台湾旅行記その1。

以前のハワイ旅行記と変わらず半分以上はただの旅行記なので、
興味の無い人はブラウザを閉じましょう。

突然に海外旅行に行こうと思い、
東京の友人、七式を誘って行く事に。
七式はEDHデッキ紹介のケンバのデッキの作成者。
誘った際には、
「日を決めてくれれば、休みとれると思うから、
 勝手に予定立ててくれ」
と非常にアバウトかつ、良い回答をいただいた。
11/23に会いたくて会いたくて震える人のライブがあるので、
これの次の日にフライトという形に予定を組んだ。

この時、GP台北がある事を知らなかった。
自分が組んだ予定にたまたまGP台北があった。
もっとも参加するには前日入り(もしくは早朝入り)が必須だったので、
GP台北への出場は諦め。

11/23(金)
西野カナのライブに行った後、
台湾に一緒に行く七式のところへ行く。
今回の台湾旅行は、
4泊5日で空港使用料と燃油サーチャージ代込み5万ちょっと。
ハワイよりも安い。
シーズンではない事もあるが、
日本から近い海外旅行は安いのが嬉しい。
台湾はハワイと同じくらい日本語が通じるらしい。
英語さっぱりぷーで、
中国語あっぱらぱーな自分にはとてもありがたい。

11/24(土)
朝に成田空港に向かい、4時間程度のフライト。
早速、機内食という名の地獄の洗礼を受ける。
10年前から文明はそれなりに発達しているというのに、
どうして10年前から機内食は不味いままなのか。
文明が発達しても、機内食は発達出来ないものなのか。
追加料金を払うから、もう少し美味しいものを食べさせてくれるサービスが欲しい。

台北についた後は、
ホテルに荷物を置いて、周囲を散策。
街中は漢字がよくわからない事を除けば、
日本とそれほど変わらないくらいの都市。
物価は安い。
肉まんが1つ30円くらいで買える。
しかも日本のコンビニの肉まんより遥かに美味しい。
ペットボトルの飲み物も、
日本と同じものが売っているのに、
金額は日本の半分。
日本円で60~75円で買える。
海外で緑茶が安く飲めるのはありがたい。

マクドナルド、モスバーガー、ファミリーマート、セブンイレブン、
この4つは台北の街の中に沢山ある。
前者2つは日本とそれほど値段は変わらず。
つまり、台湾人にとっては無駄に高いファストフード。
後者2つは日本と商品があまり変わらない。
日本のほうが品ぞろえがいいだけ。
売っているものについては、
日本の商品がそのまま売っているものが多い。
普通に「ポテトチップス」とカタカナで書いてある。
台北のマクドナルド、コンビニは24時間営業。
24時間営業が出来るという事は、
治安は悪くないという事。
自動販売機はほとんど無かった。
自動販売機が100mにつき、
ほぼ1つある国は日本だけだとは思うが。

そういえば、コンビニのバイト代が、
時給100元と書いてあったと思う。
1台湾元=約3円。
1台湾元=1台湾ドル(呼び名が違うだけで何が変わるだけでもない)
つまり時給約300円だ。
コンビニのバイト1時間では、
台湾ではマクドナルドのセットを買う事は出来ない。

なお、街中は歩いていると独特の香辛料のような匂いがする場所がいくつもある。
もちろん食べ物から漂ってくる匂いがほとんど。
とてもクセが強い匂いなので、
苦手な人は苦手だろう。

自分たちはそんな街を歩きまわり、
肉まん×2(1つ30円)
エビチャーハン(180円)
羊の肉の汁無し麺(180円)
汁無しビーフン(180円)
中華風クレープのようなもの(150円)を食べ、
おなかがいっぱいになったところでホテルに戻った。
これだけ食べても一人400円いかない。
なんともお財布に優しい。
味もそこそこ。
このお店のメニュー表。
どれもこれも60元(180円)



ホテルに戻ってからは、
二人だけで出来るドラフト、ウィンストンドラフト。
終わった後は1対1でEDH。
真夜中に24時間営業の麺屋に行って、この日は終了。
ここでは水餃子10個(180円)
牛肉麻辣麺(180円)
を二人で分けた。
なんとも安い夜食だ。

11/25(日)
GP台北の会場へ。
ディーラーブースが閑散としている。
こんな状態ならブース出させてくれと言いたいくらい。
なお、ブースのルールがゆるいのか、
ディーラーでなさそうな人が、
普通に買取をしている光景も見られた。
その内の一人、二人は、
「次のGP名古屋は駄目だ。
ブースは駄目だし、トレードは出来ないし、
あんなもん行く価値がない。」
といったニュアンスの事を言っていた。
やっぱり海外ディーラーのブースが無いと面白みがないのだろう。
ここで言うトレードは金銭トレードを含むものと思われる。

そんなブースのところに、
リリアナのコスプレをしたお姉さんが一人。
スタイルも良く、なかなか似合っている。



どうしてリリアナなんだろう?と思っていたら、
アーティストサイン会の人が、
ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veilの絵を描いた人、
Steve Argyleだった。
リリアナの大きな全身像のポスターがちょっと欲しかったが、
持ち帰る方法がないので諦め。

多少のお買い物をしてから、
会場を後にする。

その後は台北101という、
日本で言う東京タワーのような観光スポットに。
明らかにぼったくられているとわかってはいるが、
あまりの空腹のため、マンゴーかき氷(600円)を食べた。
さすがに観光スポットの値段は兇悪だ。
なお、90階に行くだけで1000円とられる。
このあたりも東京タワーと変わりない。



台北101に行った後は夜市を見に。
夜市とは夕方に、
毎日ある通りに露天が大量に並ぶ、
台北の観光スポットの1つ。
点心、饅頭、唐揚げ、ソーセージ、海鮮系の焼き物などの食べ物から、
服、靴、おもちゃ、日用雑貨まで色々なものが、
狭い通りに、本当に所狭しと並ぶ。



間違ってもここで海鮮系に手を出すと、
トイレを大親友と呼ぶ事になりそうなのでスルー。
買ったのは着替え用の服1つ。
590元(だいたい1800円)と言われた品を、
「500元(1500円)にしてよ」
と言ったらあっさり値下がった。
もっと値切れたのかもしれない。

夕食は
エビ点心、ホタテの貝柱の餃子、インゲンと豚の餃子、ピータン豆腐、
牛肉麻辣麺、汁無し胡麻拉麺。
これで一人650円。
毎日外食しても一ヶ月1万円程度でおさまってしまいそうだ。

あとはホテルに戻り、
ウィンストンドラフトとEDHをしつつ、
アルコールを摂取して就寝。

続く。

ではまた。



記事作成日:2012/12/03



記事のカテゴリー

他の「店主の日常」記事