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EDHデッキ紹介その165(常夜会一家)

皆さんこんにちは、ウィンターです。

「ニューカペナの街角」が発売となりました。
今回のテーマは様々なデーモンが率いる5つの「一家」の争いです。
それぞれの「一家」はアラーラ以来の弧3色で構成されています。

前回の神河同様、伝説のクリーチャーがプールに多くEDHの作り甲斐がありますね。
・・・最近伝説のクリーチャーが増えてバーゲンセールとなっているような気もしますが。

今回の「ニューカペナの街角」で僕が所属するのは「常夜会一家」です。
「常夜会一家」は白青黒の一家で、謀議をキーワード能力として持っています。
この「常夜会一家」の伝説のクリーチャーを使ってデッキを組むことにしました。

ところで皆さん、過去のEDHこらむに黒赤7種ジェネラルというものがあるのを覚えていますでしょうか。

参考:EDHデッキ紹介その95(黒赤7種ジェネラル)

デッキの中に7種類の赤黒の伝説のクリーチャーを入れて、好きなカードをジェネラルにして遊ぶというものでした。
今回の「常夜会一家」でも同じことが出来るのではないかと考えました。
流石に7種は難しかったですが、パックに収録されている3種類の伝説のクリーチャーをジェネラルに出来るようにしました。
ジェネラル候補は下記の3種類です。


策謀の予見者、ラフィーン/Raffine, Scheming Seer
コスト:白青黒
伝説のクリーチャー スフィンクス(Sphinx)・デーモン(Demon)
飛行、護法(1)
あなたが攻撃するたび、攻撃クリーチャー1体を対象とする。それは謀議Xを行う。Xは攻撃クリーチャーの数に等しい。
(カードX枚を引き、その後カードX枚を捨てる。
この方法で捨てて土地でないカード1枚につき、そのクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
1/4
神話レア


賢明な車掌、トルーズ/Toluz, Clever Conductor
コスト:白青黒
伝説のクリーチャー 人間(Human)・ならず者(Rogue)
賢明な車掌、トルーズが戦場に出たとき、これは謀議する。
(カード1枚を引き、その後カード1枚を捨てる。
これによりあなたが土地でないカードを捨てたなら、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
あなたが1枚以上のカードを捨てるたび、あなたの墓地にあるそれらを追放する。
賢明な車掌、トルーズが死亡したとき、これにより追放されている各カードをそれぞれオーナーの手札に加える。
3/1
レア


苦悶の占い師、クェザ/Queza, Augur of Agonies
コスト:1白青黒
伝説のクリーチャー セファリッド(Cephalid)・アドバイザー(Advisor)
あなたがカード1枚を引くたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは1点のライフを失い、あなたは1点のライフを得る。
アンコモン

どのカードがジェネラルになっても、他の伝説のクリーチャーがジェネラルと嚙み合うので問題ありません。
その日の気分だったり、ランダムに選んでみたりで楽しむことが出来ます。
以下デッキレシピです。

ジェネラル:下記の3種から1つ。
策謀の予見者、ラフィーン/Raffine, Scheming Seer
賢明な車掌、トルーズ/Toluz, Clever Conductor
苦悶の占い師、クェザ/Queza, Augur of Agonies

-クリーチャー16枚-
選ばなかったジェネラル2枚
アゾリウスの造反者、ラヴィニア/Lavinia, Azorius Renegade
帳簿裂き/Ledger Shredder
輝かしい聖戦士、エーデリン/Adeline, Resplendent Cathar
悪鬼の狩人/Fiend Hunter
粗石の魔道士/Trinket Mage
精神を刻むもの/Mindslicer
概念泥棒/Notion Thief
常夜会一家の介入者/Obscura Interceptor
影武者/Body Double
霊体の先達/Karmic Guide
太陽のタイタン/Sun Titan
船砕きの怪物/Hullbreaker Horror
ドラグスコルの肉裂き/Drogskol Reaver
真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth

