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cEDHにおける禁止・禁止解除推奨カードは?

記事作成日:2022/12/07 執筆:加藤英宝

ツイッター質問箱でこのような質問をいただいた。

———————
cEDH(競技的でガチなEDH)的価値観で考える

・禁止推奨にするべき、してほしいカード
・禁止推奨解除にするべき、してほしいカード

はございますか?

———————

回答の前にとりあえずわからない人のために説明。

cEDHとは

competitive EDH

という意味で、
カタカナ読みではコンペティティブと読む。

competitive:競争の激しい、競争心の強い、負けず嫌いの

といった意味で使われる単語。

casual(カジュアル)のcではないので注意。

その中の環境で禁止推奨にすべきカードと、
その逆、解禁してもいいと思うカードを回答してほしいとのこと。

まずは禁止推奨にするべき、してほしいカードのほうから。

禁止推奨にするべき、してほしいカード

むかつき/Ad Nauseam
タッサの神託者/Thassa’s Oracle
死の国からの脱出/Underworld Breach

なんかもうこの3枚だけでもいいんじゃない?
と言いたいところだけど、

ドラニスの判事/Drannith Magistrate
最後の審判/Doomsday
Demonic Consultation
汚れた契約/Tainted Pact

このあたりもひどい。
全体的にその害悪と言われる大半の原因は、

タッサの神託者/Thassa’s Oracle
死の国からの救出/Rescue from the Underworld

の2枚。
特に《タッサの神託者/Thassa’s Oracle》のほう。
ちょいとネットでcEDHのデッキを調べてみるとわかる。

猫も杓子も《タッサの神託者》ばかり。
うんざりするくらい入っている。

こんな状態だ、見て欲しい。


結界師ズアー/Zur the Enchanter》か、エンチャントサーチのあいつだな。
どんなデッキかなー?

1《Demonic Consultation
1《タッサの神託者

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ウェザーライトの艦長、シッセイ/Sisay, Weatherlight Captain》か、新シッセイのほうだな。
どんなデッキかなー?

1《Demonic Consultation
1《タッサの神託者

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虎の影、百合子/Yuriko, the Tiger’s Shadow》か!お、忍者のデッキか!
どんなデッキかなー?

1《Demonic Consultation
1《タッサの神託者

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帰還した王、ケンリス/Kenrith, the Returned King》か・・・嫌な予感しかしないぞ。
どんなデッキかなー?

1《Demonic Consultation
1《タッサの神託者

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刃を咲かせる者、ナジーラ/Najeela, the Blade-Blossom》!
秘密売り、ティヴィット/Tivit, Seller of Secrets》!
騒々しい写本、コーディ/Codie, Vociferous Codex》!
儀式の大魔導師、イナーラ/Inalla, Archmage Ritualist》!
反体制魔道士、ケス/Kess, Dissident Mage》!
黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》!


1《タッサの神託者
1《Demonic Consultation

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共闘デッキか・・・

織り手のティムナ/Tymna the Weaver
ルーデヴィックの名作、クラム/Kraum, Ludevic’s Opus
どんなデッキかなー?

1《タッサの神託者
1《Demonic Consultation

ブラウザを無言で閉じる。

共闘デッキなんてほとんど無意味。
鋭い目の航海士、マルコム/Malcolm, Keen-Eyed Navigator
激情の薬瓶砕き/Vial Smasher the Fierce
でも
トリトンの英雄、トラシオス/Thrasios, Triton Hero
織り手のティムナ/Tymna the Weaver
でも
鋭い目の航海士、マルコム/Malcolm, Keen-Eyed Navigator
織り手のティムナ/Tymna the Weaver

全部同じで
1《Demonic Consultation
1《タッサの神託者
と書いてある。

もう青黒が絡んだcEDHのデッキ調べるのやめていい?
ってくらいデモコンタッサ。
(赤がからむと《死の国からの脱出/Underworld Breach》も。)

