サプライ品

つわぶきさんより、リクエストコラム。
「MTGの周辺道具、つまりサプライについて書いてみてはどうでしょう?
 みなさんがどういうものを使ってるか、
 そこには何かこだわりがあるのか、非常に気になります。」
とのこと。

スリーブ:
筆者もそれなりに長いマジック歴の人間です。
始めた当初は当然のごとくノンスリーブ。
今となっては高いカードも素のまんまで使用して、
ガシャガシャとシャッフルしてました。
さすがにカードがすぐに痛んでしまうので、
そこから安い200円スリーブでプレイ。

その後はウルトラプロの透明スリーブ。
これ、壊れにくくて使いやすかったのですが、
結構値が張る事と(学生でしたから)、
スリーブの長さに当たりとハズレがあり、
ハズレだとカードの上部が飛び出てしまうので、
途中からやめてしまいました。
数百円払って使い物にならないスリーブだった時が、
あまりにも悲しかったので。

その後、ぎゃざスリーブなども使いましたが、
今はKMCの銀色を使っています。
(商品名:KMC-Card-Barrier Super Silver)
横からライブラリをガシャッと入れてシャッフルしてもスリーブが割れない事、

そこそこの厚さはあること、
おおむねリーズナブルな値段ということが使用理由ですね。
そういえばこのKMCの銀スリーブ、
割れた事は一度も無いですね。

FOILカード等が好きだったり、もっと丈夫なのを好む人には、
ちょっと物足りないなんて言う人もいるかもしれませんが、
比較的丈夫なので結構オススメできるかなと思っています。

FOIL好きの方はKMCよりも強度の高いものを使う方がいますが、
横シャッフルで割れてしまうというリスクがあるとのお声を聞いています。
さすがに5000円を超えるカードとなった場合は、
「スリーブ割れ」は恐ろしい事故の1つですから、
非常に深刻な問題ですね。

筆者の知り合いたちの多くもこのKMC製が多いですね。
あとはお約束ですが、やのまんの200円のスリーブ。
カードアルバムに入れて管理するカード等にはこっちが多いでしょう。

ライフカウンター:
金属でできた「そろばん型カウンター」などと呼ばれているもの。
なんだかんだでサイコロや書くという手間よりも使いやすさ重視。
デッキケースにデッキ+そろばん式カウンターが入るのも魅力。
プレミアイベントでは紙にも書きつつですけどね。

カード型ライフカウンターなど、
あまりの使いにくさにポイしました。
あれを定価で300円以上ってちょっと・・・。

「原価30円以下だよね?」

って制作会社に言ってみたかったです(笑)
この世に人件費は避けて通れない事はわかっていますが、
それにしてもあの出来は・・・と思った品ですね・・・。

残念なのはこのそろばん型ライフカウンター、
現在は生産していないということです。

たまにネットオークションには出ていますので、
入手したい方はこまめにオークションを見てみると見つかるかと。

サイコロ:
ごめんなさい、いつも人に借りています(笑)
少ないものでは4面体、多いもので20面体くらいを見ますが、
世の中には100面体のサイコロがありますね。
ほとんど球体ですが。
指定した数字で止まっていない気がします、100面体。
20面体ってマジックだと結構使いにくい気がしません?

実際に使い勝手だけを言うと、
数字で「1-2-3-4-5-6」としっかり書いてある6面体が一番かなと思います。
黒丸(1が赤丸)のサイコロより見た目がはっきりしていて、
カウントミスも少ないかと思いますので。

デッキケース:
とくにこだわりなし。
なんだかんだでボロボロになる物体なので、
こだわっても仕方ないと思ってしまってます。

プレイマット:
持っていません。

筆者は他の方ほどこだわりは無いかもしれませんね。
基本としては、
いつどこでもデッキさえあれば遊べる、というスタイルにしておきたいので、
がさばるものを避ける事を念頭にしてます。
それがこだわりに近いものでしょうか。
皆様はどんなサプライ品をお好みですか?

ではまた。