-インスタント15枚-
悟りの教示者/Enlightened Tutor
神秘の教示者/Mystical Tutor
剣を鍬に/Swords to Plowshares
吸血の教示者/Vampiric Tutor
秘儀の否定/Arcane Denial
サイクロンの裂け目/Cyclonic Rift
断割/Fracture
差し戻し/Remand
四肢切断/Dismember
激情の後見/Fierce Guardianship
否定の力/Force of Negation
大あわての捜索/Frantic Search
常夜会一家の魔除け/Obscura Charm
意志の力/Force of Will
死より得るもの/Necrologia

-ソーサリー9枚-
発掘/Unearth
悪魔の教示者/Demonic Tutor
悪魔の意図/Diabolic Intent
生き埋め/Buried Alive
Timetwister
毒の濁流/Toxic Deluge
意外な授かり物/Windfall
悪名高き群れ/Notorious Throng
悲劇的な傲慢/Tragic Arrogance

-エンチャント2枚-
動く死体/Animate Dead
ネクロポーテンス/Necropotence

-アーティファクト21枚-
魔力の墓所/Mana Crypt
魔力の櫃/Mana Vault
師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top
太陽の指輪/Sol Ring
多用途の鍵/Manifold Key
通電式キー/Voltaic Key
狂気の祭壇/Altar of Dementia
秘儀の印鑑/Arcane Signet
アゾリウスの印鑑/Azorius Signet
ディミーアの印鑑/Dimir Signet
友なる石/Fellwar Stone
稲妻のすね当て/Lightning Greaves
オルゾフの印鑑/Orzhov Signet
虹色のレンズ/Prismatic Lens
速足のブーツ/Swiftfoot Boots
威圧のタリスマン/Talisman of Dominance
聖列のタリスマン/Talisman of Hierarchy
発展のタリスマン/Talisman of Progress
アシュノッドの供犠台/Ashnod’s Altar
霊気貯蔵器/Aetherflux Reservoir
真面目な身代わり/Solemn Simulacrum

-プレインズウォーカー2枚-
覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils
時を解す者、テフェリー/Teferi, Time Raveler

-土地34枚-
Tundra
Underground Sea
Scrubland
神聖なる泉/Hallowed Fountain
湿った墓/Watery Grave
神無き祭殿/Godless Shrine
氷河の城砦/Glacial Fortress
孤立した礼拝堂/Isolated Chapel
水没した地下墓地/Drowned Catacomb
霧深い雨林/Misty Rainforest
血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
吹きさらしの荒野/Windswept Heath
汚染された三角州/Polluted Delta
湿地の干潟/Marsh Flats
新緑の地下墓地/Verdant Catacombs
沸騰する小湖/Scalding Tarn
乾燥台地/Arid Mesa
溢れかえる岸辺/Flooded Strand
アダーカー荒原/Adarkar Wastes
地底の大河/Underground River
コイロスの洞窟/Caves of Koilos
統率の塔/Command Tower
ラフィーンの塔/Raffine’s Tower
古えの墳墓/Ancient Tomb
高級市場/High Market
ファイレクシアの塔/Phyrexian Tower
ヴォルラスの要塞/Volrath’s Stronghold
3《島/Island》 
2《平地/Plains》 
2《沼/Swamp》 

———-

【デッキの使い方】

基本戦略:謀議のドローとサーチカードでコンボ成立を目指す。
・《策謀の予見者、ラフィーン》:自身の効果でサイズを上げて豊富なリソースで殴りきる。
・《賢明な車掌、トルーズ》:捨てたカードをサクり台で再利用。コンボパーツをかき集めよう。
・《苦悶の占い師、クェザ》:ドローのたびにライフドレイン、必殺技でゲームを決めよう。

◆基本戦略:ドローとサーチでジェネラルをサポートし、コンボ成立を目指す。

どのカードがジェネラルになっても問題ないようにドローは豊富に入っています。
また黒のサーチカードも入れやすいのでコンボパーツも集めやすいです。
どのカードがジェネラルになっても使うことが出来る無限として下記のコンボが搭載されています。

