EDHデッキ紹介その151(Rograkh, Son of Rohgahh/ロフガフフの息子、ログラクフ+Jeska, Thrice Reborn/三度の再誕、ジェスカ)
記事作成日:2021/08/23 執筆:加藤英宝
今回のデッキ紹介は赤単プレインズウォーカー。
コンセプトとしてはプレインズウォーカーだけで勝ちに行こう。

《ロフガフフの息子、ログラクフ/Rograkh, Son of Rohgahh》
コスト:0
〔赤〕 伝説のクリーチャー コボルド(Kobold) 戦士(Warrior)
先制攻撃、威迫、トランプル
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは2体の統率者を使用できる。)
0/1
アンコモン

《三度の再誕、ジェスカ/Jeska, Thrice Reborn》
コスト:2赤
伝説のプレインズウォーカー ジェスカ(Jeska)
三度の再誕、ジェスカは、
このゲームであなたが統率領域から統率者を唱えた回数1回につき忠誠(loyalty)カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。
[0]:クリーチャー1体を対象とする。
あなたの次のターンまで、そのクリーチャーがあなたの対戦相手1人に戦闘ダメージを与えるなら、
代わりに、それはそのプレイヤーにその3倍のダメージを与える。
[-X]:クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤー合わせて最大3つを対象とする。
三度の再誕、ジェスカはそれらにそれぞれX点のダメージを与える。
三度の再誕、ジェスカは統率者として使用できる。
共闘
初期忠誠度:0
神話レア
ログラクフ君はただのブロッカー。
ジェスカはたまに着地して適当に3体対象にとって死んでいく。
ほとんどただのカラーマーカー。
何かに期待している程の事も無し。
ダーゴちゃんのように無限コンボなんていう器用な事も無し。
ジェネラル:《ロフガフフの息子、ログラクフ/Rograkh, Son of Rohgahh》+《三度の再誕、ジェスカ/Jeska, Thrice Reborn》
-クリーチャー1枚-
《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》
-インスタント3枚-
《胸躍る可能性/Thrill of Possibility》
《煮えたぎる歌/Seething Song》
《紅蓮操作/Pyrokinesis》
-ソーサリー17枚-
《力ずく/By Force》
《汚損破/Vandalblast》
《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
《安堵の再会/Cathartic Reunion》
《苦しめる声/Tormenting Voice》
《鞭打ち炎/Whipflare》
《紅蓮地獄/Pyroclasm》
《Wheel of Fortune》
《焼けつく双陽/Sweltering Suns》
《金屑の嵐/Slagstorm》
《魂の再鍛/Reforge the Soul》
《ジョークルホープス/Jokulhaups》
《粉みじん/Pulverize》
《壊滅/Devastation》
《破壊的な力/Destructive Force》
《抹消/Obliterate》
《滅殺の命令/Decree of Annihilation》
-エンチャント1枚-
《血染めの月/Blood Moon》
-アーティファクト25枚-
《水蓮の花びら/Lotus Petal》
《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice》
《モックス・アンバー/Mox Amber》
《Jeweled Amulet》
《魔力の墓所/Mana Crypt》
《多用途の鍵/Manifold Key》
《魔力の櫃/Mana Vault》
《通電式キー/Voltaic Key》
《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
《太陽の指輪/Sol Ring》
《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
《虹色のレンズ/Prismatic Lens》
《緋色のダイアモンド/Fire Diamond》
《液鋼の首飾り/Liquimetal Torque》
《思考の器/Thought Vessel》
《精神石/Mind Stone》
《秘儀の印鑑/Arcane Signet》
《ルビーの大メダル/Ruby Medallion》
《チャンドラの調圧器/Chandra’s Regulator》
《異形化するワンド/Transmogrifying Wand》
《ダークスティールの鋳塊/Darksteel Ingot》
《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》
《摩滅したパワーストーン/Worn Powerstone》
《スランの発電機/Thran Dynamo》
《金粉の水蓮/Gilded Lotus》
-プレインズウォーカー18枚-
《炎の侍祭、チャンドラ/Chandra, Acolyte of Flame》
《火の血脈、サルカン/Sarkhan, Fireblood》
《紅蓮の達人チャンドラ/Chandra, Pyromaster》
《炬火のチャンドラ/Chandra, the Firebrand》
《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》
《屑鉄の学者、ダレッティ/Daretti, Scrap Savant》
《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》
《槌のコス/Koth of the Hammer》
《炎の心、チャンドラ/Chandra, Heart of Fire》
《ヤヤ・バラード/Jaya Ballard》
《龍語りのサルカン/Sarkhan, the Dragonspeaker》
《燃え立つチャンドラ/Chandra Ablaze》
《目覚めた猛火、チャンドラ/Chandra, Awakened Inferno》
《勇敢な紅蓮術師、チャンドラ/Chandra, Bold Pyromancer》
《炎呼び、チャンドラ/Chandra, Flamecaller》
《人知を超えるもの、ウギン/Ugin, the Ineffable》
《解放された者、カーン/Karn Liberated》
-土地33枚-
《古えの墳墓/Ancient Tomb》
《爆発域/Blast Zone》
《大瀑布/Cascading Cataracts》
《水晶鉱脈/Crystal Vein》
《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》
《溺墓の寺院/Drownyard Temple》
《ガイアー岬の療養所/Geier Reach Sanitarium》
《カーンの拠点/Karn’s Bastion》
《総動員地区/Mobilized District》
《虹色の眺望/Prismatic Vista》
《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
《乾燥台地/Arid Mesa》
《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
19《山/Mountain》
デッキの動きとしては適当にプレインズウォーカー置いたらリセットボタン。
ほとんどそれだけ。
いくつかのカードで土地にリセットがかかるので、
地味に《溺墓の寺院》が活躍する。
3マナ払ってでも墓地から1枚の無色土地が戻るだけでも、
結構いいアドバンテージをくれる。
どうしても青系のコンボが嫌いな人はメインから
《赤霊破/Red Elemental Blast》
《紅蓮破/Pyroblast》
《沸騰/Boil》
《沸き立つ海/Boiling Seas》
を入れるのも1つ。
昔は赤単だけではプレインズウォーカーデッキは難しかったものの、
今は種類が増えてルールが変わったことで戦えるように。
それと昔に比べてプレインズウォーカーは安価になっているのと、
種類が増えているので、
このデッキは結構カジュアルに作れる。
単純に、
・マナアーティファクト
・リセット呪文
・プレインズウォーカー
だけ突っ込んで《山》入れればデッキ完成。
そんなに難しいデッキではないので、
気楽に遊んでみてほしい。
ではまた。
