ってわけか。勿論料理のレベルは全然違うですよね。」
英宝「うん。美味しかった。」

アルフ「僕の印象の中、台湾にいた料理店に美味しいと評価された店は二軒しかないな..」
英宝「それはドコ?」
アルフ「鼎泰豐とリージェントホテルの中華屋さん」
英宝「納得。」
アルフ「あと太和殿は実際行ったことないんで保留」
英宝「驥園川菜餐廳は?」
アルフ「あ、三軒だ。」
英宝「おお。」
アルフ「この前の店選択はちょっとしくじったなと感じて、
今回は自分が美味しいと感じた店でチョイスしたい。」
英宝「自分も台湾のトップ3はこの3軒だね。次点が太和殿。」
英宝「あ、5位って言い方もなんだが、
名前が點水樓?であってたか?
あそこ結構良かったと思う。」

アルフ「おかゆの店?」
英宝「おかゆと点心だったかな?
台北駅から近かったお店だった気がする。」
アルフ「あそこ支店で本家まで行けばまだまだ伸びるかも」
英宝「あとはエビのそぼろ。
店名は完全に忘れた(笑)」
アルフ「あそこ北京ダックの超名店だがw」
英宝「エビのそぼろは他のお店でもどっかで食べて美味かった。
そっちもお店の名前は忘れた。
そもそもエビのそぼろの中国語表記って何?」
アルフ「生菜蝦鬆」
英宝「ありがとう。
覚えておこう。
どっかで見たら必ず注文しよう。」
アルフ「おかしい、日本にエビもレタスもあるのにエビそぼろという概念はない。
そんなにムズイ料理ではないと思いますから
近所の中華に教えたらもしかして…?」
英宝「日本では横浜中華街の高級店でしか見た事無いぞ。
一般的な中華屋ではまず見ない。」

英宝「そろそろ台北予定が決まる。」
アルフ「今回はどこに泊まる予定?」
英宝「現状のまま予約とれれば

城市商旅(シティースィーツ)南西館

ここが候補。」
アルフ「周辺に駅いないか
英宝「俺はホテルグレード落とすか上げるかして、
駅近いの選ぶのアリだと思うんだが。
この城市商旅の付近ってどんな感じ?」
アルフ「カドショやオタク街道にめっちゃ近いからアリ。
英宝「それ聞いた途端にここでほぼOKになっちまう情報(笑)」
アルフ「ゲームスクウェアまであるき15分ふぁよ。」
英宝「地図見てたら、淡水河を渡った先に台北橋駅、
その付近に三和夜市ってあるんだけど、この夜市は小さい?」
アルフ「行ったことない。多分地元的なとこ」
アルフ「ゲームスクェアの店長は超古参」
英宝「古参っていつからが古参なんや?」
アルフ「多分○さんより少し遅れて参入した感じかな」
英宝「○さん?」
アルフ「ゲームスクウェアのオーナー」
英宝「ああ、あの人か。
あの人いつから?」
アルフ「ほぼ最初からじゃないか」
加藤英宝「アルファから?」
アルフ「多分アンリミのへん?」
英宝「アンリミでも1993年だから結構すごいな。」
アルフ「高校から続けたって話だから」
英宝 DCIナンバー聞いて

4桁:レジェンド
6桁:10万番~40万番だったらマジキチ。後半だったら超古参
8桁:古参になるのかな?
10桁:普通
DCIナンバー知らない:MTG歴浅め

こんな感じか?」

英宝「スクウェアのオーナーって何歳?」
アルフ「40代前半」
アルフ「それなら確か6桁だった気がする(DCIナンバー)」
英宝「それだと計算合わんな。
前半最大値44歳が30年やってると14歳からスタート。
40歳だと10歳からやってないとならん(笑)」
英宝「6桁ならSethや俺と同じかな?」
アルフ「そんなん本人に聞いたわけでもないから適当だよ適当。
今回確かめに行ってみようか。」
英宝「Seth(ニューヨークの俺の友達&元世界選手権出るプレイヤー)が45歳で、
アンリミからやってるって言ってた。
俺が知っている範囲の最古参が彼。」