霊体の先達/Karmic Guide》or《太陽のタイタン/Sun Titan》+《悪鬼の狩人/Fiend Hunter》+サクり台


霊体の先達/Karmic Guide
コスト:3白白
クリーチャー 天使(Angel)・スピリット(Spirit)
飛行、プロテクション(黒)
エコー(3)(白)(白)(あなたのアップキープの開始時に、これが直前のあなたのアップキープの開始時よりも後にあなたのコントロール下になっていた場合、
そのエコー・コストを支払わないかぎりそれを生け贄に捧げる。)
霊体の先達が戦場に出たとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを戦場に戻す。
2/2


太陽のタイタン/Sun Titan
コスト:4白白
クリーチャー 巨人(Giant)
警戒
太陽のタイタンが戦場に出るか攻撃するたび、あなたの墓地にあるマナ総量が3以下であるパーマネント・カード1枚を対象とする。
あなたはそれを戦場に戻してもよい。
6/6


悪鬼の狩人/Fiend Hunter
コスト:1白白
クリーチャー 人間(Human)・クレリック(Cleric)
悪鬼の狩人が戦場に出たとき、他のクリーチャー1体を対象とする。あなたはそれを追放してもよい。
悪鬼の狩人が戦場を離れたとき、その追放されたカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
1/3

若干手順が複雑ですがこの組み合わせで無限ループが可能です。

手順1.《悪鬼の狩人》の効果で自分の《霊体の先達》(《太陽のタイタン》)を追放する。
手順2.サクり台により効果を使った《悪鬼の狩人》を生け贄にする。これにより追放していたカードが戦場に戻る。
手順3.戻ってきた《霊体の先達》(《太陽のタイタン》)の効果で2で生け贄にした《悪鬼の狩人》をリアニメイト。手順1に戻る。

サクり台としては《狂気の祭壇》・《アシュノッドの供犠台》を採用しています。


狂気の祭壇/Altar of Dementia
コスト:2
アーティファクト
クリーチャー1体を生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。
そのプレイヤーは、その生け贄に捧げたクリーチャーのパワーに等しい枚数のカードを切削する。


アシュノッドの供犠台/Ashnod’s Altar
コスト:3
アーティファクト
クリーチャー1体を生け贄に捧げる:(◇)(◇)を加える。

狂気の祭壇》であれば山札破壊、《アシュノッドの供犠台》であれば無色の無限マナになります。
エルドラージや《運命のきずな/Nexus of Fate》がある相手には山札破壊が効きにくいですが、
勝ち手段として覚えておきましょう。

また新弾から優秀な手札交換カードとして、《帳簿裂き》を採用しています。


帳簿裂き/Ledger Shredder
コスト:1青
クリーチャー 鳥(Bird)・アドバイザー(Advisor)
飛行
プレイヤー1人が各ターンの自分の2つ目の呪文を唱えるたび、帳簿裂きは謀議する。
(カード1枚を引き、その後カード1枚を捨てる。あなたが土地でないカードを捨てたなら、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
1/3

同一ターンに2つ以上の呪文が唱えられると謀議を行うクリーチャーです。
相手の動きを牽制しながら手札交換が可能です。
謀議でいらないカードを捨ててサイズを上げることでブロッカーとしても機能します。

◆《策謀の予見者、ラフィーン》:自身の効果でサイズを上げて豊富なリソースで殴りきる。

策謀の予見者、ラフィーン》をジェネラルにした場合は、自身の能力を利用してサイズを上げてビートダウンすることになります。
前述の《帳簿裂き》や軽量のクリーチャーが2~3体いれば攻撃のたびにサイズが上がっていきます。
相性のいいカードとしては《輝かしい聖戦士、エーデリン》を採用しています。


輝かしい聖戦士、エーデリン/Adeline, Resplendent Cathar
コスト:1白白
伝説のクリーチャー 人間(Human) 騎士(Knight)
警戒
輝かしい聖戦士、エーデリンのパワーは、あなたがコントロールしているクリーチャーの数に等しい。
あなたが攻撃するたび、対戦相手1人につき1体の白の1/1の人間(Human)クリーチャー・トークンをタップ状態かつ
そのプレイヤーまたはそのプレイヤーがコントロールしているプレインズウォーカーを攻撃している状態で生成する。
★/4
レア