ここで調べたジェネラル本当に全てデモコンタッサ。
デッキに採用されているカードも青と黒のカードほとんど一緒。
(赤がからむと《死の国からの脱出/Underworld Breach》も。)

ここまで偏ってるなら禁止でいいでしょうと。
ついでに言わせてもらうと、
EDHの中の害悪と名高い《ドラニスの判事》さんを置いても、
ジェネラルなど無関係に決められるのがデモコンタッサ。
ドラニスの判事》は確かにとても困ったさんなカードだけれども、
単体除去1枚でどうにかなるわけだし、
そうでない場合は《ドラニスの判事》のコントローラーを皆でボコればいいのだ。
ついでに言えば《ドラニスの判事》だけでは勝てないし、
上記のジェネラルを調べまくった時のように、
「どのデッキもデモコンタッサ!」
の状態とは明らかに違う。
ドラニスの判事》が白で必ず積まれていてもゲームバランスに影響しない。
けれども、
ここまで青黒が絡んだジェネラルで入っているコンボは看過出来るのか?
と言ったらさすがに出来そうにない。

デモコンタッサのためにEDHデッキが組まれているようなものだらけな事が害悪であり、
その言い方なら「《ドラニスの判事》のために組まれているEDHデッキ」は存在しない。

「《ドラニスの判事》は置いたらジェネラル置いてない人がすごく困る!」
というだけなのだ。
(というだけと言ってもEDHはジェネラル出してナンボなので、
楽しみを奪われるという意味で害悪だという気持ちはとてもとても理解する。)

んで、
そのデモコンタッサのデッキパーツとしては前述の《ドラニスの判事》を含み、
死の国からの脱出
最後の審判
Demonic Consultation
汚れた契約
これらのカードはよく採用されているわけで、
そのあたり全面的に禁止でもいいんじゃないか?と思わなくはない。

実際のところ、
「EDHを始めてすぐにデモコンタッサの人に会って、
とても不愉快な気分になってEDHをやめた。」

「コンボを否定はしないけど、
一方的で自分のコンボ決まらなかったら負けーって感じのデモコンタッサは不快。」

「人それぞれに工夫してコンボを組み上げるのは良いが、
誰がやっても変わらないし、たった2枚で完全に終わるうえに、
そのためだけに構成されているものと戦いたくない。」

といった意見は今までに沢山聞いている。
(Twitter質問箱でも結構こういう質問や意見はあった。)

店主自身はコンボを組むのも回すのも好きだが、
レガシーやヴィンテージ含めてあまり一発芸的なデッキは使わない。
経験のためにいくつものデッキを使いはするものの、
一発芸デッキは回していて面白みはない。

ついでに
研究室の偏執狂/Laboratory Maniac
神秘を操る者、ジェイス/Jace, Wielder of Mysteries

も禁止しといていい。
タッサの神託者》を禁止するとこっちがその代替品になってしまうので。
だいたいにおいて、
合同勝利/Coalition Victory》よりゆるい勝利条件なんて禁止して構わないだろうに。

まとめると、

「ジェネラルありきのコンボではなく、
一発芸のコンボをその一発芸のためにのみ構築されるEDHデッキがcEDHの大半を占める。
これは環境として健全とは言い難い。
そのコンボを構成するための何枚かを禁止したほうが良い。
cEDHと言えども、コンボ過多の環境は是正されるべき。」

という事。

言い方を変えるなら、
「コンボのためにジェネラルが選ばれるようなコンボパーツは禁止すべき。」
「cEDHの環境もジェネラルを活かした構築こそ推奨されるべき。

と言えば伝わってくれるだろうか。
Tier上位の共闘デッキはほとんど「色のため」に選ばれている、
俗に言うカラーマーカーである事が大きな問題だ。
そのうえ共闘であるがゆえにデッキ枚数も1枚少なくて良いのだから、
問題をより大きくさせている。