英宝「Sethは『今のところ唯一、加藤英宝が強いと思った相手』だよ(笑)
確かニューヨークで会計士やってるハイパーエリート。」
アルフ「○さんだってリミテなら僕、数回勝ったことあるというのに、
英宝さんに勝った記憶ほぼないね」
英宝「それは試行回数の問題かもしれない。」
アルフ「英宝さんは今回、この前に見せたヴィンテージキューブって奴に興味ありますか?」
英宝「ああ、面白そうだね。どんなプールか気になる。」
アルフ「でもパワー9やワークショップとか高額カードは代用使うとうちらがそう決めましたけれど、大丈夫?
そこら辺はマジ勘弁してほしい。
この前終了の時数えたら一枚足りなくてマジ心臓とまったと」
英宝「普通は『持ってない』『危なくて使うの怖い』だから仕方ないでしょ(笑)」
アルフ「後者だな」
英宝「この3年でかなり相場が変わって、
EDHのデッキでさえ本物持ち歩くの怖いくらいになっちゃったもんね。」
デッキ1つ300万円だったりするし。(半分は《Timetwister》)」
アルフ「台湾のEDH界隈もだいぶ変わっちまったんだ」
英宝「どんなふうに?」
アルフ「複数のグループが形成されてて互いに見下してる感じか」
英宝「スリザリンとグリフィンドールみたいなもんか。」
アルフ「しかも今台湾にMTGに関する匿名掲示板もありまして、そこに晒しあってるの。」
英宝「そのグループの人って
Demonic Consultation
タッサの神託者/Thassa’s Oracle

死の国からの脱出/Underworld Breach
が当たり前で入ってくるようなガチ勢?」

アルフ「さぁ…少なくともLV7以上の青黒は寿司コンボ入れないケース見ないかも」
英宝「『寿司コンボ』って世界共通の言い方なの?」
アルフ「チガイマス」
英宝「だからなんで知ってるんだよ(笑)」
アルフ「ワイはビデオ通話で日本人のEDH対戦募集DCグループに入った男だが」
英宝「さすがだ。
そして、今、寿司って言わずにカード名しっかり入力した俺バカみたい(笑)」
アルフ「もっとぶつけて来てもいいんだぞ」
英宝「次からそうする(笑)
とりあえずその台湾EDHグループは全員とは言わないだろうけど、
それなりに資産持ってる組なのかもしれないねえ。」
アルフ「ありますね。昔ゴロスでワクショやペンドレル両方入ってる方
ワクショは多分表現欲で入れたけど実際T1ゴロス登場させたこともあってもう言わん」
英宝「珍しいな、その2枚持ってるEDHプレイヤーは。
ペンドレルなんて置かれた事ないEDHプレイヤー多いのに。」
アルフ「レガシーでよく置かれたけどw
英宝「レガシー民、ヴィンテ民は持っている奴は持ってるから。
EDHオンリーだとあんまり置かれない土地でしょ、あれ。」
アルフ「確かになぁ」
英宝「《Mishra’s Workshop
Bazaar of Baghdad
と並んで、
『EDHで高すぎて買えない土地』
のトップ3だよね。」

アルフ「ワクショは頑張って揃いたい奴
バザーはデッキにより頑張りたい奴
ペンドレルは・・・まぁ別のカードでいいかってなる」

英宝「ま、実際にここまで高いカードだとみんな妥協するよね。
ギトラグの怪物/The Gitrog Monster》だったら
Bazaar of Baghdad》なんて必須クラスだけど、
さすがに買えないって人多いし。」
アルフ「替わりの土地カードないから他の呪文に差し替える。」
英宝「ちょっと台湾行きに話戻るような戻らないような話で、
今回、どこまでデッキ持っていくか考え中。
レガシー、EDHくらいしか持っていかないだろうと思うが何持っていくか?」
アルフ「そうですね。軽くていいですよ。」
英宝「《Timetwister》全力で持ち込むのちょっと怖くなってきた(笑)」
アルフ「え,やめて?
この前の殴りに勝つ青黒でいいじゃん」
英宝「EDHは6個くらいデッキ持ってる。
以前に会った時から持ち続けているデッキは1つも無いで。
Twitter見てるとバレてるとは思うが、
創造の座、オムナス/Omnath, Locus of Creation
生ける卒論、オクタヴィア/Octavia, Living Thesis
パルン、ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, Parun
ギトラグの怪物/The Gitrog Monster
恐怖の顕現、ウンブリス/Umbris, Fear Manifest
ゴアガッツ団の親分、ラッガドラッガ/Raggadragga, Goreguts Boss

