緑萌杯参戦記・後編

緑萌杯参戦記・後編。

大会は3/19。
朝の3時に静岡を出る。
京都に朝8時半に着く。
明らかに早く着きすぎた。
テキトウに時間をつぶし、会場へ。

会場は久々に会う人でいっぱいだ。
久しい人は3年ぶりくらいの人までいる。
大会開始直後に賞金首の話も出たが、
今回は賞金首にはならず。

試合開始。
1回戦目:Landstill
1デュエル目、《強迫/Duress》撃ったら相手の手札に、
Force of Will》、《Chain of Vapor》、《Annul》とある。
秒で投了。
強迫》撃って投了したのは初めてだ(笑)
2デュエル目、3デュエル目はいい感じに《強迫》を決めて、
素直に《世界喰らいのドラゴン/Worldgorger Dragon》釣って勝利。

2回戦目:Affinity
自分と調整をよくした一人。
お互いによく知っているデッキなだけに、
どこが強いかもよくわかる。
1デュエル目を難なくとり、
2デュエル目は1ターン目の《魔力流出/Energy Flux》で封殺。

3回戦目:Dragon
1デュエル目、メインの《もみ消し》で《世界喰らいのドラゴン》を相手が釣ったところで、
「パーマネントが場に戻ってくる効果」を消して勝利。
2デュエル目、普通にDragon決めて勝利。

4回戦目:Test of Enduranceデッキ
Duress撃ったらLife Burstがあった。
ライフ50点以上にして勝つデッキのようだ。
2デュエルとも普通にDragonを釣って勝利。

5回戦目:Mask
1デュエル目、ゲーム開始直後に《虚空の力線/Leyline of the Void》を張られる。
Demonic Tutor》→《狡猾な願い/Cunning Wish》→《帰化/Naturalize
で、あとはDragon決めて勝利。

2デュエル目、対戦相手マリガン後、
またもゲーム開始直後に《虚空の力線》を張られる。
まさか《虚空の力線》が無かったからマリガンしたのかと勘ぐりたくなる。
長引いて時間の無駄を避けるため数ターンプレイした後に投了。

3デュエル目、即座にDragon決めて勝利。

6回戦目:???
1デュエル目、1ターン目に《黒の万力/Black Vise》置かれる。
その後《ミシュラのアンク/Ankh of Mishra》、《地獄界の夢/Underworld Dreams》を置かれる。
どうやら《Bazaar of Baghdad》起動したり、《世界喰らいのドラゴン》を釣ると自分が死ぬらしい。
とどめに《Timetwister》を撃たれ7ダメージくらって死亡。

2デュエル目、土地1枚で止まる。
黒の万力》を2ターン目に置かれる。
唯一の土地1枚も《パララクスの潮流/Parallax Tide》で消される。
とても・・・・・・・死んだ。

7回戦目:Dragon
2デュエルとも相手完全テンパイにて即死。
Bazaar of Baghdad》場に3枚、
ゴブリンの太守スクイー/Squee, Goblin Nabob 》4枚あって何も引けない自分。
強迫》撃ったらレスポンスでDragon決められた。

8回戦目:Food Chain Goblin
これまた調整をよくやった相手。
当然相手もこちらのデッキをよく知っているが、
2デュエルともかなり速めのテンパイでゲームエンド。
お互いサイドボードの活躍の場などほとんど無く勝利する。

9回戦目:Scepter Control
1デュエル目、《強迫》でカウンターを抜き、
世界喰らいのドラゴン》釣って勝利。
2デュエル目もはサイドインの《ザンティッドの大群/Xantid Swarm》の活躍にて勝利。

10回戦目:白青
1デュエル目、カウンターされたり《天秤/Balance》撃たれたりしたが、
世界喰らいのドラゴン》釣って勝利。
2デュエル目、相手即投了。

11回戦目:Dragon
1デュエル目は難なくとるが、
2デュエル目、あまり手札が良くないところに、
相手は手札がかなり良さそう。
仕方なく《真髄の針/Pithing Needle》で《Bazaar of Baghdad》を宣言。
相手、完全に止まる。
その後こちらがギリギリのところからDragonを決めて勝利。

以上11回戦、最終戦績:9勝2敗(トータル2位)

自分の過去の記録を破る事かなわず。
11戦全勝でも過去の成績と並ぶだけ。
意外と厳しいハードルの高さだった。
デッキ分布のほどはよくわからなかったが、
自分の当たった相手にDragon3人。
11戦してDragon3回は多すぎる。

自分も含めて会場に最低でも6人ほどDragonがいたようだが、
もう少し他のデッキと対戦したかった。

全11回戦、当然休憩無しでぶっつづけでデュエルしたのだが、
やはり、一本落としているデュエルや若干の長引きデュエルから、
1試合20分以上かかってしまった。

カウンター入りのデッキ、同タイプのデッキによく当たっているだけに、
試合時間がかかり過ぎてしまったのも長引く理由の1つだろう。
15分以内で終わらせ、即座に次のマッチに進めたのは1度か2度だった。
可能だったら出場者の5割以上と対戦してみたかった。
しかし、このチケットバトル、やりがいがあって非常に面白いシステムだった。
また遊びたいと思わせるだけのものだった。
今回のデッキ選択、構築は悪くないものだったと思える。
もみ消し》メイン投入はいい感じに活躍してくれた。
Bazaar of Baghdad》を《不毛の大地/Wasteland》から守れるかたちがとれる事は非常に大きかっただけでなく、
フェッチランド潰しにも十分に活躍の場があった。
Staxと1度くらい当たってみたかったが。

次回の白萌杯、いつ開催となるかさえ不明だが、
次回もまた楽しめる大会になる事を希望。
そして白萌杯でこの京都の伝統ある大会がラストにならない事を望みます。
主催者様、次も頑張ってくださいまし。

ではまた。




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