EDHの禁止や禁止解除を決定している機関は、
「そういうコンボやる奴はコミュニティから離れていくから大丈夫!」
「普通そういうつまんない事って遠慮してやらんもんじゃろ?」
のような考えでデモコンタッサを禁止しないんだとか。
いや、禁止しとこうよ、そこは。
死の国からの救出/Rescue from the Underworld》も然りで。

次。

禁止推奨解除にするべき、してほしいカード

生命の律動/Biorhythm


コスト:6緑緑
ソーサリー
各プレイヤーのライフの総量は、そのプレイヤーがコントロールするクリーチャーの数に等しくなる。

これ撃たれて困る人ってコンボデッキが多いのでは?
失われた業の巫師/Shaman of Forgotten Ways》が同能力持っているのだし、
これ1枚でゲームがつまらなくもならないだろうと。
そっちよりTier上位で青黒なら必ずデモコンタッサが入っている事のほうが問題では?
それにこのカードを撃たれたとして、
「クリーチャーの数と同数のライフになる。」
というだけでゲームが遅延するわけではない。
むしろ早期終結になるだろう。
しかも高確率で殴り合いか火力でゲームが終わる。
面白みの無い一発芸でゲームが終わるよりも余程健全と言っても過言ではない。
とはいえ、
禁止したい人も気持ちもわからんではない。
緑のマナブースト力からすると8マナなんて簡単に撃ててしまう事があるし、
全員がクリーチャー0の状態で撃って引き分けになる事はよろしくない。
ただそれでも言いたい。
「撃たせろ!」
と。
いいじゃないか、クリーチャー0の奴は倒れ、
残った奴らも殴り合いでカタがつく世界も。

合同勝利/Coalition Victory


コスト:3白青黒赤緑
ソーサリー
あなたが、すべての基本土地タイプの土地をコントロールしており、
すべての色のクリーチャーをコントロールしている場合、あなたはこのゲームに勝利する。

以前のこらむでも書いている通り、
こんなの撃って勝てたら、みんなで「おめでとう!」で拍手して終わり。
そのくらいこのソーサリーは弱い。
なにせ単体除去1発で何の効果を生み出せないカードなのだから。
このカード、実際にデッキに入れていたら、
「ピッチスペルのどの色であろうと追放して撃てるカード」
としての側面のほうが活躍してしまう可能性すらある。
いわゆる「《意志の力/Force of Will》のエサ」である。
これもどこかで書いた気がするが、
「《合同勝利》で勝つためのデッキを真面目に組んでも、
Tier1のデッキとやったらまず勝てない。」
はずだ。
こんなレベルの勝利条件カードを禁止するなら、
他の大半の勝利条件カードもほとんど禁止すべきだろう。
これよりユルい勝利条件のカードが全然禁止されてないじゃないか。

不屈の巡礼者、ゴロス/Golos, Tireless Pilgrim


コスト:5
伝説のアーティファクト・クリーチャー — スカウト(Scout)
不屈の巡礼者、ゴロスが戦場に出たとき、あなたは
「あなたのライブラリーから土地カード1枚を探し、そのカードをタップ状態で戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。」
を選んでもよい。
(2)(白)(青)(黒)(赤)(緑):あなたのライブラリーの一番上からカードを3枚追放する。
このターン、あなたはそれらをそれらのマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。
3/5

まあ、禁止になってしまう理由そのものはわかる。
が、多少は許してはくれまいか?
と言いたくなるちょっと可哀想な感じがある。
どんな土地でもサーチ出来る事は今後も強くなるカードではあるし、
デッキを5色にする事が出来て、
なおかつ自身は伝説のクリーチャーで無色5でプレイ可能。
弱い条件がないとも言えるのだが、
それでもなんだか可哀想な奴だ、ゴロちゃん。
店主はゴロちゃん大好きなんだ。
使わせてくれ。