・・・あと《ギャレンブリグの領主、ヨルヴォ/Yorvo, Lord of Garenbrig》」

アルフ「ヨルヴォのペットみたいな立ち位置好き」
英宝「《創造の座、オムナス/Omnath, Locus of Creation》のデッキが一番高額。
アルフ「二つに絞りたいな
英宝「対戦してみたいのある?
俺は個人的にラッガドラッガが最近のお気に入りなのでこれは持っていく。」
アルフ「オムナス、オクタヴィア、ウンブリス」

英宝「ok」
アルフ「滅多に見ない奴でいい」
アルフ「ラッガドラッガは分かんないからちょっと見たい気分もありますが」
英宝「パルンも元祖ニヴと同じで勝ちパターン決まっちゃってるもんね。
元祖に比べて異様な程安定して強いだけで。」
アルフ「突然だが日本ではテシャール使う人多いの?」
英宝「そうでもないと思うが・・・
なぜに?」
アルフ「この前見て、そういうガチャガチャ系の奴似は僕結構気に入れて、
昔《クラーク族の鉄工所》使用のモダンデッキもやったことありまして、
原理は知ってる」
加藤英宝「もしテシャール好きな人がいたら、
1つの可能性としては資産じゃないかな?
白単ってお金かかりにくいし。」
アルフ「アーティファクトはかかるから。ワークショップとか(笑」
英宝「デュアルランドもさっきのトップ3の土地も無しでOK。
フェッチも最低限。
高いのはアーティファクト系って感じで案外組みやすいと。
無しでも行けるでしょ、《Mishra’s Workshop》だけなら。」
アルフ「まあそうですね。
今回一番ネックなのは時間かも」
英宝「時間?」
アルフ「プライベートの事情でMTG離れ気味になってるから
いうて僕今回最新セットのプレリすら未参加だから」
英宝「ああ、そういう事か。
俺もなんだかんだで仕事はMTGなんだけど、
自身のプレイ時間は減ってるよ。
最新セットはこの前プレリしようぜ!って言って、
温泉に4人で持って行って、
そのままただ開封してシールドやらずにEDHして終わったわ。」
アルフ「お前等なぁ..」
英宝「たまにしかMTG出来ないと、
自分の作ったデッキで遊びたくなるという悲しい心理でシールドをやらなかったという(笑)」
アルフ「シールドって一期一会だよ」
英宝「EDHも一期一会よ。」
アルフ「盤面ね
でも開封してシールドやらずにEDHするという行動は不可解」
英宝「開封楽しかった。
以上!!」
アルフ「今回も台湾での温泉旅行をスケジュールに組んでプレリしない?」
英宝「温泉って台湾にあるの?」
アルフ「おるで」
英宝「どこまで行けばいいのじゃ?」
アルフ「温泉宿すらある。高いけど
北の方
北投という。」

英宝「日帰り温泉?」
アルフ「日帰りも泊まりもできる」
英宝「士林よりもう少し北に行った感じか。
一回くらい日帰り温泉しても良さそうだね。
アルフ「なら行くしかないね」
英宝「アルフ君、現時点で持ってるデッキはレギュレーションは?」
アルフ「EDHとレガシーとパイオニア」
英宝「持っていくならレガシーとedhだね。」
アルフ「皆さん平日大会とかに出る気無いですね?」
英宝「俺たちの目的は
美味いメシ、
日本人みたいな台湾人の友人に会う事、
そいつとmtgする事
の3つだと言って過言ではない。」
アルフ「OK。
現地プレイヤーとのレガシー交流は別に…って感じですね。」
英宝「どちらかと言うとedhかな。」
アルフ「僕みたいなレガシー弱者じゃじから不足かなと思って他の奴呼ぼうと。
あいわかった。」

