MTG のシングル通販・買取ならカードショップ セラ3,000円以上は送料無料!

EDHデッキ紹介その129(Ghoulcaller Gisa/グール呼びのギサ)

記事作成日:2020/06/20 執筆:加藤英宝

今回のEDHデッキ紹介は、
お客様からのご要望で《グール呼びのギサ/Ghoulcaller Gisa》。
黒単のゾンビデッキになる事間違いなしの伝説生物さん。


Ghoulcaller Gisa/グール呼びのギサ
コスト:3黒黒
伝説のクリーチャー 人間(Human)・ウィザード(Wizard)
(黒),(T),他のクリーチャーを1体生け贄に捧げる:黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークンをX体生成する。
Xは、その生け贄に捧げられたクリーチャーのパワーである。
3/4
レア

5マナ3/4とちょっぴり物足りないスペックだが、
起動型能力は馬鹿に出来ない爆発力を秘めている。
生け贄に捧げた生物のパワー参照でそのパワーの数だけの2/2ゾンビが出るので、
うまく使えば相当な制圧力を出せる。
生け贄にする生物はゾンビでなくてもよいので、
縛りがない点も使いやすい。

デッキは以下。

ジェネラル: 《グール呼びのギサ/Ghoulcaller Gisa

-クリーチャー 22枚-
墓所のタイタン/Grave Titan
墓所這い/Gravecrawler
アンデッドの王/Lord of the Undead
アンデッドの戦長/Undead Warchief
墓地を刈り取るもの/Cemetery Reaper
目覚めし処刑者/Risen Executioner
呪われた者の王/Lord of the Accursed
墓所破り/Cryptbreaker
戦墓の巨人/Diregraf Colossus
肉袋の匪賊/Fleshbag Marauder
墓生まれの詩神/Graveborn Muse
アスフォデルの灰色商人/Gray Merchant of Asphodel
有毒グール/Noxious Ghoul
ファイレクシアの発掘者/Phyrexian Delver
アンデッドの大臣、シディシ/Sidisi, Undead Vizier
アンデッドの占い師/Undead Augur
萎縮した卑劣漢/Withered Wretch
貴重品室の大魔術師/Magus of the Coffers
ズーラポートの殺し屋/Zulaport Cutthroat
腐敗を導く者/Shepherd of Rot
ファイレクシアン・ドレッドノート/Phyrexian Dreadnought
朽ちゆくレギサウルス/Rotting Regisaur

-インスタント 7枚-
四肢切断/Dismember
暗黒の儀式/Dark Ritual
リリアナの勝利/Liliana’s Triumph
吸血の教示者/Vampiric Tutor
殺し/Snuff Out
殺戮の契約/Slaughter Pact
致命的なはしゃぎ回り/Deadly Rollick

-ソーサリー6枚-
悪魔の教示者/Demonic Tutor
滅び/Damnation
毒の濁流/Toxic Deluge
忌むべき者の軍団/Army of the Damned
血の署名/Sign in Blood
夜の囁き/Night’s Whisper

-エンチャント5枚-
エレボスの指図/Dictate of Erebos
墓穴までの契約/Grave Pact
リリアナの誓い/Oath of Liliana
ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena
不吉の月/Bad Moon

-アーティファクト23枚-
黒玉の大メダル/Jet Medallion
金属モックス/Chrome Mox
モックス・ダイアモンド/Mox Diamond
オパールのモックス/Mox Opal
冷鉄の心臓/Coldsteel Heart
星のコンパス/Star Compass
秘儀の印鑑/Arcane Signet
太陽の指輪/Sol Ring
炭色のダイアモンド/Charcoal Diamond
思考の器/Thought Vessel
友なる石/Fellwar Stone
精神石/Mind Stone
虹色のレンズ/Prismatic Lens
魔力の櫃/Mana Vault
魔力の墓所/Mana Crypt
ファイレクシアの供犠台/Phyrexian Altar
暗黒のマントル/Umbral Mantle
パルンズの剣/Sword of the Paruns
バントゥの碑/Bontu’s Monument
師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top
稲妻のすね当て/Lightning Greaves
千年霊薬/Thousand-Year Elixir
旗印/Coat of Arms

-プレインズウォーカー3枚-
ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil
闇の領域のリリアナ/Liliana of the Dark Realms
戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde General

-土地 33枚-
ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx
ボジューカの沼/Bojuka Bog
ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth
邪悪な岩屋/Unholy Grotto
ヴォルラスの要塞/Volrath’s Stronghold
陰謀団の貴重品室/Cabal Coffers
魂の洞窟/Cavern of Souls
古えの墳墓/Ancient Tomb
汚染された三角州/Polluted Delta
血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
新緑の地下墓地/Verdant Catacombs
湿地の干潟/Marsh Flats
虹色の眺望/Prismatic Vista
20《沼/Swamp