呪文追い、ルーツリー/Lutri, the Spellchaser


コスト:1(青/赤)(青/赤)
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental)・カワウソ(Otter)
相棒 ― あなたの開始時のデッキに入っている土地でない各カードが、それぞれ異なる名前を持っていること。
(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、
ソーサリーとして(3)を支払うことでゲームの外部からそれをあなたの手札に加えてもよい。)
瞬速
呪文追い、ルーツリーが戦場に出たとき、あなたがこれを唱えていた場合、
あなたがコントロールしていてインスタントかソーサリーである呪文1つを対象とし、それをコピーする。
あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。
3/2

これについてはシンプル。
「EDHでは相棒ルールは禁止です。」
って言えばおしまい。
相棒ルール自体がバランスブレイカーで、
ルールごと改正されている失敗作なんだから、
このあたりはもうルールを見直してしまって、
この子を解禁させてもいいんじゃない?

だいたい相棒にしようにも、
空を放浪するもの、ヨーリオン/Yorion, Sky Nomad》のように、
EDHの仕様上絶対に相棒に出来ない奴もいる。
後付けで失敗したルールによって使えないなんてものは、
そもそもEDHにあるべき姿ではないので、
だったら最初からEDHで相棒は禁止にして、
このルーツリーさんは解禁のほうが整理されているというもの。

あと、
相棒ルールが登場してからゲーム開始時に
「これ相棒です。」
とカードを見せられた事は一度も無い。
相棒ルールはEDHにおいて有名無実である事は間違いないだろう。

ゲーム外部とはいえ、
「ぴったり100枚でデッキを組む。」
という基本からも外れている時点で、
(実質が101枚になるという意味で)
相棒ルールの禁止の方がEDHの世界を壊さないと思う。

だいたい、
EDHのジェネラルがそもそも
「プレイヤーの相棒」
「魔法使いの使い魔のイメージ」
として設定されているのだから。
そこに相棒ルールなんてものは蛇足もいいところだ。
そのとばっちりをくらって、
最初からEDH禁止の《呪文追い、ルーツリー》は不遇という他はない。

クルフィックスの預言者/Prophet of Kruphix


コスト:3緑青
クリーチャー — 人間(Human)・ウィザード(Wizard)
他の各プレイヤーのアンタップ・ステップに、
あなたがコントロールするすべてのクリーチャーとすべての土地をアンタップする。
あなたはクリーチャー呪文を、それが瞬速を持っているかのように唱えてもよい。
2/3

名前を略してクルヨさん。
「なんか危なそうだから禁止。」というロクでもない理由で禁止された可哀想な子。
たぶんEDH史上で一番可哀想な子だ。
この子を禁止している暇があったらデモコンタッ(以下略

確かに強い事は書いてあるんだけど、
別にどの青緑のデッキでも採用するってわけじゃないし、
そもそもこれ1枚置いたからってゲームが決まるような事はない。
合同勝利》同様に
「これ禁止するより他にいくらでも禁止すべきもんあるだろ?」
と言えてしまうカードだ。

以上、終了。

禁止希望、禁止解除希望、
どちらもそれほど予想から外れない範囲だったのではないかと。

ルールにおける禁止推奨希望

あと、これをオマケに。

そもそも

・共闘(永遠の友含む)
・背景選択
・相棒

の3つはEDHで禁止で良いだろうと思う事がある。

相棒は前述の通り。
デッキが101枚になりかねないのと同じだから。
一応ルールでは、
「ゲーム外を参照する事は出来ない。」
「EDHは基本的にはゲーム外カードを許可するかどうかは、
そのコミュニティの判断に委ねられる。」
「サイドボード10枚を用意してもよい。
ただし使って良いかどうかはコミュニティの判断に委ねられる。」
というアバウトなルールで定義されている。
最後のサイドボードのルールはかなり古いルールで、
今はルールにすら書いていない可能性もある。
普通に考えたら相棒カードは
「デッキに入れたりジェネラルにするのは自由。
相棒として使うのは禁止な。」
で終わりでOKだろうし、
ほとんどの人は使わないだろう。
実際に相棒を使いたいと言われた事など一度もない。