以前ジェネラルにしたカードですが、今回はメインデッキに採用しています。
策謀の予見者、ラフィーン》の持つ謀議能力は、解決時にいる攻撃クリーチャーの数をカウントします。
輝かしい聖戦士、エーデリン》であれば攻撃時に、対戦相手の数だけ攻撃状態のトークンを生成します。

通常のEDHであれば《策謀の予見者、ラフィーン》含めて4体の攻撃クリーチャーがいるので、謀議4以上での運用が可能です。
トークン生成能力は本体が攻撃しなくても誘発するため、攻撃が通る場所があればその分謀議を稼ぐことが出来ます。
謀議によりジェネラルのサイズをどんどん上げていきましょう。

◆《賢明な車掌、トルーズ》:捨てたカードをサクり台で再利用。コンボパーツをかき集めよう。

賢明な車掌、トルーズ》をジェネラルにした場合は、捨てたカードを再利用してコンボを狙う戦略になります。
謀議や手札交換カードで捨てたカードを取り込み、機を見て一気に回収しましょう。


意外な授かり物/Windfall
コスト: 2青
ソーサリー
各プレイヤーは自分の手札を捨てる。その後、これによりプレイヤーが捨てたカードの枚数のうち最も大きい枚数に等しいだけのカードを引く。


大あわての捜索/Frantic Search
コスト: 2青
インスタント
カードを2枚引き、その後カードを2枚捨てる。土地を最大3つまでアンタップする。

賢明な車掌、トルーズ》の効果でカードを追放した後は《狂気の祭壇》・《アシュノッドの供犠台》で墓地に送り回収しましょう。
また土地のサクり台として《高級市場》・《ファイレクシアの塔》を採用しています。
比較的好きなタイミングで破壊可能なので、アドバンテージを稼ぎましょう。
賢明な車掌、トルーズ》を上手く使えない時は相手のドローを封じましょう。


概念泥棒/Notion Thief
コスト: 2青黒
クリーチャー 人間(Human)・ならず者(Rogue)
瞬速
対戦相手1人が自分の各ドロー・ステップで引く1枚目のカード以外にカードを1枚引く場合、
代わりにそのプレイヤーはそのドローを飛ばし、あなたはカードを1枚引く。
3/1


覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils
コスト: 1青青
伝説のプレインズウォーカー ナーセット(Narset)
各ターン、対戦相手はそれぞれ、カードを2枚以上引くことができない。
[-2]:あなたのライブラリーの一番上からカードを4枚見る。
あなたはその中からクリーチャーでも土地でもないカード1枚を公開してあなたの手札に加えてもよい。
残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
初期忠誠度:5

どちらも相手のドローを妨害する能力を持っています。
賢明な車掌、トルーズ》を盤面に維持できない時はこちらでコントロールしましょう。
また、ディスカードステップで捨てたカードにも反応するので大量ドローも相性が良いです。


ネクロポーテンス/Necropotence
コスト: 黒黒黒
エンチャント
あなたのドロー・ステップを飛ばす。
あなたがカードを捨てるたび、あなたの墓地にあるそのカードを追放する。
1点のライフを支払う:あなたのライブラリーの一番上のカードを裏向きのまま追放する。
あなたの次の終了ステップの開始時に、そのカードをあなたの手札に加える。


死より得るもの/Necrologia
コスト: 3黒黒
インスタント
この呪文死より得るものは、あなたのターン終了ステップの間にのみ唱えられる。
この呪文を唱えるための追加コストとして、X点のライフを支払う。
カードをX枚引く。

どちらもライフをドローに変換することができます。
ネクロポーテンス》の場合は捨てたカードが追放されてしまうように見えますが、
賢明な車掌、トルーズ》の置換効果と処理タイミングが同じなので、
賢明な車掌、トルーズ》の効果として処理して追放することが可能です。

◆《苦悶の占い師、クェザ》:ドローのたびにライフドレイン、必殺技でゲームを決めよう。

苦悶の占い師、クェザ》をジェネラルにした場合は、ライフを糧にコンボでゲームを決める戦略になります。
特に《ドラグスコルの肉裂き》とは無限ループを形成します。


ドラグスコルの肉裂き/Drogskol Reaver
コスト: 5白青
クリーチャー スピリット(Spirit)
飛行、二段攻撃、絆魂
あなたがライフを得るたび、カードを1枚引く。
3/5