デッキに搭載されているコンボは以下。

・《ファイレクシアの供犠台
墓所這い
バントゥの碑》もしくは《ズーラポートの殺し屋
+ゾンビ1体で対戦相手のライフロスと自身のライフゲインを無限に繰り返せる。

・《貴重品室の大魔術師
暗黒のマントル》もしくは《パルンズの剣
+《》6枚で無限マナ。

ここに《グール呼びのギサ》で無限トークン。
さらに《ズーラポートの殺し屋》があれば対戦相手のライフロスと自身のライフゲインを無限に繰り返せる。

・《グール呼びのギサ
暗黒のマントル》もしくは《パルンズの剣
ファイレクシアの供犠台
+パワーが6以上のクリーチャーで無限トークンと無限マナ。
このコンボはパワーが6以上になるクリーチャーを繰り返し生け贄に捧げる必要があるので、
ロード等の強化能力で+4以上が出来ないと成立しない。
上記同様に《ズーラポートの殺し屋》があれば以下略。

また、数多くのゾンビロードを採用しているので、《忌むべき者の軍団》をプレイし、
大量のゾンビにより一気に勝負を決めにいくことも可能。
場に《旗印》があり、ゾンビが場に0体の状態でも、
忌むべき者の軍団》の最初のプレイで13体の14/14クリーチャーが場に誕生。
これだけでも相手を圧殺できそうだが、
フラッシュバックまですると26体の27/27クリーチャーが場に出るので、
トークン全てで攻撃した場合には合計702点という面白い点数の戦闘ダメージが出せる。
とはいえ、この1枚は完全にロマン枠なのでお好みで外しても構わない。
個人的には撃てたら面白いのでオススメ。

シンプルな組み合わせでは、

グール呼びのギサ》+《ファイレクシアン・ドレッドノート

これだけ。
これだけで12体のゾンビが出せるのでとても実用的。
朽ちゆくレギサウルス》も同様。
朽ちゆくレギサウルス》も《ファイレクシアン・ドレッドノート》も、
出した途端に《グール呼びのギサ》の能力で生け贄に捧げてしまおう。
それだけで沢山のゾンビが湧いて出る。

なお、今回のデッキは高額カードも多少使用しているが、
好みで比較的安価な以下のカードと入れ替えても良いと思う。
候補としては、

墓所の怪異/Crypt Ghast
宮殿の包囲/Palace Siege
エレボスの鞭/Whip of Erebos
黒の太陽の頂点/Black Sun’s Zenith
統率者の宝球/Commander’s Sphere
ダークスティールの鋳塊/Darksteel Ingot
スランの発電機/Thran Dynamo
金粉の水蓮/Gilded Lotus
動く死体/Animate Dead
ネクロマンシー/Necromancy
犠牲/Victimize
リリアナの支配/Liliana’s Mastery
死の権威、リリアナ/Liliana, Death’s Majesty
灯の再覚醒、オブ・ニクシリス/Ob Nixilis Reignited
凱旋の間/Hall of Triumph
順応する自動機械/Adaptive Automaton
地下世界の人脈/Underworld Connections
頭蓋骨絞め/Skullclamp
野望の代償/Ambition’s Cost
古えの渇望/Ancient Craving
骨読み/Read the Bones
血の芸術家/Blood Artist
願い爪のタリスマン/Wishclaw Talisman
魔性の教示者/Diabolic Tutor
疫病造り師/Plaguecrafter
無慈悲な処刑人/Merciless Executioner
叫び大口/Shriekmaw
害悪の機械巨人/Noxious Gearhulk
女王への懇願/Beseech the Queen
砕けたパワーストーン/Fractured Powerstone
永遠溢れの杯/Everflowing Chalice
ウルドのオベリスク/Obelisk of Urd
死の雲/Death Cloud

このあたりを。
これ以外では、
黒の単体除去系を採用してもOK。
EDHでは「ジェネラルありき」で構築される事が多いので、
単体除去のカードは案外と腐らない。

特にこの質問をしてくださった方は、
ここからEDHデビューとのこと。
まずは持っているカードをかき集め、
足りないところだけちょっと買ったりするところから始めるのが、
スタートとしては悪くないのではないかと。
最初のうちはEDHの世界を楽しむところから!
60枚の構築とは違った世界を楽しんでくださいまし!

ではまた。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PageTop