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せらの店主のこれだけは持っとけ!#47(神河物語編)

これだけは持っとけ神河物語、

・神河物語(2004年10月1日発売)

師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》を4枚!


師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top
コスト:1
アーティファクト
(1):あなたのライブラリーのカードを上から3枚見る。
その後それらを望む順番で戻す。
(T):カードを1枚引き、
その後師範の占い独楽をオーナーのライブラリーの一番上に置く。
アンコモン

終了!!
お疲れ様でした!!
神河物語には他のカードは一切収録されていません!!

あ、ダメ?
仕方ない、書くか。
半分以上EDH需要程度しかないカード達を。
どうせ《師範の占い独楽》より強いカードなんて1枚も無いんだし、
残りなんてオマケみたいなもんだよ、オマケ。
(多少はヴィンテージやレガシー需要のカードあるけどね。)

-白-
亡霊の牢獄/Ghostly Prison
薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain
八ツ尾半/Eight-and-a-Half-Tails
今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Konda

-黒-
骨齧り/Marrow-Gnawer
死者の嘆き、崩老卑/Horobi, Death’s Wail
魂の裏切りの夜/Night of Souls’ Betrayal
死相の否命/Iname, Death Aspect

-青-
時間停止/Time Stop
けちな贈り物/Gifts Ungiven
巻物の君、あざみ/Azami, Lady of Scrolls
曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror
押しつぶし/Squelch
沈黙の預見者、ウヨウ/Uyo, Silent Prophet
空民の学者/Soratami Savant
邪魔/Hinder
深遠の覗き見/Peer Through Depths

-赤-
鏡割りのキキジキ/Kiki-Jiki, Mirror Breaker
裂け目の突破/Through the Breach
溶岩の撃ち込み/Lava Spike
捨て身の儀式/Desperate Ritual
罰する者、ゾーズー/Zo-Zu the Punisher
山賊の頭、伍堂/Godo, Bandit Warlord
戦いの潮目/Tide of War

-緑-
垣間見る自然/Glimpse of Nature
自然の意志/Nature’s Will
迷える探求者、梓/Azusa, Lost but Seeking
春の鼓動/Heartbeat of Spring
緊急時/Time of Need
桜族の長老/Sakura-Tribe Elder
木霊の手の内/Kodama’s Reach

-無-
師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top
姥の仮面/Uba Mask
今田の旗本/Konda’s Hatamoto
名誉に磨り減った笏/Honor-Worn Shaku
最後の河童の甲羅/Shell of the Last Kappa
御大将の兜/General’s Kabuto
鎖鎌/Kusari-Gama
遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei
髪張りの琴/Hair-Strung Koto

-土地-
すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All
山賊の頭の間/Hall of the Bandit Lord
禁忌の果樹園/Forbidden Orchard
雲を守る山、雲帯岳/Untaidake, the Cloud Keeper

永岩城/Eiganjo Castle
死の溜まる地、死蔵/Shizo, Death’s Storehouse
水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water’s Edge
血に染まりし城砦、真火/Shinka, the Bloodsoaked Keep
先祖の院、翁神社/Okina, Temple to the Grandfathers

-ドラゴンサイクル-
明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star
潮の星、京河/Keiga, the Tide Star
夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star
降る星、流星/Ryusei, the Falling Star
昇る星、珠眼/Jugan, the Rising Star

-明神サイクル-
浄火明神/Myojin of Cleansing Fire
風見明神/Myojin of Seeing Winds
夜陰明神/Myojin of Night’s Reach
激憤明神/Myojin of Infinite Rage
生網明神/Myojin of Life’s Web

-祭殿サイクル-
浄火の本殿/Honden of Cleansing Fire
風見の本殿/Honden of Seeing Winds
夜陰の本殿/Honden of Night’s Reach
激憤の本殿/Honden of Infinite Rage
生網の本殿/Honden of Life’s Web

-デーモン-
真実を捻じ曲げるもの、逝斬
血塗られしもの、死祭/Shimatsu the Bloodcloaked
奈落の君、苦弄/Kuro, Pitlord

…ずべらサイクル?

時々質問されるのが、
「神河ブロック嫌いなんですか?」
と。

回答としては、
「嫌いじゃないけど、
日本が舞台ならしっかり日本の神話をそのまま持ってきてほしかった。
世界観ではこの意見。
ゲームバランスで言うと1つ前のミラディンが強すぎた。
この神河ブロックのカードで全然環境が変わらず、
スタンダードはアーティファクトだらけ。
そのあまりの差に神河ブロックがスタンダードにあった時、
神河ブロックに対してはガッカリせざるをえない環境だった。
(最終的にアーティファクトがいくつも禁止になった。)
それは嫌いとは別の感情。」
というもの。
日本がモチーフだった事も含め、
もっと頑張って欲しかっただけなのだ。

この時代の伝説生物には絶望的に弱い奴がいくつかいた。
ただでさえクリーチャーのパワーインフレが始まっていた中、
神河ブロックは異様な弱さの生物がいくつもいた。
「一生こいつをジェネラルにした人を見る事は無いだろう。」
と思うようなのがいるのだ。

MTG、強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ、
その弱すぎてのほうだったのが神河だった。
だから一番強いカードが《師範の占い独楽》になっちゃったのだ。
いや、だからって言い方は正しくないな。
師範の占い独楽》が妙に強くデザインされた事が問題とも言える。
このカード、なんでアンコモンで出したんだろう?

ではまた。

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