ライフを得るたびに1ドローできるクリーチャーです。ジェネラルと組み合わせると

ドローの度に1点ドレイン→ライフを得たので1ドロー→ドローの度に1点ドレイン→・・・

と連鎖するので山札の枚数だけライフドレインが可能です。
なおどちらの効果も強制効果なので、そのままだと山札がなくなってしまいます。
山札切れになる前に除去カードやサクり台でループを解除しましょう。

コンボを決めてドローを進めた場合、順当に進めた場合はそのターン中にはライフを削り切れていないと思います。
その場合は《真実の解体者、コジレック》を使って山札を回復しましょう。


真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth
コスト: 10
伝説のクリーチャー エルドラージ(Eldrazi)
あなたがこの呪文を唱えたとき、カードを4枚引く。
滅殺4(このクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤーはパーマネントを4つ生け贄に捧げる。)
真実の解体者、コジレックがいずれかの領域からいずれかの墓地に置かれたとき、オーナーは自分の墓地を自分のライブラリーに加えて切り直す。
10/10

ターンを終了する時には大量の手札を抱えているはずなので、
ディスカードフェイズで《真実の解体者、コジレック》ごと余剰なカードをデッキに戻しましょう。
その際インスタントタイミングでドローできるカードをキープしておけば相手ターンに再始動も可能です。
手札と同時にライフも増えているので、《霊気貯蔵器》での勝利も狙うことが出来ます。


霊気貯蔵器/Aetherflux Reservoir
コスト:4
アーティファクト
あなたが呪文を1つ唱えるたび、このターンにあなたが唱えた呪文1つにつき1点のライフを得る。
50点のライフを支払う:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。
霊気貯蔵器はそれに50点のダメージを与える。

コンボではなくても、ジェネラルの効果でライフを増やしやすいので50点の支払いも賄うことが出来ます。
船砕きの怪物/Hullbreaker Horror》も採用しているので、無限マナ無限キャスト後のゴールとしても利用可能です。


船砕きの怪物/Hullbreaker Horror
コスト:5青青
クリーチャー — クラーケン(Kraken) ホラー(Horror)
瞬速
この呪文は打ち消されない。
あなたが呪文を唱えるたび、以下から最大1つを選ぶ。
・あなたがコントロールしていない呪文1つを対象とする。それをオーナーの手札に戻す。
・土地でないパーマネント1つを対象とする。それをオーナーの手札に戻す。
7/8

マナファクトと組み合わせることで無限マナになります。
潮吹きの暴君》でお馴染みのコンボですが、あらためて手順をまとめます。
マナファクト2枚で成立し、その2枚のマナファクトの出すことが出来るマナよりも
マナファクト2枚のマナ総量の合計が小さくなれは成立します。

(例)《魔力の櫃/Mana Vault》と《太陽の指輪/Sol Ring
手順1.《魔力の櫃/Mana Vault》から3マナを出し、《太陽の指輪/Sol Ring》を唱える。(2マナ余り)
手順2.《船砕きの怪物/Hullbreaker Horror》で《魔力の櫃/Mana Vault》を戻す。
手順3.場に出た《太陽の指輪/Sol Ring》からマナを出し、戻した《魔力の櫃/Mana Vault》を唱える。(3マナ余り)
手順4.《船砕きの怪物/Hullbreaker Horror》で《太陽の指輪/Sol Ring》を戻す。→手順1に戻る。

手順1~手順4でマナが余っているので、繰り返すことで無限マナになります。
デッキの構成上ドローもサーチも多いので狙っていきましょう。

◆おわりに

今回は常夜会一家を中心に謀議を生かしたデッキを構築してみました。
複数のジェネラルを採用しているのでその日の気分で好きなジェネラルで楽しむことが出来ます。
特に今回のデッキは選択するジェネラルで戦略ががらりと変わるので飽きがこないと思います。
他の一家でも似たようなことができるので、興味がある方は組んでみてはいかがでしょうか。

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