英宝「ホテル確定した。
(台北凱撒大飯店)Caesar Park Hotel Taipei
これにて予約完了。」

アルフ「めっちゃええとこやん。」
英宝「うん。最終的にちょっといいホテル選んだ。
台北駅そのままって感じの立地だったし。」
アルフ「勤務中なのでまた後で。」
英宝「らじゃ。」
英宝「このレストランのメニューが日本語化されないので、
どういうものがあるか見ておいてくれたらありがたい。」

アルフ「仕事上がったら返信します」

アルフ「ビュッフェだからメニューありません。
アルフ「シーザーホテルですか…もしかして台北のトップ10ホテルをコンプリートする気ですか?笑
英宝「ビュッフェスタイルか。
なんかいいホテルだなーとは思ったんだよね。
ここ、もしかしてプールあるようなホテル?」
アルフ「多分プールはない。その代わりこれ以上のない地利の便」
英宝「とりあえずビュッフェスタイルならホテルレストランはスルーでもいいかもね。
あとはアルフ君が合流出来るタイミングにどこの料理店行くかと何処に行くかだね。
ちなみに
3泊組が2人、
4泊組が4人、
これを1人で調整する地獄を今日味わった。」
アルフ「頭痛そうwww」
英宝「全員の出発の飛行機を同じにして、
同じホテルにして・・・っていう手配が・・・。」
アルフ「トラベルセラ?」
英宝「これで条件が
『行きはなるべく早く(早すぎてもダメ)』
「帰りもなるべく早く(可能なら17時までに東京)』
『美味しいメシ屋』←優秀な現地ガイドがいるおかげでクリア
『安全』←優秀な現地ガイドがいるおかげクリア
だぜ(笑)
3泊組スケジュールに合わせるOK」
アルフ「今回も仕事かねて?」
英宝「8割くらいプライベートになってるけど、
真面目にアカデミーレガシーゲームスとファンタジーには行く。
状況次第では猫娘、カードマスター、スクウェアも行く。」
アルフ「僕は多分三連休で精一杯なので、
4/6~4/8の三連休で,4/9は仕事の日としたらどうでしょうか?」
英宝「こちらはアルフ君に合わせるで良いかと。
温泉行く日とかこの日はこの料理店行こうとか、
ホテルでEDHやろうとか適当にウチらで決めていこう。」
アルフ「つまり温泉行きますね。」
英宝「とりあえず、
4/6の13:30に松山機場。

アルフ「今回は送迎付くの?」
英宝「15:00チェックインくらいになるのかな?
そこから自由。
夕食?なのか昼食なのかわからんメシ屋が1回目
送迎はつかない。
ストレートに電車で台北駅行けばそのままホテルだし、気楽よ。
待ち合わせはどこでもOK」
アルフ「午後三時は昼終わってて晩餐始まってない微妙の時間帯になります。
んん…」
英宝「ホテルチェックインからメシorMTGで考え、
そのあたりを夜までに済ませたら、
夜市かホテルでEDH。」
英宝「もしくは、チェックイン→温泉→夕食か。」
アルフ「皆飢えて耐えられない気もしますが…」
英宝「そういや桃園じゃないから乗り換えで台北駅か。

松山機場→文湖線で忠孝復興駅
忠孝復興駅→板南線で台北駅

これか。」

アルフ「分かった。
実はシーザーホテルの周辺は僕学生時代で通った進学塾通りでもありますので、
そこら辺のいい庶民食堂で腹こしらえて5時までEDHやろう、
そして五時から一軒目のラムしゃぶにGOだ。
英宝「困ったらそのへんの肉まんか胡椒餅でもあげときゃみんな満足や。」
アルフ「何でわかる?」
胡椒餅屋さんもその周辺にあるし、英宝さんの台湾料理店五位の点水楼も」
英宝「コレ、台湾ノ常識アルヨ。」
アルフ「ん~紹介したいのは胡椒餅屋さんではないんだけど、
胡椒餅屋さんはその周辺にあるのは確かだし、
まるで知ったように答えたのが驚いたぜ」
英宝「あと、ちょっと面白そうなのは、
値段次第で台湾の姓名判断?占い?屋さんもちょっと面白そう。」
名前で観てもらうんだったら面白い。
星座血液型程度だったら行かない。」
アルフ「じゃあお寺まで行くしかあるまいな」
英宝「あ、そういや今回は日本人とベルギー人のハーフ連れていく。
国籍は日本。見た目は外国人。」

