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今持っているデッキ2021

記事作成日:2021/12/30 執筆:加藤英宝

そろそろ今年も終わるので、
今持っているデッキを備忘録として書いておこう。
コロナ禍と仕事でプレイ回数は多くなかったものの、
今年1年も色々なデッキを組んで、
いくつかは壊し、いくつかは残し。
いくらコロナ禍であろうとも、
MTGの良いところは、
「風呂ん中やトイレの中でもデッキを考える事くらいは出来る。」
という点だ。
・・・という事を友人に言ったら、
「普通の人は多分そんな事してないよ。」
と言われた。
そんなばかな。

さて、持っているデッキを軽い紹介込みで書いていこう。

EDH:《目を開いた者、デジェル/Djeru, With Eyes Open

白単プレインズウォーカーデッキ。
EDHの白は弱い!と断言しながらもこのデッキを諦めていない。
使っている分には結構楽しい。
Tier1クラスのデッキ相手にはただのサンドバッグ。
中堅クラスであればリセット呪文のおかげで善戦は出来る。
リセットが間に合わなかったら負け。
いっぱいプレインズウォーカーが並ぶと楽しい。

EDH:《養育者、マーウィン/Marwyn, the Nurturer

この1年で一番使わなかったデッキ。
ほとんど放置気味。
言うまでもなくエルフ単に近い。
うまくいったら4~5ターン目に大展開出来る。

EDH:《ギャレンブリグの領主、ヨルヴォ/Yorvo, Lord of Garenbrig

ザ・脳筋。
ヨルヴォ君で殴る事以外に興味無し。
ベルト・オヴ・ジャイアント・ストレングス/Belt of Giant Strength》という、
ヨルヴォ君専用装備とも言える装備品が登場した事で、
さらなるパンチ力アップ。
このデッキを使っていると勝つのも負けるのも早い。
合言葉は「コンボ?知らねえな。」
何がなんでも青やコンボから殴り倒す。
さもなくば自分が死ぬ。
今年色んな人にヨルヴォ君の簡易デッキをプレゼントした。
結構な人が「これ面白い。」と言ってくれて嬉しかった。

EDH:《獅子のカルス/Carth the Lion

プレインズウォーカーデッキを組めと言わんばかりのジェネラル。
自身が場に出た時とプレインズウォーカーが死んだ時に、
ライブラリーのトップ7枚を見て、その中から1枚プレインズウォーカーが手札に入る。
通称:ガチャ。
「カルス出してガチャ回します!」
「プレインズウォーカー死んだのでガチャ回します!」
と言いながら遊ぶデッキ。
とても楽しい。
特にPW能力のカウントが全部減るという特殊能力なので、
想像していない動きが出来るところがポイント。

EDH:《冬の神、ヨーン/Jorn, God of Winter

こらむで何度か書いてもらっているウィンターの持っていたデッキを見て、
自分流に組んでみたくなったデッキ。
裏側になんか書いてあるけど色指定のための存在で一切使わないので気にしない。
表面だけあればOK。
デッキ的には《トレストの密偵長、エドリック/Edric, Spymaster of Trest》の亜種。

EDH:《生ける卒論、オクタヴィア/Octavia, Living Thesis

今年作ったデッキの中の傑作だと思う。
青のコントロール好きはこのデッキを好きになると思うデッキ。
プレイングは若干難しいものの、
勝率は決して低くない。
動き出したら全員張り倒すくらいの強さは持っている。
なお、コンボ要素はゼロで、
完全に相手を殴り倒す事にのみ特化している所が珍しい。
皆に言いたい。
卒論君、とても面白いから使って。

EDH:《野生の心、セルヴァラ/Selvala, Heart of the Wilds

あんまりいじる事もなく、
かといって壊す事もなく。
随分と長い事使っているデッキ。
ある意味で《養育者、マーウィン》の上位互換みたいな存在。
とても強い。

EDH:《創造の座、オムナス/Omnath, Locus of Creation

現在一番お気に入り。
こらむオムナス反省会でもお馴染みの4色オムナス君。
動き出せばノンストップで全員倒せる事も。

ここまででEDHはおしまい。


三日月の神/Kami of the Crescent Moon
または
巡歴の干渉者、クウェイン/Kwain, Itinerant Meddler
はどうしたのかというと、
オムナス君にデッキのパーツを持っていかれたので一度崩した。

残ったパーツで《湖に潜む者、エムリー/Emry, Lurker of the Loch》を作り、
その後、エムリー君を崩し、
大スライム、スローグルク/Slogurk, the Overslime》を作った。

スローグルク君は面白い能力だったのだけれども、
「殴ろうとするとアドバンテージがとれず、
 アドバンテージをとろうとすると殴れず。」
という如何ともし難い能力で、
色々考えたものの良い形におさまらない困ったちゃんだった。
エムリー君はかなり強かった。
大量のアーティファクト入れて毎ターンアドバンテージを稼ぐ面白いデッキ。
一応無限コンボも搭載したなかなか面白いデッキだった。

レガシー:Doomsday

こういうコンボも一度はしっかりと使ってみようと思って作った。
が、コロナ禍で公式大会が中止され、
ほとんど使う事が無い状態。

ヴィンテージ:バザー

去年は使った回数が多かったものの、
上に同じく、公式大会の中止で全然使っていないデッキ。

ヴィンテージ:エムリー親和

湖に潜む者、エムリー》を使った親和デッキ。
最高工匠卿、ウルザ/Urza, Lord High Artificer》と、
ウルザの物語/Uza’s Saga》が強くて、
無限ターンなどしなくても殴り倒せる。
(無限ターンも可能。)
アーティファクト対策やドローを止める手段を置かれると即死レベル。

オールドスクール:赤緑

Revised、第4版、クロニクル限定構築と言ってもいいオールドスクール。
Taiga》も使っていないお安いオールドスクール。
ある程度のデッキとならプレイングで渡り合える強さがある。

オールドスクール:エイトグバーン

基本セットはUnlimitedまでの純正オールドスクール。
そろそろ崩して何か別のものを作ろうかと考え中。

アルファ40:白青赤

日本国内にプレイ人数100人いるかどうかもわからないアルファ40のデッキ。
フィニッシャーは《セラの天使/Serra Angel》と《巨大戦車/Juggernaut》で、
赤の要素は《分解/Disintegrate》だけ。
あとはメインに《赤霊破/Red Elemental Blast》を積む選択も。
誰か《Wheel of Fortune》を譲って下さい。

「Unlimited版のカードまでならOK」
というCardshop Serraが提唱したルールで、
(CSSルールと呼んでいる。)
友人達が集まると最大8人が揃う。
自分ともう一人だけが純正でデッキを組める。
なお、普段はデッキごと貸し金庫の中。

以上。

一応書いておくと、
普通の人よりはカード資産を持っているとはいえ、
さすがにヴィンテージやオールドスクール、レガシーは、
一定量のカードは差し替えで使っている。
パワー9クラスを全部差し替え無しで組めるほどの資産は無い。

これにて2021年のこらむ終了。
さて来年はどんなデッキを作るんだろう。
1年間こらむを読んでくれた方々ありがとうござました。

ではまた。



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