共闘、背景選択は根本がズレている。
EDHの最初の基本は
1枚のジェネラルと99枚のデッキだ。
これをカジュアルなプレイヤーが考案して世界中に広まった。
そこに公式が乗り込んできて、
共闘や背景選択なんてものを押し付けたのだから。
2枚のジェネラルと98枚のデッキはバランスが違う。
とっても細かいのだが、

最初から手札の扱いが1枚:ライブラリー99枚
最初から手札の扱いが2枚:ライブラリー98枚

この1枚の差と選べる色の幅の差は明らかにバランスを変えてしまっている。
100枚のうちの1枚差は当然のごとく差としては1%。
この1%差は勝率に影響する時にはとても大きなものだ。

そしてその要因に加え、
前述のデモコンタッサのようなコンボの影響から、
共闘デッキがTierの上位を占めていて、
その大半はジェネラルを活かしたデッキとは言い難く、
一発芸コンボだらけという悪環境だ。
デモコンタッサや一発芸コンボに恨みでもあるかのように文を書いてしまったが、
あくまで環境の崩壊や環境の悪化を招いているという意味で述べている。
他意は一切無い。
そして、こういう意見を述べるにも理由がある。

ロン・フォスター/Ron Fosterさんとの交流

ロン・フォスターさんは店主にEDHを最初に教えてくれた方。
ロン・フォスターさんは元WotC社のアジア圏の支配人のような立場だった人で大の日本好き。
日本人より日本語が上手で、知識も豊富でとても面白い方だ。
このロンさんが以前に言っていた言葉が意見の理由だ。

「WotC社は昔からカジュアルに遊ぶユーザー達が考えた遊びに干渉してきました。
しかし、その干渉は決して上手く行きませんでした。
カジュアルユーザーの考えてくれた遊びをWotC社は邪魔する形にしか出来ず、
その多くの遊び方は長く遊んでもらえるものとして根付かなかったのです。
私はEDHをとても大切に思っています。
そのため、WotC社がこの遊び方を侵すような事はあってはならないと思うのです。」

と。
さすがはロンさん。
店主にEDHを勧めてくれたお人だ。
この言葉からもロンさんがいかに真剣で、そしてEDHが大好きかがよくわかる。
(あとこの文章は当時ロンさんが喋った日本語ほぼそのままに近いので、
いかにロンさんの日本語力がすごいかがわかるだろう。)

店主はこのロンさんの言葉に感銘を受けており、
その後のWotC社の共闘や背景選択は大っ嫌いというわけでもないのだけど、
WotC社にMTGの環境を大切にしてもらいたいと思ってこの場で書かせてもらった。

ただし、相棒ルール、てめえは論外だ。
擁護出来るか、あんなもん。
テキストに書いてるルールすら捻じ曲げやがって、べらぼうめえ。
おととい来やがれってんだ、このすっとこどっこい。
(人生で「すっとこどっこい」って単語、初めて書いた気がする。)

ちなみにロンさんはこんな事も言っていた。

「私達(この時のWotC社という意味で)はそんなEDHを、
より多くの人に楽しんでもらいたいと思いました。
そこでアメリカのあるイベントの企画を真似しました。
(ここは詳細を省く。)
このイベントのように全てのユーザーがEDHをプレイしてくださるように、
私達はあるカードを簡単に入手出来るようにしたのです。
それが《太陽の指輪/Sol Ring》です!
EDHで全てのデッキに入ると言っても過言ではないカードを、
多くのユーザーの手に渡るようにしたいと思ったんです!」

と。
何年も前のお話だけれども、
ロンさん素晴らしい。
この時のままにWotC社がEDHをサポートするだけの姿勢だったのなら、
今のような環境にはならなかったような気がしてならない。

ロンさん、EDHを店主に教えてくれてありがとう。
次に日本に来る事があったらごはん行きましょ、ごはん。

ではまた。



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