こらむについて

こらむにおける、店主、加藤英宝の考え方です。

今までMTGについて多くの人が、
多くの文章を書いてきました。
中には自分のためになるもの、
知らぬ情報をくれるもの、
面白い着眼点、
たくさんのものがありました。

しかし、TAKARA公式HP、
過去のホビージャパン、
雑誌などに載せられた記事、
誰かと誰かの対談、公式ガイドブック、
まともなものは非常に少ないと言えます。
まともでない文章の多くに言える事は、
・その人間は文章のプロではない。
・その人間は自分の発言に責任を持たない。
という2点です。
前者は仕方ないと言えます。
が、
後者はどうかと思います。
文章のプロではなくとも、
MTGではプロ扱い(または自称)されている人が、
発言に責任を持たない、(責任を追及されない)ことは、
非常に問題だと考えています。
公式という単語の意味を理解出来ない人が多いのでしょう。
プロという単語の意味を理解出来ない人が多いのでしょう。

公式に晒す事となる文章が稚拙、猥雑で良いわけがありません。
文章のスタイルにもよりますが、
ジョーク、ユーモアを交えて笑いを誘う事もあれば、
真剣に取り組み、読み手に読ませる文章を書く事もあります。
時には知識を他者に与えるための文章も必要とされます。
大切な事はその使い分けです。
今、公式HPに文章を載せている人には、
こういったことの出来る人が少ないと思います。
0だとは言っていません。

公式HPには新しいカードの情報と大会結果、
それにまつわる自称プロプレイヤーたちのコメントがほとんどです。
こういった情報は本当にユーザーが求めていると言えるでしょうか。
本来の楽しみや知りたい情報はそんな小さなものだけでしょうか。
私はこれは違うと考えます。
MTGの楽しみはそれだけではないと断言出来ます。

当然の事ながらこれらの事柄は
自身の文章にも言える事です。

Cardshop Serraは小さなお店です。
Cardshop Serraの店主である加藤英宝は、作家ではありませんし、
特別な能力を持った人間でもありません。
ですが、
自身の文章には責任を持ち、
MTGプレイヤーなら誰にでも読んでもらえ、
そしてMTGプレイヤーの楽しみを1つでも増やす事を目的として、
今後の文章を書きたいと考えています。

最後に。
こらむを読んだあとに、
掲示板、メール等で応援してくださる方、本当に嬉しく思います。
この場を借りてお礼申し上げます。

Cardshop Serra 加藤英宝




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