アルフ「こういうのは言わずに当日までの楽しみにしておいた方が面白いのでは?」
英宝「いや、案外知っている人かもしれんというのが1つだが、
隠しておく理由がないくらい本人が面白い。」
アルフ「勿論初台湾ですね」
英宝「本人は台湾に行ったことはあるって言ってた。
経歴、現状、見た目、発言、いろいろな意味で個性的な人だよ。
しかも大半が良い意味で。」
アルフ「おっと、それ以上はあっての楽しみです。」
アルフ「正直、空港>占い屋>ホテル、ってのは一番順路なんですけど
まあ全部市内にいますからそこまで変わらないだろう。
チェックインしてから占い屋いきましょう。
腹こしらえは僕の出前胡椒餅で。
英宝「個人的にあんまり売ってない『たけのこ辣油まん』が売ってたら買ってきてほしい。
あとは普通の肉まんでも多分かなりの人は満足すると思う。」
アルフ「え、それなんなの?」
英宝「太和殿から台北101に向かって200mほど歩いた肉まん屋に売ってたのは覚えてる。
当時12元~15元くらいだったはず。
ちょうど大きな道路の交差点の角にあったお店だったな。
えーと、地名でいうと信義路四段?」

英宝「信義路四段と光復南路の交差点であってたはず。」
アルフ「信号渡った覚えいないですよね?」

二人ともネットで地図確認。
(なお、ここまでの会話でお互いに地図を一度も見ていない。)

英宝「そうだね、ここで間違いないね。
光復南路の通りにUnited Hotelあるし。」
アルフ「その角が今こんな感じになってます」
英宝「Unitedは一番最初に台湾行った時に泊まったホテルで、
そこから歩いてここまで来て、
七式と2人でそこの肉まん食べたんだ。」
英宝「潰れちゃったんだと思う。残念。
あれ美味しかったんだけどなー。
ま、いずれどこかで見る日もあるかもしれん。
とりあえず台湾行ったら露店の肉まんは食べたいね。」

アルフ「台北駅内に肉まん屋さんもあるよ」

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英宝「すばらしい。」
アルフ「いうて立ち位置としては新宿駅みたいな所なので何でもあると捉えていいと思います」
英宝「そこで新宿駅と言えるのが面白い(笑)」
アルフ「新宿駅より東京駅に近いかもしれん。
まあ肉まん僕ホテルに持っていくわ。
占い屋はそのあと。そしてその周辺にあるヘビ肉食べられる観光夜市に興味ありますか?」
英宝「蛇肉か、俺は余裕だな。
他の奴らも多分行くと思う。
台湾も物価上がってる?
肉まんって安いところは10~15元のイメージ。」
アルフ「上がってますね。」

アルフ「4/8にご主人の好意でヴィンテージキューブドラフトの対戦会を成立し、
10人揃いました。そちら六名で合ってます?
アルフ「その夜ノーメニュー料理屋さん行ける人募集中。
現時点日本勢合わせて8人います。
そちらの参加意思をもう一度確認してもらえますか?
これは本当に自由参加で,行きたくないなら本当に全然いいから、
他の店に行くだけなので,空気とか気にせずに考えた上決めて欲しい。
英宝「他の人に問い合わせ中。」

 

以上、こんな感じに日常会話をしているアルフ君と店主。

面白い人と友人になれたものだ。
彼と遊ぶために台湾に行くという一面すらある。

こういう出会いも全てはMTG。

というわけでこれが2023年の台湾旅行記ZERO。
ここから各人の台湾旅行記のはじまりー。

ではまた。



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